2022/07/25

Livesplit用コンポーネント(公式以外まとめ)

Livesplit 公式サイトで紹介されている「以外」のコンポーネント一覧です。

多くは Github にて “livesplit component” で検索してヒットしたもの、その他、Twitter などで見かけたものをリストアップしています。

公式で紹介されているコンポーネントについては公式サイトをご覧ください。

はじめに

この一覧を作成した当初は Windows10、Livesplit 1.8.16 にて動作を確認、それ以降はその時の最新版の Livesplit にて動作確認をしていますが、一部、動作確認をしていないものも含んでいます(特に Livesplit と通信する系)。
 未完成と思われるもの、Autosplitter や RoadTimeRemover らしき名前のものは検索結果から人力で除外しています。また、手作業のため間違えて除外している可能性もあります。

また、存在を認識しているコンポーネントであっても公に公開・配布されていないと判断したものについては掲載しておりませんので、ご了承ください

説明文の間違い、記載していないコンポーネントなど、お気付きのことがありましたらご指摘いただけると助かります。

この記事は、Google ドキュメントにて公開していた一覧をブログ記事として改めて公開したものです。
 この記事を公開した後はドキュメント側の更新を行いませんが、ご了承ください。

dll を自分で出力する場合

ソースコードのみが公開されていて dll は配布されていないような場合、自分で dll を出力する必要があります。
 また、配布されている dll でエラーが発生する場合、ソースコードを DL して自分で dll を出力すると動作する可能性があります。

自分で dll を出力する場合、規定の名前空間が “LiveSplit.UI.Components” になっていること、対象のフレームワークが “.NET Frameword 4.6.1” になっていること、参照の “Livesplit.Core” と “UpdateManager” が有効になっていることを確認しましょう。
 また、dll の出力先が開発者の環境のみに存在するフォルダに指定されていることもあるため、ここも確認しておくと良いでしょう。

設定画面の項目について

基本的にそのコンポーネントに特有の設定項目についての説明のみをしており、背景色や文字色などの標準的な設定項目については説明を省略しています。

もくじ

タイム統計、タイム比較

AverageCompletionTime
完走したタイムの平均を表示
Best Pace Ever
これまでで最も良いペースかを判定
Chance To Beat
設定した時間内に完走できる確率を計算
CombinedComparisonAverage
標準の比較対象タイムを組み合わせた平均タイムを比較対象タイムとして計算
CompareAgainstPrevious
直前の試行と比較
ContextualSlideshow
標準で使用できるタイム表示コンポーネントを自動的に切替え表示
Crash Counter
クラッシュ回数をカウント
GradedSplits
タイムのプラスマイナスの大きさに応じて区間のアイコンを変更
GraphIcon
アイコンを表示する機能が追加された Graph
LoadTimer
ロードタイムリムーバによって除去されたタイムを表示
Odds
現在のペースでの区間の突破率や完走率を計算
PartialRunPrediction
設定した比較対象タイムのペースで走った時の、ある区間までのタイムを表示
PBChance
PB が出る確率を計算
RaceComparison
SRL のレース情報を表示
RecentAverage
設定した期間 or 回数で計算した直近の平均タイムと比較
ResetChance
リセットする確率を計算
SegmentTimer
シンプルな区間タイマー
SinceLastPB
自己べを出した時からの経過日数 or 試行回数を表示
SplittingCounter
区間ごとにラップを取った回数 or その確率をカウント
SplitIncrementer
区間ごとにラップを取った回数をカウント
Streak
目標タイムを連続して達成した回数をカウント
TheoryComparisonGenerator
目標タイムを達成するための理論的な区間タイムを生成
TimeTell
PB を出すための区間ごとの目標タイムを計算
TotalGold
その試行内での「区間ゴールド - それまでの区間ベスト」の合計を表示
UnderTimeRunCounter
設定した時間以内に完走できた回数を表示

情報表示

CompletionEstimate
タイマーストップまでの進行状況を表示
CounterSplits
区間ごとにカウント
InformationTextFromJsonComponent
指定した json ファイルの指定したキーの値を表示
LeaderBoard
SRC リーダーボードの順位を表示
NotesComponent
Livesplit内にメモをハイライト表示
PersonalRecord
SRC のリーダーボードでの順位を追跡
ReadFromFile
ファイルから文字を読み取って表示
SKeys
SKeysをベースにしたキー入力表示
Speech
タイマー操作した時に情報を読み上げ
Speech_Yomiage
タイマー操作した時に情報を読み上げ
Speedrun-Notes
Noteの編集
SplitNotes
区間ごとに設定したメッセージを表示
SplitNotes 2
区間ごとに設定したメッセージを表示
Text Images
タイマーに画像を表示

タイマー自動操作

DelaySplit
設定した待機時間経過後に自動的にラップ
supAutoSplit
画像認識を利用した自動ラップ
TimerPause
タイマーをポーズした時に一定時間経過するとポーズを解除

通信

LiveSplit Android Remote
Android アプリから Livesplit を操作
AutoTwitch
Twitch に自動でメッセージを送信
ChatBot
Twitch のチャットに接続して bot として振舞う
Chatbot-Integration-Component-for-LiveSplit
チャットボットなどの他のアプリケーションに Livesplit のデータを利用
Connect
gRPC 通信で Livesplit にアクセス
LiveSplitDynamicImages
区間切替の代わりに OBS の画像を切り替える
MightReachRecord Notification
設定タイムより早いペースの時に Discord・Twitter に通知
NetControlClient
SourceRuns サーバにタイマーイベントを送信
NetworkSync
ネットワーク経由で Livesplit をミラーリング
NodeCG-LiveSplit
NodeCG と接続
Notifier
overlay notifier or websocket と通信
PaceAlert
Discord の webhook に走りのペースを送信
Remote
web 上で動作するタイマーから Livesplit を操作
StreamingPredictionsComponent
Twitch でのチャンネルポイント予測を自動化
LiveSplit-Websocket
WebSocket 通信で Livesplit の操作・情報取得
LiveSplit WebSocket Server
WebSocket 通信で Livesplit の操作・情報取得

ゲームの内部値の表示、ASL開発補助など

ASL Var Viewer
asl ファイル内で定義している変数の値を表示
DebugSpew
デバッグ情報を表示
MemoryGraph
指定したアドレスの値をグラフで表示
MemoryInfo
指定したアドレスの値を表示
MemoryReader
指定したアドレスの値を表示

その他

Clock
タイマーレイアウトに日時を表示
LiveSplit-Component-Template
コンポーネント開発を学ぶためのテンプレート
MakeManySegments
複数の区間を一括で生成
Multiruns
複数タイトル・カテゴリにまたがるランで lss ファイルを自動ロード
Post-Icon Subsplits for LiveSplit
区間のアイコンを区間名の後ろに表示
subsplits generator
区間定義の作成を補助するソフト
SplitNameIndexer
区間名に対して通し番号を追加

タイム統計、タイム比較

AverageCompletionTime

概要
設定画面
  • 計算に含める範囲を設定できる
  • Livesplit 標準の Average を表示することもできる
補足
  • 基本的に完走したタイムのみが集計対象であることに注意
  • 比較対象タイムとして使えるわけではない

Best Pace Ever

概要
補足
  • 比較対象タイム Best Split Times が有効になっている必要がある

Chance To Beat

概要
説明
  • PBChance インスパイア
設定画面
  • 必要に応じてラベルを変更できる(例:PB Chance → Sub 1 Chance)
  • 設定する目標タイムは PB に固定することもできるし、任意のタイムを入力することもできる
  • Weight は古い試行をどれだけ考慮するか
    0 であれば最新の履歴のみを見て、1 であれば全ての試行に同じ重み付けをする
    (参考:Livesplit 標準の Average は 0.75 の重み付けをしている)
    スライダーを少しだけ動かしたい時は左右の矢印キーで動かせる
  • 各区間でリセットする確率を設定することもできる
    乱数の影響や少しのミスで大きなロスが発生してリセットすることがある場合に有効な設定
補足
  • 説明を読んだ感じ、PBChance とは異なる計算方法を採用している

CombinedComparisonAverage

概要
説明
  • PB と SoB の平均など、標準 Comparison を組み合わせて平均したタイムを比較対象タイムとして使用できるようになります
設定画面
  • 計算に含める標準の比較対象タイムを選択

CompareAgainstPrevious

概要
説明
  • 直前の試行のタイムを比較対象タイムとして使用できる
補足
  • コンポーネントを追加した直後や Livesplit 起動直後に比較対象タイムが “-” になっている場合、タイマースタートしてみるとタイムが表示されるかもしれない

ContextualSlideshow

概要
補足
  • PossibleTimeSave, PreviousSegment, RunPrediction を自動的に切替えて表示
  • github では dll ファイルを配布していないようなので、ソースコードを DL して自分で dll を出力する必要がある
  • “Livesplit.Core” と “UpdateManager” に加えて “Livesplit.PossibleTimeSave”, “Livesplit.PreviousSegment”, “Livesplit.RunPrediction” も参照に追加

Crash Counter

概要
設定画面
  • プロセス名を指定
  • クラッシュ時のSEを設定できる
補足
  • 実際にクラッシュさせての確認はしていないので、詳細な動作は確認していない

GradedSplits

概要
設定画面
  • アイコンの指定
  • アイコンを書き換える条件
補足
  • アイコン自体は含まれていないので、各自で用意する必要がある
  • サンプル画像で使用されているアイコンは https://chlorate.ca/split-icons/ にて入手可能
  • 区間にアイコンを設定している場合は、ラップを取る前は通常の区間アイコンが表示される

GraphIcon

概要
設定画面
  • Graph と同様
補足
  • 区間定義にて設定されているアイコンを利用するため、区間にアイコンが設定されていない場合はグラフにもアイコンが表示されない

LoadTimer

概要
補足
  • DL した dll では Livesplit が認識しない
  • ソースコードを DL して、さらに修正したうえで dll を出力する必要がある
    AssemblyInfo.cs か LoadTimerFactroy.cs に次の1行を追加
    [assembly: ComponentFactory(typeof(LoadTimerFactory))]
    PossibleTimeSaveFormatter クラスが名前の競合を起こすので適切にリネーム
    “Livesplit.Core” と “UpdateManager” に加えて “WinFromsColor” も参照に追加

Odds

概要
設定画面
  • 表示する値の設定
  • 区間突破率、区間でタイムを巻く確率、完走率

PartialRunPrediction

概要
設定画面
  • 計算対象の区間を指定
  • 比較対象タイムを選択できるが、Best Segments しか選択肢に表れない?
補足
  • 標準の RunPrediction は現在のペースで「完走した時のタイム」を表示するが、これは「指定した区間までのタイム」を表示する
  • レイアウトに追加したときの項目名は “Best Possible Time (Up To Split)” と表示される

PBChance

概要
説明
  • リセットやラップを取るたびに履歴タイムからランダム抽出したタイムを使ってシミュレーションを1万回行い、その中で PB が出る確率を計算
  • 表示が常に “0%” や “-” となる場合、完走した履歴が除外されている可能性があるため計算範囲を変えてみる
設定画面
  • 計算に含める範囲を設定できる

RaceComparison

概要
設定画面
  • レースの参加人数を指定
  • 比較対象をレースの1位か自分かを選択
補足
  • レース参加者それぞれの、1位からのタイム差 or 自分とのタイム差を表示できる(と思う)
  • 私自身は SRL を利用していないので、詳細な動作確認ができない

RecentAverage

概要
説明
  • 期間あるいは回数を指定して求めた直近の平均タイムを比較対象タイムとして使用できるようになります
  • 区間ごとの標準偏差も比較対象タイムとして表示できます
設定画面
  • 計算に含める範囲を設定できる
  • 標準偏差の表示 ON / OFF を切替

ResetChance

概要
説明
  • 履歴データから現在の区間でリセットする確率を計算
  • 計算範囲に完走したデータがないか、スキップなどで後ろの区間のラップ回数の方が多くなっている場合に確率ではなく “?” が表示される
設定画面
  • 計算に含める範囲を設定できる

SegmentTimer

概要
補足
  • github では dll ファイルを配布していないようなので、ソースコードを DL して自分で dll を出力する必要がある
  • “Livesplit.Core” と “UpdateManager” に加えて “Livesplit.Timer”, “Livesplit.DetailedTimer”, “WinFromsColor” も参照に追加

SinceLastPB

概要
設定画面
  • PB を出してからの経過日数、試行回数、両方表示

SplittingCounter

概要
設定画面
  • 回数 or 確率の切替
  • 計算に含める範囲を設定できる
  • 区間ごとに表示の ON / OFF を切替
補足

SplitIncrementer

概要
説明
  • カウントしたい区間の区間名に手動で [0] か (0) のようにカッコ数字を追加する
補足
  • コンポーネント名は Split Name Auto Incrementer
  • ファイル名は Livesplit.SplitIncrementer
  • ダウンロードページでは Livesplit Automatic Incrementer
  • 類似の機能を提供する SplittingCounter もあるので、好みに合った方を使うと良い

Streak

概要
設定画面
  • 目標時間を設定
  • 連続達成最高記録の表示の ON / OFF
補足
  • github では dll ファイルを配布していないようなので、ソースコードを DL して自分で dll を出力する必要がある
  • “Livesplit.Core” と “UpdateManager” に加えて “CustomFontDialog” も参照に追加

TheoryComparisonGenerator

概要
説明
  • 理論的な区間タイム=区間ベスト×(目標タイム/SoB)
  • 他の .lss ファイルで生成した理論区間タイムは、設定画面の “Show All” ボタンを押すと候補に表示され、その状態で “Attach to Current Splits” ボタンを押すと利用できるようになる
設定画面
  • PB を使った理論区間タイムの自動生成の ON / OFF
  • 目標タイムを手動で入力して理論区間タイムを生成
補足
  • 表示名の入力はオプションで、空欄の場合は自動的に表示名が決まる
  • 生成した理論区間タイムは Comparison として利用する

TimeTell

概要
説明
  • リセットするめやすに
  • PBChance インスパイア
設定画面
  • 計算に含める範囲を設定できる
  • 2 種類の計算方法を切替
    デフォルト
    隣接するタイムの平均を使用
    Alternative
    ベストタイムを除き、いくつかのタイムを無視して計算
  • COMPUTE ボタンを押すと目標タイムが算出される
  • 目標タイムの計算は自動化されていないので、手動でボタンを押す必要がある
補足
  • 説明を読んだ感じ、PBChance とは異なる計算方法を採用している
  • 算出したタイムは Comparison として使えるわけではないため、Comparison を生成できる TheoryComparisonGenerator の方が使い勝手が良いと思う(それぞれで計算方法が異なるため、好みに合った方を使うと良い)

TotalGold

概要
設定画面
  • 表示桁数の切替
補足
  • つまりは SoB の減少量

UnderTimeRunCounter

概要
設定画面
  • カウントの基準となるタイムを入力
  • 必要に応じてラベルを変更できる(例:Sub xx:xx Counter)

情報表示

CompletionEstimate

概要
設定画面
  • デフォルトでは Current Comparison と Current Timing Method を基にして計算するの設定になっている
  • 完走した履歴がない場合、進行度は表示されない

CounterSplits

概要
設定画面
  • 基本的に Splits と同様
  • カウント操作のホットキー
補足
  • Counter コンポーネントのようなカウントを、区間ごとに行うことができる
  • デモ映像 https://youtu.be/ElRcVvz0-Vc

InformationTextFromJsonComponent

概要
設定画面
  • json ファイルの指定
  • キーの指定
  • 表示ラベル名
補足
  • 適切な使用例が思い付かず、私自身は動作確認をしていない
  • 使い方によっては SRC の禁止事項「通常はプレイヤーが知り得ない情報の表示」に抵触するような気がするので、使用する際は注意が必要かも

LeaderBoard

概要
設定画面
  • 表示数を設定
  • フィルターを設定可能
補足
  • 私自身は SRC に登録していないので、詳細な動作確認ができない
  • github では dll ファイルを配布していないようなので、ソースコードを DL して自分で dll を出力する必要がある
  • “Livesplit.Core” と “UpdateManager” に加えて “WinFromsColor”, “SpeedrunConSharp” も参照に追加

NotesComponent

概要
設定画面
  • 文字色、背景色の指定
  • ファイルの指定

PersonalRecord

概要
設定画面
  • フィルターを設定可能
補足
  • 私自身は SRC に登録していないので、詳細な動作確認ができない
  • github では dll ファイルを配布していないようなので、ソースコードを DL して自分で dll を出力する必要がある
  • “Livesplit.Core” と “UpdateManager” に加えて “SpeedrunConSharp” も参照に追加

ReadFromFile

概要
補足
  • 標準の Text コンポーネントのファイル読み取り版

SKeys

概要
設定画面
  • 表示部分の高さ
補足
  • キーボード、マウスの入力に対応
  • 手元にあるゲームパッドを試してみたが反応しなかった

Speech

概要
補足
  • プログラム上は設定画面があるようだが、実際には開けない
  • ver1.0 はラップを取った時にも読み上げるはずだが、反応しない
  • ver1.1 では問題なく動作した
  • 音声は Windows にインストール済みの英語音声が使用される
  • 日本語音声対応版の Speech_Yomiage がある

Speech_Yomiage

概要
説明
  • 日本語の読み上げに対応
設定画面
  • 出力デバイスの選択
  • 読み上げテキストの編集
  • 音量調整
補足
  • Sound Effects および Speech インスパイア

Speedrun-Notes

概要

SplitNotes

概要
補足
  • 設定できる項目はほぼ SpeedGuidesLive と同じだが、こちらは現在の Segment だけでなく次の Segment のメモも表示することができる
  • コンポーネントではない
  • LiveSplit.Server が必要
  • HTML タグを使って文字を装飾できる SplitNotes 2 がある

SplitNotes 2

概要
補足
  • HTML タグを使って文章を装飾できる(ただし、使用できるタグは限られている)
  • また、現在の Segment だけでなく前後の Segment のメモをそれぞれ指定した数だけ表示することができる
  • コンポーネントではない
  • LiveSplit.Server が必要
  • SplitNotes インスパイア

Text Images

概要
設定画面
  • 表示する画像の登録
  • 画像を表示・切替える条件
  • 画像の上に表示するテキストの設定
補足
  • タイマーの状態変化やタイマー操作をトリガーとして表示画像を切替

タイマー自動操作

DelaySplit

概要
説明
  • ファミコンやスーパーファミコンなどで複数タイトルを通して走るカテゴリなどにおいてカートリッジ交換を行う際に便利
  • 指定した区間になった時に、指定した時間だけ待機して自動的にラップを取る
設定画面
  • 待機時間の設定
  • コンポーネントの機能を有効にする区間名の設定
補足
  • 区間ごとに異なる待機時間を設定したい場合、Smart Split Delay にチェックを入れて、区間名を "[数値] [時間単位]" とする(実際の区間名の例:10 seconds)

supAutoSplit

概要
設定画面
  • テンプレート画像とパラメータを設定
補足
  • opencvsharp が必要

TimerPause

概要
設定画面
  • ポーズ解除する時間を設定

通信

LiveSplit Android Remote

概要

AutoTwitch

概要

ChatBot

概要

Chatbot-Integration-Component-for-LiveSplit

概要

Connect

概要

LiveSplitDynamicImages

概要

MightReachRecord Notification

概要
設定画面
  • 検知する区間、比較対象タイムを指定
  • 早いペースと判定するための、指定タイムからのタイム差を指定
  • Discord、Twitter それぞれの通知 ON / OFF
  • 通知メッセージ

NetControlClient

概要

NetworkSync

概要

NodeCG-LiveSplit

概要

Notifier

概要

PaceAlert

概要

Remote

概要

StreamingPredictionsComponent

概要

LiveSplit-Websocket

概要

LiveSplit WebSocket Server

概要

ゲームの内部値の表示、ASL開発補助など

ASL Var Viewer

概要
設定画面
    変数を指定
  • Current State はゲームのメモリアドレスから読み取った値を格納している変数、Variables は asl 内で “var.変数名” で定義している変数
補足
  • asl が設定されていない状態で設定画面を開くとエラーメッセージが表示される

DebugSpew

概要
補足
  • VisualStudio や DebugView などと併用すると、どれかにはメッセージが表示されるがどれかにはメッセージが表示されないということが起こるため注意
  • Autosplitter の挙動に影響を与えた経験もあるので、使用には注意が必要

MemoryGraph

概要
説明
  • ゲームのメモリアドレス情報が書かれた XML ファイルが必要、別途 DL
  • Autosplitter を作るよう場合と同じようにして自分でメモリアドレスを探して設定することもできる
設定画面
  • ゲームタイトルの選択 or メモリアドレスの指定
  • グラフの表示設定

MemoryInfo

概要
説明
  • 表示するテキスト中に “{1}” のように書くと、値を表示できる
設定画面
  • メモリアドレスの指定
  • 表示テキスト
補足
  • 複数のメモリアドレスを登録することができ、複数の値を同時に表示できる

MemoryReader

概要
補足
  • 上2つとアドレスの指定方法が違う? Autosplitter で使っているアドレスを入れてみたが、表示できなかった

その他

Clock

概要
設定画面
  • タイムゾーンの指定
  • 表示書式の設定

LiveSplit-Component-Template

概要
補足
  • ソースコードに説明コメントが書き込まれており、コンポーネント開発の参考になる

MakeManySegments

概要
説明
  • 記録保護のため、タイム履歴がある状態では生成できません
  • 不具合回避のため、レイアウトに Subsplit が含まれていると生成できません
設定画面
  • 区間の数を指定して、ボタンを押すと生成

Multiruns

概要
設定画面
  • 使用する lss ファイルを指定
補足
  • ver0.2.0 はレイアウトに追加しようとするとエラーが発生した
  • ver0.1.0(初期バージョン)は enable のチェックを入れるとエラーで落ちた
  • ソースコードを DL して自分で dll を出力してみたら動作した

Post-Icon Subsplits for LiveSplit

概要
補足
  • github では dll ファイルを配布していないようなので、ソースコードを DL して自分で dll を出力する必要がある

subsplits generator

概要

SplitNameIndexer

概要
設定画面
  • 通し番号の書式設定
  • 編集する区間名の範囲が指定可能
  • 番号の増え方を設定可能

1 件のコメント:

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    TheoryComparisonGenerator
    InformationTextFromJsonComponent

    変更
    ResetChance
    公式ページに掲載されたことを追記

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