現在のペースが速いのか遅いのかを把握するためには比較する対象が必要です。
Livesplit ではそのような比較対象タイムのことを Comparison と言い、Personal Best や Best Segment などが標準で備わっています。
もくじ
- 基礎知識・説明の前提条件
- 各 Comparison の説明
現在のペースが速いのか遅いのかを把握するためには比較する対象が必要です。
Livesplit ではそのような比較対象タイムのことを Comparison と言い、Personal Best や Best Segment などが標準で備わっています。
私が作った Livesplit 用コンポーネントの一覧です
私が作った、Livesplit 用の Autosplitter 用スクリプトファイル(.asl ファイル)の一覧です
常識の範囲であれば、私の Autosplitter 一覧ページへのリンク、Autosplitter の再配布は制限いたしません。
制作者を騙ったり、私が無料で公開しているものを有料で配布とかしないでね、くらいのかなり緩い制限です。
git、Github 管理の Autosplitter は Livesplit の Splits Editor から、Google Drive 管理のものは Layout Editor から利用します。
私は SRC の外にいる人間なので SRC 内でのアクションは致しません。
SRC 内で Autosplitter の情報が共有されることが公平だと思われた場合は、Guides や Resources を編集できる方、あるいは Forum へ投稿できる方が紹介してくださると助かります。
ルール通りのタイミングでのタイマー操作は保証していないため、タイムの精査を推奨しています。
このAutosplitterは60Hzでゲームの内部値を監視することでタイマー操作タイミングを判定しています。
ゲームの内部値が変わったタイミングとルール上のスタートand orストップのタイミングとが厳密に一致するとは限らないため、ルール通りのタイミングでタイマー操作することは保証できません。
PC で音楽を流す
作業中の BGM として、なんとなく音楽が聴きたくなった、など音楽を流す理由は様々ですが私にとっては PC の用途としてそれなりのウェイトを占めています
自分で選曲するのも面倒な時は自動選曲をよく利用するのですが、曲を流していて、アルバムを通して何度も聴いているような曲の場合は次の曲が頭の中でスタンバイしていることが少なくなく、単純なシャッフル再生や自動選曲によるランダム再生をしていると頭の中で思い描いている曲と実際の次の曲とが違うため、例えば作業中であれば、集中力が途切れてしまうこともあります
そんな訳で、アルバム単位でシャッフル再生する機能があったら嬉しいなとずっと思い続けていました
アルバム単位でシャッフルというのは「アルバムをランダムで選んで、アルバム内の曲はその通りの順番で再生し、ひとつのアルバムが終わったら次のアルバムをランダムで選んで再生する」というものです
アルバム単位でのシャッフル再生を過去に何度かネットで検索したことがありましたが全くヒットせず、数年してふと思い出した時にまた検索をしてみる、ということを続けていました
taskkill /IM "ctfmon.exe" /Fctfmon.exeコンポーネント開発に興味を持った方が開発に必要な情報を調べようとした時に少しでも助けになればと思い、私が調べた情報などを紹介するためにこの記事を書きました。
この記事はコンポーネント開発に必要な全ての情報を記載している訳ではありませんが、公式のソースコードを読み解くための参考資料として活用していただけると幸いです。
この記事の中で My~ と書いている部分は開発するコンポーネント名と考えてください。
この記事の改訂版を公開しました。
(改訂版)Unity 製ゲームの場合に使用できる、Autosplitter 用の asl で使用したいメモリアドレスの特定方法
Cheat Engine を使って asl ファイルで利用するための静的アドレスを特定する場合、一つの値に的を絞って値を検索して特定する方法があります
が、その場合は欲しい値が存在している保証がなく、また、欲しい値の数だけ検索を繰り返す必要があります
Unity 製ゲームの場合は mono の分析機能を利用することで、欲しい値を格納しているフィールドの有無を知ることができ、さらにはクラス単位でフィールドの値を格納している静的アドレスを特定することができます
この記事はメモリアドレスを特定する方法のみの記事です
asl の全体的な説明や基本的な作り方などをまとめた記事もありますので、よろしければこちらもご覧ください
また、構造解析機能を使ってメモリアドレスを調べる部分の実演をした動画を公開しておりますので、よろしければこちらも参考としてご覧ください
手順