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真正面から殴りかかってくるタイプのヤバいバー

お酒の量が、普通の2.5倍くらいある。


完成品の量は普通と同じなので、単純にアルコールの量が2.5倍くらいになっている。

注文したのはロングカクテルなのに、ショートカクテルを飲んでいるみたい。

懲りずにウイスキーのロックを頼んでみたら、デフォルトでダブルよりも多い、印象。少なくとも、シングルの量じゃない。

結局、KOは回避しましたが、大きな傷が残りました。
当初はここから数件はしごするつもりだったのですが、もうムリ。

クセのあるもの

バーに行くようになった頃は「アブサン」と頼んでもぺルノーが出てきましたが、今はラベルにもちゃんと「アブサン」と書かれたお酒が手に入るようになっていたんですね。

香りもぺルノーより強い!

当然ながら、オリジナルのアブサンにあったと言われている幻覚作用はありません。

クセのあるものはわりと好きですが、パクチーはダメ

ハーブの一種でシソに似た清涼感ある香りが特徴のバジルをペーストにして使用したソースがジェノバソース。
それで和えた料理の中でもパスタのジェノベーゼは定番だと思います。

えびやタコ、ホタテなどを和えただけでも、非常に美味しい!


そんなジェノバソースを、パクチーベースで作る。
パクチー苦手なので味の想像が出来ないし、したくもない。
個人的には、パクチーブームと言われてもフレッシュパクチーを使用したものしか聞いたことがなかったので、他のハーブでは定番だったりするはずのペーストにするなんて発想は思いもしませんでした。

2年ぶりくらい、2度目

ウイスキーバッグを注文したら、ウイスキーマックが出てくる。

何度のんでも

オーヘントッシャンは鼻の奥がむず痒い気がします。今じゃ、それがクセになってます。

圧殺されうるカクテル

グリーンアラスカは経験したことがありますが、アラスカは今回が初めて。

個人的には、グリーンのほうが好み。


いずれにしても、どっちもヤバい。


てかね、自分で頼んだならとにかく、不意打ちで出てきたら、対処のしようがないですよ、こんなヤバいの。

また行きたいな

世界レベルのオリジナルカクテルを初めていただきました。

納得の味でした。味も香りも非常に良く、まるでフレッシュフルーツジュースを飲んでいるかのような甘くスッキリした飲み口。

平均単価は他に比べて高級寄りではあるものの、品質相応の良心的なバランスだと思います。

そるてぃー

一般的に、ソルティードッグと言ったらウォッカとグレープフルーツジュースに、グラスのフチに塩を付けたスノースタイルです。

ベースをウォッカからジンにして、塩を加えてシェイクしてからグレープフルーツジュースと合わせると、オールドスタイルです。


今回出会ったのは、そのどちらでもなく、皿に盛られた塩をなめながらお酒を口に含むという、他にはないスタイルのソルティードッグでした。
さらに特徴的なのが、塩が数種類用意されているという点で、その味の違いも楽しむことができるのです。

とても斬新。

とあるバーにて

自分自身、マイナーな注文をすることがありという自覚がありますが、そんな私でも初めて遭遇ました。
ジンロック。

ジンはカクテルのベースとしてはメジャーですが、単独での注文は珍しいと思います。

かんたんおつまみ

キャンディーチーズに、粗挽き胡椒とパセリをふりかける。
それだけ。
んまい。


8年前まで使っていたペッパーミル現役復帰記念に記事更新。
やっぱり、粗挽き胡椒は挽きたてが良いですね。
カテゴリはこれで良いんだろうか?

イロモノだいすき

ノンアルコールのジントニックという、地雷臭溢れるステキな逸品。

下手にノンアルコールビールとかに対抗しないで、微炭酸サイダーとか名乗っておけば良いのに。

玖白さんと飲み屋

とある居酒屋にて

日本酒頼んだら、飲み方を聞かれる希有な体験をしたです。
ストレートでお願いしましたが、他に何があったんでしょう?



とあるバーにて

ウイスキーバッグを頼んだら、ウイスキーマックが出てきたです。
知ってるカクテルが増えました。


そこらのスーパーでも手に入るような銘柄なら一通り揃えていてリーズナブルなお店もあれば、そこらのスーパーではまず置いていない銘柄を揃えているややお高いお店もある。
3時間に渡りマスターと1対1で語り合えるバーもあれば、ほぼ満席でマスターと話をする時間なんてないバーもある。

いずれにしろ、自分好みのお店に巡り会えたらな、それは幸運なことだ。



飲んで満足、帰宅して

自分の命の危機を少しでもなくすために、風呂にも入らず、即、就寝。

どうせ明日も休日だし。

ああ、そうだ。
情報収集しに行って、聞き忘れたことがあった。
それはまた、次の機会にしよう。

いいお店なんです

20:34 「いいお店なんです」

まず、お通しが美味しい。
当然、メニューの料理も美味しい。
お酒の種類も店の規模に対して十分な品揃え。

そんなお店のコピーを考えてみたり。


「お通しを一口、ほっとする居心地」
最初に思い付いたコピー。日本語として、どうなの?
でも私のセンスでは悪くない分類。

「お通しで当たりを確信できる店」
なんとなくリズムが悪い。

「お通しだけで通えるお店」
お通しだけの店みたい。




20:48 「コピーふたたび」

良く行くバーにて。
コピーを考えてみました。
隠れ家的、お茶目なマスター、フランク、アットホーム

「大人の隠れ家」
安直もいいとこ。

「お茶目なひととき」
よくわからん。

「大人の贅沢」
よくわからん。

「チョビ鬚マスターと笑顔のひととき」安っぽい。言葉を選べば、なんとか使えるようになるんじゃないかと。……、ムリですよね。


酔っぱらってて頭がまわらんです。





21:12 「甘みと辛みのバランスが良いのです。」

甘み(※)のあるビールで作ったドッグノーズが、んまい。
※玖白さんはストレートの紅茶や緑茶でも甘みを感じる人です。




21:18 「よっぱらい」

ビールでドッグノーズ(※)を飲む、割と残念な人。
※ビール+ジンのカクテル




22:32 「飲み屋ネットワークおそがいわ」

あれ? なんか知らんうちに名前が広がっとる。
名乗った覚えも無い人ですら名前しってるよ?

なにこれ?
こわい。

本来の みりん はアルコール飲料

本来のみりんは酒税法の中に記載されている立派なお酒、
そのまま飲むこともできます。
一般に出回っている「みりん」とされる調味料のほとんどは
「みりん風調味料」か「発酵調味料」のどちらかで、
こちらはお酒ではなく、そのまま飲んでも不味いだけ。

- 「みりん」の分類 -
  • 本みりん
    本来のみりん、もち米や焼酎などで作る、飲用可能、アルコール14%、
    お酒に分類
  • みりん風調味料
    みりん風の味になるように水アメや調味料などが入っている、
    アルコール1%未満、調味料に分類
  • 発酵調味料
    塩分を加えている、アルコール10~14%、調味料に分類

- みりんを使ったリキュール -
養命酒=みりん+薬草
お屠蘇(とそ)=みりん+屠蘇散(とそさん)

- みりんを使ったカクテル -
柳かげ・なおし=みりん+焼酎

- 参考リンク -
「みりんレシピ集-ドリンク・カクテル」三州三河みりん
「お料理レシピ-ドリンク」白扇酒造
「昔は「みりん」で暑気払いをしていた!みりんを使った粋なドリンクレシピまとめ」nanapi
「みりんは飲み物だって本当?「みりんは高級酒」」マイナビ

飲み屋を新規開拓

オープンしてからひとつき以内のお店を中心に入店。

今回は当たりを引くことが出来たと思います。とても好み。

初めてのお店は3件で、内訳は居酒屋、日本酒バー、ワインバー。

居酒屋は、飲み物はベーシック+マニアックで広い範囲をカバー、食べ物もベーシック+その日の仕入れで質も高いです。
タコの唐揚げは肉厚で程よい食感。レモンが少ないことだけが残念でしたが、しっかり味が付いているので問題無いです。
他の料理も、味も量も適切な設定だと思います。


日本酒バーは、この辺りでは珍しいお店。日本酒メインの居酒屋はいくつかありますが、立ち飲みスタイルで飲み物がほぼ日本酒なのは他にはないと思います。
おつまみの種類も日本酒寄りで、お店の雰囲気も良いです。
先払いなところも、この辺りでは珍しいです。
タコのみりん付けが、噛めば噛むほど味が出てきて、お酒に良く合います。


最後、ワインバー。窓からの景色も良いし、お洒落な雰囲気。メニューも親切な解説付き。
混んでいたこともあり、接客やお店の雰囲気の評価は前の二件に比べてやや劣るものの、質は決して悪くはないと感じました。



最後のワインバー、強いて言うなら、窓からの景色も売りのひとつであるにも関わらず、店内の熱気で窓が曇ってしまい、せっかくの景色を楽しむことが出来なかった点が最大の残念ポイント。

そるてぃおーるど

瞬間最大風速では過去最高のバランス。
ソルティドッグ・オールドスタイルはジンベースで、グラスのふちに塩を付けるスノースタイルではなく、塩を混ぜてシェイクするスタイル。

自分の場合、酔い具合によって適切な塩の分量が変動します。

そこそこ飲んだ2件目、その時点での酔い具合から考えると、過去最高のバランスに出会うことができました。

はやくから さけ いりびたり

先月末でお気に入りの喫茶店が無くなってしまったので、次の喫茶店を探していたものの玉砕。

もういいやと、早い時間からやっているバーに突撃。
普段ならまだ部屋にいるくらいの時間です。


今日のキーワードはスクリューキャップのワイン。
開栓の他にも、魅力的な仕草はあると思うのですよ。
華やかな動作を伴うものばかり注目されがちとは思いますが、本当に技術が必要な動作こそ、見た目は地味だったりするものなのです。
それ故に、わかる人には伝わるし、そこに仕事人としての美しさがあると思うのです。
初めて触れる人に向けて、華やかさも必要だと思います。そして、そこから深さを伝える部分の一部に、地味かもしれないけれど技術が必要なものが重要だと思っています。

かしこくなったですよー

トワイスは倍の意味、アップはストレートアップ(ストレート)の略。
つまり、トワイスアップとは「ストレートの倍」という意味なわけです。

なので「倍の量水を加える」と意訳できるわけです。

「倍の水増し」というとイメージがかなり悪いように感じます。

「倍まで加水」と言うと、調整、てな前向きで良いイメージな感じがします。

つまりは、ものは言い様ということなのかもしれないのです。
全ての事柄が「合理的」「合理性」と言う観点のみで判定される訳ではない以上、イメージ戦略の影響力は意識せざるを得ないはずだと思うのです。

名前を変えたら売れるようになって、終にはヒット商品となっていた」
そんな話を聞いたりもします。

結局、ものの本質を理解した上で評価するならば良いのですが、イメージだけで評価するのは、本質を理解できていないことを公の場に発信しているようなものだと思います。

出張真っ只中にバーをはしごするダメな人

大当たりだと思います。

次に来る機会があるかは分かりませんが、次に来ることがあればまた行きたいな。

出張の合間に

21:05 「銀座のバー、おそがい」

よく行くバーのマスターに紹介してもらった東京のバーで、前回行かなかったほうに行ってみました。

なんか、もう、玖白さんの好みをかなり的確に突いてきて、ただただ驚くばかり。

そして、当然の如くお値段は銀座価格。

前回行ったお店も、今回行ったお店も、機会があればまた来たい、と思えるものがあると思います。



22:09 「良くも悪くも値段相応」

2件目のお店。

思えば、バーでこの言葉を意識したのは、初めてかもしれません。
これまでが、それだけ恵まれていたのかもしれません。



22:36 「明日もあるのに、バーを二件」

そもそも、オーセンティックを謳っていながら、あの価格帯の時点で警戒するべきでした。