2021/08/26

Livesplit用の自作コンポーネント

私が作った Livesplit 用コンポーネントの一覧です

通し番号追加
SplitNameIndexer

概要

機能
区間名に対して通し番号を追加・削除します
イメージ
タイマー
設定画面
紹介動画
【Livesplit】通し番号追加コンポーネント SegmentNameIndexer【配布】

ファイル

Livesplit.SegmentNameIndexer.dll(Googleドライブ)
更新履歴
2021/06/13 ver1.1.1
ラベルを "Index type" に変更したことに伴い、通し番号の桁数設定の表示を "1, 2, 3", "01, 02, 03", "001, 002, 003" に変更
ラベルの prev. を preview に変更
2021/06/13 ver1.1.0
桁数以外の設定も追加したため、設定画面の "Number of digits" を "Index type" に変更
通し番号のタイプにローマ数字を追加
通し番号のタイプにアルファベットを追加
2021/04/29 ver1.0.3
選択範囲の長さの表示を追加
追加される最初と最後の値の表示を追加
2021/04/08 ver1.0.2
User Textの一括入力・削除を追加
設定画面のレイアウト見直し
lssファイルパスがない場合(未保存など)に発生するエラーに対応
2021/02/23 ver1.0.1
. 記号を選択肢に追加
設定画面が表示されているときのみプレビュー表示の更新などを行うように変更
ソースコード見直し
2021/01/31 ver1.0.0
正式版公開開始
編集範囲を指定可能に
開始値、増加値を設定可能に
機能重複のため、0モードのチェックボックスを廃止
記号のみの入力モードを追加
- 記号を選択肢に追加
2021/01/17 ver0.0.2
スペースの有無を選択可能に
追加する数字全て0にする設定を追加
2021/01/16 ver0.0.1
試作版公開
2021/01/12 ver0.0.0
製作開始

自己べペース検知
MightReachRecord

概要

機能
自己べペースを検知した時にトリガーを発動します
 第三者によって検知後に通知する機能を追加することを前提としたコンポーネントで、このコンポーネントはソースコードも配布しています
イメージ
タイマー
設定画面
紹介動画
【Livesplit】自己べペース検知コンポーネント MightReachRecord【ソースコードも配布】

検知後の通知機能追加版

Discord・Twitter 通知機能追加版(Dropbox)
通知機能追加版について

画像認識を利用した自動ラップ支援ソフトAutosplit helperの作者でもあるレモングラスさん作、ver0.2.0がベース

Discord・Twitter 通知機能追加版には 2 つのタイプがあります
MightReachRecord Notification
Livesplit 内の設定画面で全ての設定を行うことができます
手軽に導入したい方向けです
MightReachRecordxGAS
Notification 公開以前に配布されていたタイプ
より細かな通知設定ができます
GoogleAppsScript や IFTTT での設定が必要です
現在は公開停止中

ファイル

Livesplit.MightReachRecord.dll(Googleドライブ)
更新履歴
2021/12/18 ver0.2.1
ソースコードの改良
2021/09/10 ver0.2.0
通知メッセージ編集機能を追加
Subsplit用の区間名への対応処理をSettingsに移動
改造版配布の際にオリジナル版のReadMeを添付するように利用規定を変更
2021/04/09 ver0.1.3
誤字を修正
2021/04/08 ver0.1.2
lssファイルパスがnullの場合(未保存など)に発生するエラーに対応
2021/02/21 ver0.1.1
タイマーレイアウトにSubsplitが含まれている時は区間名をSubsplitと同じように表示するように変更
別のlssファイルが読み込まれたことを検知する判断基準を「ゲームタイトル・カテゴリ・区間数」から「lssファイルパス、区間数」に変更
一部、プロパティから取得する値の処理をメソッドからゲッターに変更
TimingMethod関連の変換処理を別ファイル化し、名前空間も分離
一部、プロパティ・メソッドの並び順を変更
2021/01/30 ver0.1.0
タイマーレイアウトへの表示を追加
2021/01/26 ver0.0.4
lssファイル読み込み時の不具合を修正
2021/01/24 ver0.0.3
試作版公開
2021/01/21 ver0.0.1
製作開始

比較対象タイムの組合せ平均
CombinedComparisonAverage

概要

機能
PBとSoBの平均など、標準Comparisonを組み合わせて平均したタイムをComparisonとして使用できるようになります
イメージ
タイマー
設定画面
紹介動画
【Livesplit】組み合わせ平均コンポーネント CombinedComparisonAverage【配布】

ファイル

CombinedComparisonAverage.dll(Googleドライブ)
更新履歴
2022/05/14 ver0.1.3
レイアウトに組み合わせ内容を表示する設定を追加
ソースコードを一部改善
2021/02/20 ver0.1.2
LayoutEditorでコンポーネントの追加と削除を繰り返すと不具合が発生するのを修正
比較タイムに変化がなくてもタイムの再計算をしていたので修正
2021/02/06 ver0.1.1
試作版公開
2021/01/17 ver0.0.0
製作開始

直近の平均
RecentAverage

概要

機能
期間あるいは回数を指定して求めた直近の平均タイムをComparisonとして使用できるようになります
また、区間ごとの標準偏差もComparisonとして表示できます(仕様上、ラップを取る前の区間でしか標準偏差を表示できません)
イメージ
タイマー
設定画面

ファイル

RecentAverage.dll(Googleドライブ)
更新履歴
2022/04/21 ver0.1.2
Livesplit起動時にタイムが "-" になる不具合に対応
標準偏差をComparisonに追加していないと、レイアウト上の標準偏差が "-" になる不具合に対応
平均と標準偏差の計算において、計算したSegment TimeからSplit Timeを求める処理を改良
2021/04/17 ver0.1.2
現在の設定のタイマーレイアウトへの表示を追加
2021/04/08 ver0.1.1
lssファイルパスがない場合(未保存など)に発生するエラーに対応
2021/02/20 ver0.1.0
試作版公開
2021/02/07 ver0.0.0
製作開始

区間の一括生成
MakeManySegments

概要

機能
複数のSegmentを一括で生成します
イメージ
タイマー
設定画面

ファイル

MakeManySegments.dll(Googleドライブ)
更新履歴
2021/04/29 ver0.1.0
試作版公開
2021/04/19 ver0.0.0
製作開始

ラップ回数カウント
SplittingCounter

概要

機能
Split Name Auto Incrementer インスパイア
区間名の部分に、各区間でラップを取った回数orその確率を表示します
設定画面から初期設定を行うことができます
集計を開始する試行IDを選択できます
イメージ
タイマー
設定画面

ファイル

SplittingCounter.dll(Googleドライブ)
更新履歴
2022/02/03 ver0.0.6
集計範囲の試行回数表示を追加
2021/11/23 ver0.0.5
履歴IDの最大数の計算にミスがあったため修正
{ }内にもカウントを表示できるように変更
2021/11/14 ver0.0.4
タブストップの設定忘れを修正
綴り間違いを修正(SplitingCounter → SplittingCounter)
2021/10/31 ver0.0.3
ラップの確率表示に "%" のon/offを追加
履歴ID一覧に表示する時刻をローカル時刻に統一
2021/10/31 ver0.0.2
試作版公開
2021/10/28 ver0.0.0
製作開始

タイマー情報読み上げ
Speech_Yomiage

概要

機能
Sound および Speech インスパイア
タイマー操作をした際にタイマーの情報を読み上げます
日本語の読み上げに対応
読み上げるテキストを編集可能
読み上げるテキストを棒読みちゃんへ送信可能
イメージ
設定画面

ファイル

Speech_Yomiage.dll(Googleドライブ)
更新履歴
2021/12/04 ver0.2.3
Speed Guides Liveの読み上げ機能を追加
2021/11/28 ver0.2.2
比較対象タイム切り替え時の読み上げを追加
2021/11/27 ver0.2.0
棒読みちゃんへのテキスト出力を追加
カッコ内の読み上げ有無を (), [], {}, <> 個別に設定できるように変更
カッコ内の読み上げ個別設定の導入に伴い、Subsplit用記号である{}も他のカッコと同じ扱いに変更
タイムをテキストに変換する際に入れていたスペースを日本語の場合のみ削除
読み上げテキストの初期値を調整
英語音声選択時に$splitdelta、$segmentdeltaが日本語用の読み上げテキストに変換される不具合を修正
2021/11/25 ver0.1.2
読み上げテストでの区間番号指定を追加
2021/11/22 ver0.1.1
タイム差を読み上げる時にプラスマイナスの符号を読む・読まない設定を追加
()と[]の中を読む・読まない設定を追加
2021/11/22 ver0.1.0
出力デバイスの選択を追加
Subsplit用の記号は読まないように変更
ボリュームを変更した時のホップアップ表示を「実際のボリューム=個別ボリューム*マスターボリューム」に変更
タブストップの設定忘れを修正
2021/11/21 ver0.0.2
試作版公開
2021/11/19 ver0.0.0
製作開始

日時表示
Clock

概要

機能
日時を表示します
タイムゾーン、表示形式を設定可
イメージ
タイマー
設定画面

ファイル

Clock.dll(Googleドライブ)
更新履歴
2021/12/26 ver0.1.0
ラベルに置換用書式を追加
タイムゾーンとフォーマットカルチャにフィルタを追加
カスタム書式が1文字だけの場合に発生するエラーに対応
2021/12/25 ver0.0.4
試作版公開
2021/12/18 ver0.0.0
製作開始

おまけ

(他の方が作成されたコンポーネントの紹介)

コンポーネントの紹介と言いつつ、一部ソフトウェアも含んでいます

Livesplit 公式サイトで紹介されている以外のコンポーネントの一覧を作成しましたので、もしご興味があればこちらも合わせてご確認ください
Livesplit用コンポーネント一覧(公式以外)

おすすめのコンポーネント

SpeedGuidesLive
区間ごとに設定したメッセージを表示できます
 自分用のチャートを表示したり、視聴者用の説明文を表示するといった使い方ができます
 Livesplit公式サイトで紹介されているコンポーネントです
SplitNotes
区間ごとに設定したメッセージを表示できます
 上に挙げたSpeedGuidesLiveと同じ用途ですが、こちらはLivesplitServerと連携して動作するソフトウェアです
 フォントや背景色などの設定項目はSpeedGuidesLiveとほぼ同じですが、こちらは現在のSegmentだけでなく次のSegmentのメモも表示することができます
SplitNotes-2
区間ごとに設定したメッセージを表示できます
 HTMLタグを使って文章を装飾できます(ただし、使用できるタグは限られているようです)
 また、現在のSegmentだけでなく前後のSegmentのメモをそれぞれ指定した数だけ表示することができます
 2とありますが、SplitNotesとは別の製作者です
SplitIncrementer
区間ごとにラップを取った回数をカウントしてくれます
 ダウンロードページではLivesplit Automatic Incrementer、ファイル名はLivesplit.SplitIncrementer、コンポーネント名は Split Name Auto Incrementerと、なぜかそれぞれで表示される名前が異なっているため混乱に注意

開発者向けのコンポーネント

LiveSplit.DebugSpew
Livesplitが出力するデバッグ情報を表示してくれます
asl作成の補助などに
MemoryInfo
メモリアドレスを指定すると、その値を表示してくれます
asl作成の補助などに
LiveSplit-Websocket
Livesplitの情報をWebsocket通信で取得できるようになります
(Livesplit公式サイトで紹介されているコンポーネントLivesplitServerはhttp通信)

その他、個人的に興味をひかれたコンポーネント

GradedSplits
タイムのプラスマイナスの大きさに応じてアイコンを表示してくれます
CompareAgainstPrevious
直前の試行と比較してくれます
ls-subsplits-ui
Subsplitsの作成を補助するソフトウェアです

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