卒論の発表会がありました。
で、そのとき卒論も同時に提出するので、ここ数日間は発表用の資料を作りながら卒論も書いてました。
発表の資料を作るだけでなく発表の練習もしなければならないわけで、
基本的には、発表でどのような内容で、どのような順序で説明するのかを考えながら資料を作ってゆくのですが、今回は先輩が企業への報告会用に作ったものを卒論発表用に作り直すという形だったので作ること自体は楽でした。
ただ、話す内容をほとんど考えていないので、何を言えばいいのかが全くわからない。
とりあえず、企業への報告会での先輩の発表を思い出しながらしゃべってみたのですが、難しい。
発表時間は10分くらいです。
説明すべきことが多すぎて何を、どの順番で言えばいいのかが全くわかりません。
発表を先生や先輩に聞いてもらい、意見を聞きながら修正しました。
で、本番は問題なく発表できました。
ようやく発表が終わって、楽になったーと喜びたいのですが、これで全て終わりというわけではなく、これから卒論の修正をしなければならなりません。
それでも、一段落ついて、楽になったーと喜びたい。
それなのに会社の読書感想文を出さなければならず、もう、いや。
提出期限が、郵送して会社に届いた時点での日付となっていて、明日出さないと間に合いそうにないのです。
もう、いや、ねむい、つかれたよぅ
2008/02/14
2007/11/29
なんだか、盛りだくさんな1日
他の実験チームにNCの使い方を説明しました。
人様に教えられるほど使いこなせていないのに。
コレットがはずせない。
力じゃない、と言われても、
必要な力がそもそもない。
30万する装置のベース、
ぐらぐらしててすぐずれる。
スライドさせたくネジ回すだけで
直行軸が動き出す。
人間関係相談所
きっと、人間関係の悩みってのは、
くだらなくて、面倒で、厄介なものなんだど思う。
客観的な立場からみて、最も良さそうな解決法があったとしても、
当人にとっては良い解決法ではない。
それができないから悩むことになるわけだから。
当人の事情を知らないから、最も単純な方法を提案する。
それが駄目な理由は、他の人にはくだらないと思えること。
だから下手に手を出すと余計に厄介なことになる。
人様に教えられるほど使いこなせていないのに。
コレットがはずせない。
力じゃない、と言われても、
必要な力がそもそもない。
30万する装置のベース、
ぐらぐらしててすぐずれる。
スライドさせたくネジ回すだけで
直行軸が動き出す。
人間関係相談所
きっと、人間関係の悩みってのは、
くだらなくて、面倒で、厄介なものなんだど思う。
客観的な立場からみて、最も良さそうな解決法があったとしても、
当人にとっては良い解決法ではない。
それができないから悩むことになるわけだから。
当人の事情を知らないから、最も単純な方法を提案する。
それが駄目な理由は、他の人にはくだらないと思えること。
だから下手に手を出すと余計に厄介なことになる。
2007/11/28
実験モードになっていきなり工場見学で実験お休み
工場見学に行って来ました。
業界シェア1位の会社らしく、工場もこれまで見てきた中で一番きれい!
まずはセミナーとして、製品のコンセプトと展示品の説明から。
イメージビデオを見て、製品のイメージって大事、てことを改めて実感しました。
製品のイメージを記号にして、一目で直感的にわかる。
デザインって重要です。
で、次にビュッフェスタイルで昼食です。
以前この会社の工場見学に参加したことのある先輩から、お昼が良い、て聞いていたので期待していたのですよ。
それなりの品数、メニューのバランスも良さそうな感じ、食堂の雰囲気も良いです。
おいしかった~。
そして、メインイベントの工場見学です。
・・・・・・、そこから自社生産ですか。
前回、同じ業界の会社の工場見学に行ったときに、他の会社から買ってきた機械を使っていた工程が、この会社では自社製の機械でやってるのです。
この業界、ハードを作ることが主で、ソフトの部分は買ってきたもの、てな会社が多いようですが、この会社はソフトの開発に関わっているのです。
よく見ると、モニタに映ってるあの窓の形・・・・・・
青くて、丸っこくて、右上に×マーク・・・・・・
一緒に行った友達はD○LLの段ボール箱を見たらしいです。
てか、工場でかい!
作っている製品の種類もけっこう多かったです。
てか、あんな高価なものが月にそんなに売れてるのですか。
そりゃあ、あんな建物も建てちゃいますよ。
工場までは高速通ってバスで移動。
昨日、私に向かって「遅れてくるなよ」とえらそうに言っていたあなた、あなたが遅れてどうすんですか!
途中、実家近くを通りました。
高校のとき作ってるのを下の道から見ていた高速、そういやあ通るの初めてでした。
今回のお土産
カタログ詰合わせ
焼き菓子
おつまみセット
缶のお茶3本、ウーロン茶1本
業界シェア1位の会社らしく、工場もこれまで見てきた中で一番きれい!
まずはセミナーとして、製品のコンセプトと展示品の説明から。
イメージビデオを見て、製品のイメージって大事、てことを改めて実感しました。
製品のイメージを記号にして、一目で直感的にわかる。
デザインって重要です。
で、次にビュッフェスタイルで昼食です。
以前この会社の工場見学に参加したことのある先輩から、お昼が良い、て聞いていたので期待していたのですよ。
それなりの品数、メニューのバランスも良さそうな感じ、食堂の雰囲気も良いです。
おいしかった~。
そして、メインイベントの工場見学です。
・・・・・・、そこから自社生産ですか。
前回、同じ業界の会社の工場見学に行ったときに、他の会社から買ってきた機械を使っていた工程が、この会社では自社製の機械でやってるのです。
この業界、ハードを作ることが主で、ソフトの部分は買ってきたもの、てな会社が多いようですが、この会社はソフトの開発に関わっているのです。
よく見ると、モニタに映ってるあの窓の形・・・・・・
青くて、丸っこくて、右上に×マーク・・・・・・
一緒に行った友達はD○LLの段ボール箱を見たらしいです。
てか、工場でかい!
作っている製品の種類もけっこう多かったです。
てか、あんな高価なものが月にそんなに売れてるのですか。
そりゃあ、あんな建物も建てちゃいますよ。
工場までは高速通ってバスで移動。
昨日、私に向かって「遅れてくるなよ」とえらそうに言っていたあなた、あなたが遅れてどうすんですか!
途中、実家近くを通りました。
高校のとき作ってるのを下の道から見ていた高速、そういやあ通るの初めてでした。
今回のお土産
カタログ詰合わせ
焼き菓子
おつまみセット
缶のお茶3本、ウーロン茶1本
2007/11/21
相手は何がわからないかが自分にはわからない。だから伝えることは難しい
実験をして、学校の設備では調べようがないことがありました。
製造元に解析をお願いして、その結果が来ました。
それが数日前。
で、さらに調べてもらいたいことがあったので、何を調べて欲しいのかをメールで送ることになったのですが、文章にすることが難しい。
文章書いてるのは先輩ですが。
口頭で伝えれば簡単に伝えられることでも、文章で伝えようとすると、とても難しくなります。
口頭で伝えようとする場合、相手の反応を見ながらその場で話をしていくことができるのですが、
文章のみでとなると、その文章のみでこちらの意図を伝えきらなければならなくなります。
そんなわけで、メールの文面に頭を悩ませる1日でした。
で、そのメールはまだ完成していなかったりします。
奨学金の返還に必要な書類の記入をして、引落とし講座の申し込みをして、親に書いてもらわなければならない部分があるので書類を郵送しました。
最近は、学校に行って、プログラムして、某動画サイトにつないで、一日が終わることが多いです。
製造元に解析をお願いして、その結果が来ました。
それが数日前。
で、さらに調べてもらいたいことがあったので、何を調べて欲しいのかをメールで送ることになったのですが、文章にすることが難しい。
文章書いてるのは先輩ですが。
口頭で伝えれば簡単に伝えられることでも、文章で伝えようとすると、とても難しくなります。
口頭で伝えようとする場合、相手の反応を見ながらその場で話をしていくことができるのですが、
文章のみでとなると、その文章のみでこちらの意図を伝えきらなければならなくなります。
そんなわけで、メールの文面に頭を悩ませる1日でした。
で、そのメールはまだ完成していなかったりします。
奨学金の返還に必要な書類の記入をして、引落とし講座の申し込みをして、親に書いてもらわなければならない部分があるので書類を郵送しました。
最近は、学校に行って、プログラムして、某動画サイトにつないで、一日が終わることが多いです。
2007/08/08
工作センター実習3日目 - 精度完全無視な試料作り
最終日の今日はフライス(平面、溝加工)です。
今のところ、研究ではフライスを全く使っていません。
でも、私自身の卒論ではフライスを使うことになる予定。
まあ、似たようなものはすでに使っていますが。
で、研究内容に合わせて、平面加工と溝入れ加工に分かれました。
今、共同研究に使う試料の溝入れをしていることから、溝入れを選択。
やはり、今回の実習も精度が大切なので、測って削って、の繰返し。
今やってる試料作り、どれだけ精度無視しているかがよくわかりました。
今のところ、研究ではフライスを全く使っていません。
でも、私自身の卒論ではフライスを使うことになる予定。
まあ、似たようなものはすでに使っていますが。
で、研究内容に合わせて、平面加工と溝入れ加工に分かれました。
今、共同研究に使う試料の溝入れをしていることから、溝入れを選択。
やはり、今回の実習も精度が大切なので、測って削って、の繰返し。
今やってる試料作り、どれだけ精度無視しているかがよくわかりました。
2007/08/07
工作センター実習2日目
そんなわけで、今日は希望者3人のみの参加でした。
内容は、ドリル研磨。
研磨機を使って磨いだドリルと、手作業で磨いだドリルとで穴の開け比べをしました。
穴をあけるときの抵抗感が全く違いました。
内容は、ドリル研磨。
研磨機を使って磨いだドリルと、手作業で磨いだドリルとで穴の開け比べをしました。
穴をあけるときの抵抗感が全く違いました。
2007/08/06
工作センター実習1日目
今日から3日間、うちの研究室メンバーのための工作機械実習講座が開かれます。
工作センターというのは、工作機械の実習を行ったり、研究室などからの依頼により加工を行ってくれるところです。
私たちのカリキュラムでは、1年のときにそこで工作機械の実習を受けます。
が、それ以降、工作機械を扱うことがありません。
で、うちの研究室は工作機械を使う実験が多いため、復習をかねて、研究での作業にあわせた実習を行うのです。
参加するのは、4年全員と、4年のときにうちの研究室じゃあなかった院1年、計12人。
内容は、旋盤(円筒形の加工)、フライス(平面加工)と、その他。
2班に分かれて、今日と明後日で前2つの実習をします。
で、その他については、明日、希望者のみ。
今日、私がやったのは旋盤でした。
とはいっても、私たちの研究チームは散々旋盤使っているのでいまさら実習する必要なかったりするのですが。
まあ、研究では金属を削ってる最中に起こっていることがメインなのに対し、工作センターは精度の良い加工をすることがメインなので、実習内容もそっちより。
そんなわけで、けっこうためになりました。
工作センターというのは、工作機械の実習を行ったり、研究室などからの依頼により加工を行ってくれるところです。
私たちのカリキュラムでは、1年のときにそこで工作機械の実習を受けます。
が、それ以降、工作機械を扱うことがありません。
で、うちの研究室は工作機械を使う実験が多いため、復習をかねて、研究での作業にあわせた実習を行うのです。
参加するのは、4年全員と、4年のときにうちの研究室じゃあなかった院1年、計12人。
内容は、旋盤(円筒形の加工)、フライス(平面加工)と、その他。
2班に分かれて、今日と明後日で前2つの実習をします。
で、その他については、明日、希望者のみ。
今日、私がやったのは旋盤でした。
とはいっても、私たちの研究チームは散々旋盤使っているのでいまさら実習する必要なかったりするのですが。
まあ、研究では金属を削ってる最中に起こっていることがメインなのに対し、工作センターは精度の良い加工をすることがメインなので、実習内容もそっちより。
そんなわけで、けっこうためになりました。
2007/08/04
オープンキャンパス最前線
召集令状
4年で機械の動かし方知ってる人はまだ少ないから、
この機械の説明、玖白君がやってね
今日はオープンキャンパスてなことで、中高生が大勢やってきました。
うちの研究室は工作機械を、実物を見てもらいながら説明するてなことになっていました。
説明する機械は2つで、片方は院生の先輩が担当することになりました。
で、もう片方。
まだチームによっては研究が始まっていなかったりするので4年生は機械の使い方を教わっている人と教わっていない人がいます。
その中で、この機械の使い方を知っているのは私とあと一人だけ。
その一人は前日まで用事でいません。
そんなわけで、もう片方の機械の説明を担当することになりました。
今回のオープンキャンパスは機械が人気らしく、300人くらいやってくる、とのこと。
なので、機械が使えるもう一人に、帰ってきたばかりでごめんね、といいながら電話してヘルプに来てもらいました。
疲れてるとこほんとにごめんよ、みっちゃん、ありがと~!
4年で機械の動かし方知ってる人はまだ少ないから、
この機械の説明、玖白君がやってね
今日はオープンキャンパスてなことで、中高生が大勢やってきました。
うちの研究室は工作機械を、実物を見てもらいながら説明するてなことになっていました。
説明する機械は2つで、片方は院生の先輩が担当することになりました。
で、もう片方。
まだチームによっては研究が始まっていなかったりするので4年生は機械の使い方を教わっている人と教わっていない人がいます。
その中で、この機械の使い方を知っているのは私とあと一人だけ。
その一人は前日まで用事でいません。
そんなわけで、もう片方の機械の説明を担当することになりました。
今回のオープンキャンパスは機械が人気らしく、300人くらいやってくる、とのこと。
なので、機械が使えるもう一人に、帰ってきたばかりでごめんね、といいながら電話してヘルプに来てもらいました。
疲れてるとこほんとにごめんよ、みっちゃん、ありがと~!
- 今日の疲れた
- なんか、やたらと細かいことを聞いてくる人がいて疲れた
- 普段はあまりしゃべらないほうなので、ずっと話し続けて疲れた
- 今日のどうしよう
- 生活費を下ろすの忘れてて、手元にあるお金が179円
てか、昨日自転車のタイヤを換えたのが痛いです - 最近の流行
- 研究室のパソコンに
勝手に入れた撃破伝
2007/07/27
工場見学ツアー at 福井県にある工作機械メーカー
工場見学バスツアー、第2弾!
今回は企業からの参加者さんが多かったため、うちの研究室からは先生2人と希望する学生4人までの参加。
で、参加したのは院1の先輩、私、私と同じ4年生で同じ研究グループのみっちゃんの3人。
集合は駅のツアー乗り場に7:40、それか高速入り口近くのツアー乗り場。
このところ朝早くに起きられなくなってしまっているので遅刻したらどうしよう、という心配と、熱帯夜だった影響で全く眠れず。
途中で朝ごはんを買って、バスを待つ間に食べよう、と思い早めに出発。
30分前に着きました。
そういえば最近、駅のほうへは行ってません。研究が始まる前は毎週のように行っていたのですが。
で、乗るバスは見つかったものの、来る人来る人、皆スーツ。
そりゃあそうです。業務の一環として参加しているようなものですし。
そんな中、私一人がおもきし私服。
の、乗り込みづらい。
なので、もう一人の4年生を待ってました。
出発予定時間ぎりぎりでやってきた彼また私服。ほっとしました。
そういえば、前回の見学ツアーでも私たち学生集団だけ私服でした。
もう1箇所の乗り場で先生2人と先輩が乗車。
誰かが遅れて、10分弱の遅れ。
途中、トイレ休憩でサービスエリアに停まったほかは乗りっぱなし。
昼食もバスの中。
そんな感じでバスに乗ること4時間強、ようやく工場に着きました。
途中にヘイシンモーノポンプの工場がありました。
まずは製品紹介。
その会社が作っているうちの主な製品の3シリーズについて、
どんな特徴を持っているのか、
他の会社とどう違うのか、
といったことを説明してくれました。
その後、工場見学。
説明してくれた機械の実物を見るのです。
組み立てている様子や、加工例の展示品、検査室や恒温室なんかを見て回りました。
2つの機械を組み合わせて、それぞれの長所を利用するハイブリッド加工機がいい感じでした。
話を聞いていると、4月に行った展示会に出展していたようです。この会社。
加工例の展示品見てて、なんだか見たことあるようなものがあったのは気のせいじゃなかったわけです。
今回の戦利品は、
少々時間が押し気味な中、15時ごろに会社を出発。
1回目の休憩(なぜか帰りは休憩2回)の後、渋滞に巻き込まれる。到着予定時刻での到着は絶望的。
渋滞の原因は、たぶん、きっと、事故。
黄色い車が停まってて、1車線通行禁止になっているところがあったから。
そこに、関係車両っぽいのが1台停まってたけれど、ぱっと見どこも壊れてなさそう。
そのあと、予定よりも手前にあるサービスエリアで2回目の休憩。
結局、駅には予定よりも1時間半ほど遅れて到着。
つかれた~
今回は企業からの参加者さんが多かったため、うちの研究室からは先生2人と希望する学生4人までの参加。
で、参加したのは院1の先輩、私、私と同じ4年生で同じ研究グループのみっちゃんの3人。
集合は駅のツアー乗り場に7:40、それか高速入り口近くのツアー乗り場。
このところ朝早くに起きられなくなってしまっているので遅刻したらどうしよう、という心配と、熱帯夜だった影響で全く眠れず。
途中で朝ごはんを買って、バスを待つ間に食べよう、と思い早めに出発。
30分前に着きました。
そういえば最近、駅のほうへは行ってません。研究が始まる前は毎週のように行っていたのですが。
で、乗るバスは見つかったものの、来る人来る人、皆スーツ。
そりゃあそうです。業務の一環として参加しているようなものですし。
そんな中、私一人がおもきし私服。
の、乗り込みづらい。
なので、もう一人の4年生を待ってました。
出発予定時間ぎりぎりでやってきた彼また私服。ほっとしました。
そういえば、前回の見学ツアーでも私たち学生集団だけ私服でした。
もう1箇所の乗り場で先生2人と先輩が乗車。
誰かが遅れて、10分弱の遅れ。
途中、トイレ休憩でサービスエリアに停まったほかは乗りっぱなし。
昼食もバスの中。
そんな感じでバスに乗ること4時間強、ようやく工場に着きました。
途中にヘイシンモーノポンプの工場がありました。
まずは製品紹介。
その会社が作っているうちの主な製品の3シリーズについて、
どんな特徴を持っているのか、
他の会社とどう違うのか、
といったことを説明してくれました。
その後、工場見学。
説明してくれた機械の実物を見るのです。
組み立てている様子や、加工例の展示品、検査室や恒温室なんかを見て回りました。
2つの機械を組み合わせて、それぞれの長所を利用するハイブリッド加工機がいい感じでした。
話を聞いていると、4月に行った展示会に出展していたようです。この会社。
加工例の展示品見てて、なんだか見たことあるようなものがあったのは気のせいじゃなかったわけです。
今回の戦利品は、
- 大きめの手提げ袋
- カタログ数点
- 会社のロゴ入りオリジナルペン
- 福井の会社なのになぜか宮城県知事なオリジナルうちわ
(実は宮城県にある関連会社) - さらにクッキー1箱
少々時間が押し気味な中、15時ごろに会社を出発。
1回目の休憩(なぜか帰りは休憩2回)の後、渋滞に巻き込まれる。到着予定時刻での到着は絶望的。
渋滞の原因は、たぶん、きっと、事故。
黄色い車が停まってて、1車線通行禁止になっているところがあったから。
そこに、関係車両っぽいのが1台停まってたけれど、ぱっと見どこも壊れてなさそう。
そのあと、予定よりも手前にあるサービスエリアで2回目の休憩。
結局、駅には予定よりも1時間半ほど遅れて到着。
つかれた~
2007/06/08
あるみ特別講座
みなさん、「ご安全に」
本日から、毎週金曜日に2回ずつ、計8回にわたる特別講座が始まりました。
日本のアルミニウム関連会社からお招きした講師の方に、
素材生成から、製品に至るまで、アルミならではの特徴、問題点などについてのお話をしていただきます。
本来なら講演料一人1万円は下らない、
そんな講演が無料!、
しかも、院生さんは単位が出る、
と書かれた紹介文の効果か、講演初回となる今回の参加人数はなかなかの数。
学生のみが対象ということではなく、一般企業からの参加者も。
うちの研究室は、ゼミの一環として、基本的に全員参加。
「ご安全に」というのは、一人目の講師の方の会社で用いられている挨拶です。
常に安全に注意しましょう、という姿勢なのです。
さてさて、今日は素材の生成、圧延。
市場に出回る製品を作る会社の前の段階です。
社会の授業なんかで、アルミニウムはボーキサイトから作られる、と習います。
で、日本にはそのアルミニウム地金が入ってくるのです。
が、そのアルミで製品を作ることはできません。
アルミの塊の大きさ、含まれている不純物などの問題があり、素材として使うには品質が悪いのです。
だから、一度溶かして使いやすい形に固め直すのです。
ちなみに、アルミの精錬には大量の電気を必要とする、とも習いましたが、
リサイクルする場合に必要とするエネルギは、精錬の3%だそうです。
アルミ缶はリサイクル!
もうひとつ、アルミホイルにはキラキラの鏡面とそうでない面、つまり裏表があります。
これは、2枚重ねて圧延したときに、ロールに接触する面と重なったままの面があるから。
すでに、やる気をなくした学部生数名。
てか、私以外みんな興味なさげです。面白いと思うんだけどな~。
本日から、毎週金曜日に2回ずつ、計8回にわたる特別講座が始まりました。
日本のアルミニウム関連会社からお招きした講師の方に、
素材生成から、製品に至るまで、アルミならではの特徴、問題点などについてのお話をしていただきます。
本来なら講演料一人1万円は下らない、
そんな講演が無料!、
しかも、院生さんは単位が出る、
と書かれた紹介文の効果か、講演初回となる今回の参加人数はなかなかの数。
学生のみが対象ということではなく、一般企業からの参加者も。
うちの研究室は、ゼミの一環として、基本的に全員参加。
「ご安全に」というのは、一人目の講師の方の会社で用いられている挨拶です。
常に安全に注意しましょう、という姿勢なのです。
さてさて、今日は素材の生成、圧延。
市場に出回る製品を作る会社の前の段階です。
社会の授業なんかで、アルミニウムはボーキサイトから作られる、と習います。
で、日本にはそのアルミニウム地金が入ってくるのです。
が、そのアルミで製品を作ることはできません。
アルミの塊の大きさ、含まれている不純物などの問題があり、素材として使うには品質が悪いのです。
だから、一度溶かして使いやすい形に固め直すのです。
ちなみに、アルミの精錬には大量の電気を必要とする、とも習いましたが、
リサイクルする場合に必要とするエネルギは、精錬の3%だそうです。
アルミ缶はリサイクル!
もうひとつ、アルミホイルにはキラキラの鏡面とそうでない面、つまり裏表があります。
これは、2枚重ねて圧延したときに、ロールに接触する面と重なったままの面があるから。
すでに、やる気をなくした学部生数名。
てか、私以外みんな興味なさげです。面白いと思うんだけどな~。
2007/05/29
バグを起こさない唯一の方法は プログラムを組まないことだ
数値解析の講義を取っています。
講義で計算方法を学び、数回の講義の後、そこまでの内容について演習を行っています。
昨日は演習で、Excelを使った繰返し計算。
条件を与えられ、
その条件にあった式を立て、
講義で習った計算式を入力し、
あとはコンピュータにがんばってもらうだけで答えが出てきます。
最後に、さっきとは異なる条件で演習課題が出されました。
同じように
式を立て、
計算式を入れ、
繰返し計算。
なぜか明らかに間違った答えが出てきました。
見直してみても、式の入力ミスはなし。
式を始から変形してみても、出てくるのは同じ式。
なのに、答えは明らかに間違っているのです。
今日、再び見直して、ようやく間違いを見つけました。
1つのセルだけ式が間違っていたのです。
同じ式を使うセルには、他のセルの式をコピーしているので、ひとつだけ違っているなんてこと にはならないはずなんですが。
修正中にうっかり変更してしまったんでしょうか?
今度こそPCにちゃんと資料を保存しました。
昨日と同じ手順で保存してみたところ、保存ファイルはやっぱりエラー。
なので、別の方法(力技)で保存しました。
昨日、保存確認のときに見たファイルはなんだったんでしょう?
講義で計算方法を学び、数回の講義の後、そこまでの内容について演習を行っています。
昨日は演習で、Excelを使った繰返し計算。
条件を与えられ、
その条件にあった式を立て、
講義で習った計算式を入力し、
あとはコンピュータにがんばってもらうだけで答えが出てきます。
最後に、さっきとは異なる条件で演習課題が出されました。
同じように
式を立て、
計算式を入れ、
繰返し計算。
なぜか明らかに間違った答えが出てきました。
見直してみても、式の入力ミスはなし。
式を始から変形してみても、出てくるのは同じ式。
なのに、答えは明らかに間違っているのです。
今日、再び見直して、ようやく間違いを見つけました。
1つのセルだけ式が間違っていたのです。
同じ式を使うセルには、他のセルの式をコピーしているので、ひとつだけ違っているなんてこと にはならないはずなんですが。
修正中にうっかり変更してしまったんでしょうか?
今度こそPCにちゃんと資料を保存しました。
昨日と同じ手順で保存してみたところ、保存ファイルはやっぱりエラー。
なので、別の方法(力技)で保存しました。
昨日、保存確認のときに見たファイルはなんだったんでしょう?
2007/04/27
技術展
ゼミの勉強会ということで、東京まで機械の技術展に行ってきました。
先生と先輩の運転する車3台で東京へ。
GW突入直前ということなので渋滞に巻き込まれる心配があったのですが、
行きは、まだ問題はなし。
お昼前に会場に着き、まずひとまず昼食。
値段の割りにたいした味じゃない。
今回の技術展の規模は小さいほうらしいですが、
会場、でかい!
会社のブース、いっぱいある!
他を知らないので、十分大きな規模だと思うんですが、
本当に大きいときは会場3つくらい貸しきって行うらしいです。
はじめ、皆で先生の説明を聞きながらブースをまわる予定だったのですが、
生徒の数が多く、会場を行き来する人の数も多く、
結局、いつのまにか自由行動に。
ばねマシン、すごかったです。
線材出して曲げて、曲げて巻いて、切って、ばね。
出して曲げて、曲げて巻いて、切って、ばね。
出して曲げて、曲げて巻いて、切って、ばね。
一瞬でばねがトレーに積もってゆくのです。早すぎて目で追えません。
2時間、いろいろ見てまわりました。
帰りは、やはり渋滞に巻き込まれ、5時間以上かかりました。
ばねマシン、すごかったです。(え? 東京まで言ってきて、それだけ?)
先生と先輩の運転する車3台で東京へ。
GW突入直前ということなので渋滞に巻き込まれる心配があったのですが、
行きは、まだ問題はなし。
お昼前に会場に着き、まずひとまず昼食。
値段の割りにたいした味じゃない。
今回の技術展の規模は小さいほうらしいですが、
会場、でかい!
会社のブース、いっぱいある!
他を知らないので、十分大きな規模だと思うんですが、
本当に大きいときは会場3つくらい貸しきって行うらしいです。
はじめ、皆で先生の説明を聞きながらブースをまわる予定だったのですが、
生徒の数が多く、会場を行き来する人の数も多く、
結局、いつのまにか自由行動に。
ばねマシン、すごかったです。
線材出して曲げて、曲げて巻いて、切って、ばね。
出して曲げて、曲げて巻いて、切って、ばね。
出して曲げて、曲げて巻いて、切って、ばね。
一瞬でばねがトレーに積もってゆくのです。早すぎて目で追えません。
2時間、いろいろ見てまわりました。
帰りは、やはり渋滞に巻き込まれ、5時間以上かかりました。
ばねマシン、すごかったです。(え? 東京まで言ってきて、それだけ?)
2007/04/06
卒研配属決定会
ついに、卒研の配属先が決まりました。
遅いです。
他の学校の友人は3月中旬には決まっていたし、
先日の面接で、
「まだ決まってません」と言ったら、
「遅いですね」と言われてしまったくらいです。
配属先の決定は新4年生のガイダンス時に行われます。
基本的に、1つの研究室の定員は4人。
成績優秀者枠が2と、普通枠が2。
まず、成績上位30以内の人が優先的に配属先を選ぶことができます。
自分が行きたいところが人気のある研究室の場合、優先枠でなければ厳しくなってしまいます。
30以内に入っても、すでに優先枠が埋まってしまっていたら他の研究室を選ばなければならないんですけどね。
で、普通枠は乱戦です。
当然、人気のある研究室ってのがあります。
「ここの研究がしたい」
「教授に親しみが持てる」
「楽って聞く」
もちろん、その逆もあります。
「この分野に興味ない」
「この教授とは合わない」
「キツイってよく聞く」
私が希望している研究室は教授の人柄もよく、周りの話を聞いていると大人気な予感。
危険を覚悟して人気な研究室に挑むか、
安全を求めて無難な研究室に妥協するか、
悩むところです。
さてさて、とにもかくにも、まずは上位30の発表です。
上から順に3人ごと呼ばれ、その順に研究室を選んでいきます。
「全ての科目で最高評価を得てる人がいる」という話を聞いていたので、上位は確実にそんな人ばかりなはず。
担当「主席は・・・、**番○○君」
皆「おぉ~!」 パチパチパチ・・・ 拍手発生
はっきりとした順位を知るのは皆このときが初めてなのです。
担「次は、**番○○君と、**番○○君」
担「・・・・・・じゃ、決まった人は帰ってね」
「次、**番○○君、**番○○君、**番○○君」
「・・・・・・、**番○○君、**番○○君、**番○○君」
「・・・・・・、**番○○君、**番○○君、**番○○君」
「・・・・・・、**番○○君、**番○○君、**番○○君」
・・・・・・、
いつの間にか拍手は起こらなくなっていました。
まあ、私は始から拍手することなくどきどきしっぱなしでしたが。
そして、
担「**番○○君、**番○○君、**番キュウハク君」
ん? キュウハク?
でも、番号は私の番号。
「玖白(クハク)です!」
心の中は、やった、とか、入った、とかじゃなく、またですか。
よく間違えられるんです。名前。
ま、とにかく!
希望の研究室にはまだ誰の名前もありません。
ああ、よかったです。
友達はどうなったか、研究室の他のメンバーは誰なのか、ということが気になり部屋のすぐ外で待機。
で、普通枠での選択が始まり、しばらくした後。
ものすごく、盛り上がってます。ジャンケン。
結局、最終決定するまでに2時間かかりました。
遅いです。
他の学校の友人は3月中旬には決まっていたし、
先日の面接で、
「まだ決まってません」と言ったら、
「遅いですね」と言われてしまったくらいです。
配属先の決定は新4年生のガイダンス時に行われます。
基本的に、1つの研究室の定員は4人。
成績優秀者枠が2と、普通枠が2。
まず、成績上位30以内の人が優先的に配属先を選ぶことができます。
自分が行きたいところが人気のある研究室の場合、優先枠でなければ厳しくなってしまいます。
30以内に入っても、すでに優先枠が埋まってしまっていたら他の研究室を選ばなければならないんですけどね。
で、普通枠は乱戦です。
- 1回戦
- 研究室を選択→定員以内なら決定、"あふれたら過剰を排出" (←進行役の先生談)
- 2回戦
- 定員割れの研究室のみから選択
- 敗者復活戦
- 復活枠の数だけ研究室の定員を拡張
当然、人気のある研究室ってのがあります。
「ここの研究がしたい」
「教授に親しみが持てる」
「楽って聞く」
もちろん、その逆もあります。
「この分野に興味ない」
「この教授とは合わない」
「キツイってよく聞く」
私が希望している研究室は教授の人柄もよく、周りの話を聞いていると大人気な予感。
危険を覚悟して人気な研究室に挑むか、
安全を求めて無難な研究室に妥協するか、
悩むところです。
さてさて、とにもかくにも、まずは上位30の発表です。
上から順に3人ごと呼ばれ、その順に研究室を選んでいきます。
「全ての科目で最高評価を得てる人がいる」という話を聞いていたので、上位は確実にそんな人ばかりなはず。
担当「主席は・・・、**番○○君」
皆「おぉ~!」 パチパチパチ・・・ 拍手発生
はっきりとした順位を知るのは皆このときが初めてなのです。
担「次は、**番○○君と、**番○○君」
担「・・・・・・じゃ、決まった人は帰ってね」
「次、**番○○君、**番○○君、**番○○君」
「・・・・・・、**番○○君、**番○○君、**番○○君」
「・・・・・・、**番○○君、**番○○君、**番○○君」
「・・・・・・、**番○○君、**番○○君、**番○○君」
・・・・・・、
いつの間にか拍手は起こらなくなっていました。
まあ、私は始から拍手することなくどきどきしっぱなしでしたが。
そして、
担「**番○○君、**番○○君、**番キュウハク君」
ん? キュウハク?
でも、番号は私の番号。
「玖白(クハク)です!」
心の中は、やった、とか、入った、とかじゃなく、またですか。
よく間違えられるんです。名前。
ま、とにかく!
希望の研究室にはまだ誰の名前もありません。
ああ、よかったです。
友達はどうなったか、研究室の他のメンバーは誰なのか、ということが気になり部屋のすぐ外で待機。
で、普通枠での選択が始まり、しばらくした後。
ものすごく、盛り上がってます。ジャンケン。
結局、最終決定するまでに2時間かかりました。
2006/11/12
たのしいがくえんさい ~苦行とは己を高めるもの、と思いたい~
この土日、学際でした。
これまで、レポなんかがたまっていて、学際に行ったことがなかったです。
それが、今年は友人に誘われたことと、研究室での出し物の手伝いを頼まれていたことから、今日、行ってきたのです。
うちの学校の学際は、サークルが出店を出したり、有名人を呼んだりと普通な学際の内容と同時に、研究の紹介も行われています。
まあ、工学部ですし、研究機関でもあるわけだし、実用化前の研究段階の技術を見ること、知ることができるのです。他の学科の研究なんかも知ることができて、なかなかに面白い話が聞けました。
午前中に研究紹介などを見て周り、午後からは研究室の手伝い。
「キーホルダーをつくろう」という体験コーナーで、真鍮製のプレート(丸棒を斜めに薄く切断したやつ)に自分で通し穴をあけ、大学のロゴをいれて、やすりで表面を鏡面にして、最後にキーホルダーのわっかの部分をつけて完成なのです。
午前中に見て回っていたときからすごい人。たぶん、人が一番集まってましたよ。
午前の受付が終わってから、お昼休憩、引継ぎです。こちらがすることは、主に穴あけのドリル、ロゴ入れのプレス、やすりがけの作業説明と補助。そして、文字入れです。
裏面に好きな文字を入れるのですが、この文字入れだけはこちらで行うのです。
1文字ずつ、スタンプのような棒状の工具をハンマーでたたいて文字をいれます。プレートを文字の形にへこませていくわけだから、当然、失敗したら直せません。ものさしなんてものはないので文字と文字の間隔、上下の位置ががたがたになります。面に垂直にたたかなければきれいに文字は入らないのにプレート斜めに傾いてたりします。
ここの担当になってしまいました。確実に、唯一の重労働パートです。
午後の受付が始まり、次から次へと人がやってきます。文字入れは3人で行ってたのですが休む暇なんてありません。途中で集中力が途切れてハンマーがぶれて、反動で工具飛んだり、自分の手をハンマーがかすめたり、手がぷるぷるしてきたし。
叩く力が弱かったために文字が浅くなってしまい、「やすりをかけていたら文字が消えてしまった」という失敗もありました。
何とか耐え、集中力が戻ってきて、無駄な力が入らなくなってきて、もはや無心で叩くのみ。
・・・・・・、3時間後、ようやく行列が途切れました。
「自分のキーホルダー作ってもいいよ」と言われても、そんな気力はすでになし。片づけを手伝い、ミルキー1個もらって帰りました。
これまで、レポなんかがたまっていて、学際に行ったことがなかったです。
それが、今年は友人に誘われたことと、研究室での出し物の手伝いを頼まれていたことから、今日、行ってきたのです。
うちの学校の学際は、サークルが出店を出したり、有名人を呼んだりと普通な学際の内容と同時に、研究の紹介も行われています。
まあ、工学部ですし、研究機関でもあるわけだし、実用化前の研究段階の技術を見ること、知ることができるのです。他の学科の研究なんかも知ることができて、なかなかに面白い話が聞けました。
午前中に研究紹介などを見て周り、午後からは研究室の手伝い。
「キーホルダーをつくろう」という体験コーナーで、真鍮製のプレート(丸棒を斜めに薄く切断したやつ)に自分で通し穴をあけ、大学のロゴをいれて、やすりで表面を鏡面にして、最後にキーホルダーのわっかの部分をつけて完成なのです。
午前中に見て回っていたときからすごい人。たぶん、人が一番集まってましたよ。
午前の受付が終わってから、お昼休憩、引継ぎです。こちらがすることは、主に穴あけのドリル、ロゴ入れのプレス、やすりがけの作業説明と補助。そして、文字入れです。
裏面に好きな文字を入れるのですが、この文字入れだけはこちらで行うのです。
1文字ずつ、スタンプのような棒状の工具をハンマーでたたいて文字をいれます。プレートを文字の形にへこませていくわけだから、当然、失敗したら直せません。ものさしなんてものはないので文字と文字の間隔、上下の位置ががたがたになります。面に垂直にたたかなければきれいに文字は入らないのにプレート斜めに傾いてたりします。
ここの担当になってしまいました。確実に、唯一の重労働パートです。
午後の受付が始まり、次から次へと人がやってきます。文字入れは3人で行ってたのですが休む暇なんてありません。途中で集中力が途切れてハンマーがぶれて、反動で工具飛んだり、自分の手をハンマーがかすめたり、手がぷるぷるしてきたし。
叩く力が弱かったために文字が浅くなってしまい、「やすりをかけていたら文字が消えてしまった」という失敗もありました。
何とか耐え、集中力が戻ってきて、無駄な力が入らなくなってきて、もはや無心で叩くのみ。
・・・・・・、3時間後、ようやく行列が途切れました。
「自分のキーホルダー作ってもいいよ」と言われても、そんな気力はすでになし。片づけを手伝い、ミルキー1個もらって帰りました。
2006/10/11
研究室への仮配属
4年になると研究室に配属され、卒業研究を行います。
3年の後期になると仮配属というものがあります。卒研配属の前に研究室に仮に配属され、卒研などを補助することでその方法を学ぶことができます。
仮配属の対象者は来年度に卒研履修資格の取得が見込まれる者。これは私が所属する学科で進級における唯一の壁です。どれだけ単位を落としても3年までは上がれます。
成績に対する利点のない仮配属ですが、卒研に参加できる以外にも利点はあります。
で、今日、仮配属の決定が行われました。1つの研究室の定員は4人。全ての研究室をあわせた定員は約160。3年の人数も約160。一応全員分の席はあります。
集まったのは4,50人ほど。仮配属は任意だし、3年は忙しいのです。「しなくてもいいなら、行かない」と考える人もいるわけです。そのうち、希望を出したのは20人くらい。
私は仮配属を希望しているので会場へ行ったのですが、もうひとつ、半年後の卒研配属の動向をつかむためでもありました。 卒研は卒業に必要な単位で、研究室に配属されなければなりません。誰しも苦手な分野、苦手な教授の研究室に配属されたくはありません。どの研究室に人気があるのかを知っておきたかったのです。
でも、これでは参考にはなりません。
希望者自体が少なかったので定員割ればかり。オーバーしたのは一箇所だけでしたが、ほとんど問題なく決まりました。私もちゃんと希望の研究室に決まりました。
3年の後期になると仮配属というものがあります。卒研配属の前に研究室に仮に配属され、卒研などを補助することでその方法を学ぶことができます。
仮配属の対象者は来年度に卒研履修資格の取得が見込まれる者。これは私が所属する学科で進級における唯一の壁です。どれだけ単位を落としても3年までは上がれます。
成績に対する利点のない仮配属ですが、卒研に参加できる以外にも利点はあります。
- 上級生とのつながりができる
- 研究室の設備が使える
- 研究室で机が与えられる
- 研究室のロッカーが使える
- 就職活動で、研究の内容がわかっているので説明しやすくなる、など
で、今日、仮配属の決定が行われました。1つの研究室の定員は4人。全ての研究室をあわせた定員は約160。3年の人数も約160。一応全員分の席はあります。
集まったのは4,50人ほど。仮配属は任意だし、3年は忙しいのです。「しなくてもいいなら、行かない」と考える人もいるわけです。そのうち、希望を出したのは20人くらい。
私は仮配属を希望しているので会場へ行ったのですが、もうひとつ、半年後の卒研配属の動向をつかむためでもありました。 卒研は卒業に必要な単位で、研究室に配属されなければなりません。誰しも苦手な分野、苦手な教授の研究室に配属されたくはありません。どの研究室に人気があるのかを知っておきたかったのです。
でも、これでは参考にはなりません。
希望者自体が少なかったので定員割ればかり。オーバーしたのは一箇所だけでしたが、ほとんど問題なく決まりました。私もちゃんと希望の研究室に決まりました。
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