学祭に行ってきます

今日明日、母校で学祭が開かれます。
そんなわけで、私は今日だけですが日帰りで行ってきます。

友人と朝イチで待ち合わせていたのですが昨日、用事で遅れる、との連絡がありました。

どちらにしても、元々朝イチで行くつもりだったのですが、油断していたのでしょう。

予定の電車に乗り遅れました。

朝イチどころか昼頃の到着になりそうです。
もしかすると、逆にこちらが友人を待たせることになりかねない……

AQUA 感想2

その1 その2(ここ)


BMG
曲がループするときに無音状態があるため、つなぎ目が目立っています。
曲によっては気にならないものもありますが、気になってしまう曲もあります。

気になる点はループ部分だけで、どの曲も作品の雰囲気に合っていて、
はずれは1つもないと思います。
飛びぬけて印象的、な曲はありませんでしたが、
だからこそBGMとして自然に溶け込んでいると感じました。
また、自分好みの曲が多くて、何度聞いても飽きません。

サントラCD未収録曲も良い曲ばかりなので、
2枚組みにして全曲収録したサントラとか
出してもいいんじゃないかと思います。
あるいは5分前後のロングバージョン収録のサントラとかでも。


背景
とても綺麗です。
黒澤屋に貼ってあるポスターや自販機の缶のラベルとか、
なずな先生の机のメールとか(これは背景じゃなくてCG)、
細かいところにさりげなくネタ(?)が仕込まれていたりします。
せっかく細かいところまで描いてあるのだから、
クリア後のおまけモードの中で背景を表示するだけではなく
拡大もできたら良かったかな、と思います。


インターフェース
システムなどのインターフェースは使いやすくてよく出来ていると思います。
ボタンにカーソルを合わせたときのSEも心地の良い音色なので
カーソル動かしているだけでも心が落ち着いてきます。
作中に出てくるアクア端末と同じ青色を基調としたデザインで、
自分が作品の世界に入り込んでいるかのように感じられます。
ただ、オープニングムービーやCM動画に登場するモノクロなデザインの
インターフェースは作中に出てこないんですよね。
私としてはこちらも好みのデザインなので、使えたらよかったです。


シナリオプレイヤー
簡単に言うと、目次とブックマークがある小説本みたいなもです。
場面が切り替わるポイントや、CGが表示される位置、
セーブした位置などが表示されるため
あのシーンを読み返したいけどセーブしていない、
てな時にもそれほど苦労しないで目的のシーンに飛ぶことが出来ます。
サウンドノベル系のゲームに標準装備して欲しいくらい便利です。
通常画面と比べると動作が重いのですが、設定でフレームレートを
変更できるのでそれほど問題ではないと思います。
気になる点として、セーブするとブックマークアイコン
(セーブとブックマークでアイコンが違います)
が付いてしまうのですが、仕様でしょうか?
あと、体験版のときよりは改善されているようですが、
シナリオプレイヤーの枠外で右クリックしてもとの画面に戻ると
左クリックしても右クリックしたのと同じ動作となり、
左クリックが聞かなくなる現象が発生します。私だけでしょうか?

バックログ
体験版第1弾ではセーブデータをロードするとクリアされていましたが
製品版ではロードしてもセーブ前の状態が保存されています。
ロードしたときなんかに話の流れを確認したいときはバックログ、
画面の演出をもう一度見たいときや
大まかにシーンを飛ばすときなんかはシナリオプレイヤー、
てな感じに使い分けるといいと思います。

スペック
プレイ開始当初、メモリのみ推奨環境以下でした。
ほとんどのシーンで問題なくプレイできていましたが
やはり、エフェクトがかかる部分では動作が重くなってしまいました。
パッチを当てることで動作が軽くなるほか、
誤字脱字、立絵の修正も含まれているため、まずパッチを当てるのが
良いと思います。

Wordでセクション分けされた文書の特定のページを印刷

するときは「印刷」ダイアログの「印刷範囲」の「ページ指定」で
ページを表す記号"p"とセクションを表す記号"s"を使います。

例えば、
p1s1(1セクションの1ページ)
p5s3(3セクションの5ページ)
のようにページ、セクションの順に入力します。

2セクションの3ページから12ページなら
p3s2-p12s2

1セクションの6ページと4セクションの7ページなら
p6s1,p7s4




Wordで文書を印刷するときに、特定のページだけを
印刷したいことがよくあります。

私の場合は「印刷」ダイアログの「印刷範囲」で
「ページ指定」をすることが多いです。

で、とある文書をページ指定して印刷したのですが
目的とは違うページが印刷されてしまったのです。
データを見てみると、セクション分けされていたため
同じページ番号のページが複数存在しています。

これでは「3ページ」といってもどのセクションにある
3ページなのかが分からないのです。




「セクション 印刷 ページ」でヘルプを検索したら
ヒットしましたが、それ以前に印刷ダイアログを
右クリックして出てくるヒントに書いてあったら
わかりやすいんじゃないかと思います。

まあ、セクションを使わない人のほうが
圧倒的大多数だと思うので、
無用な混乱を避けるために表示しないことが
有効だとは思いますが。




参考
Word 2010、Word 2007、および Word 2003 で複数のセクションから構成されている文書のページの範囲を印刷する方法(Microsoft Support)
Wordでセクションを指定して印刷する方法(ぱせらんメモ)

車検に出してきました

買う前に車検をやっていたので、私にとってはこれが始めての車検です。

いつも同じ代車を用意してくれていたのですが、今回はいつもと違う車。
新しい生活が始まるこの時期はお客さんが多くなったり
お役所の関係があったりして代車が少なくなっているみたいです。

自動車税の納税証明書、ちゃんと保管しておいたはずなのですが
どこにしまったか忘れてしまって焦りました。(それでは保管とは言えない)
次回から、もっと分かりやすい場所にしまうことにします。

AQUA 感想1

その1(ここ) その2

先日、ようやくクリアしました。

プレイ時間は、平均して1話あたり30分くらい。
クリアまで約30時間かかりました。
(ゲーム内でプレイ時間は表示されないためだいたいの数値です)

ストーリーは3章構成。

第1章は共通部分が半分と各ヒロインルートが半分。
共通部分の最後に出てくる選択肢1つでルートが決まります。
3人のうち2人は、謎だった部分がある程度解明されて終わります。
うち1人は大きな謎が発生したところで終わり、2章へ続きます。

第2章は過去の話で、場面のほとんどがECReDの研究施設内。
視点も主人公の颯太君とは別人です。
人々の生活を便利にしたAQUA、その裏側が語られます。

そして、元の視点に戻って第3章。
全ての謎が明らかになってゆきます。


ちなみに、ストーリーの進行に伴いタイトル画面の背景が変化します。
スタート時は青い海と、そこに佇むルカ。
各ヒロインルートをクリアするとそのヒロインの立絵追加。
第2章に突入すると夕暮れに。
第3章では夜になり、立絵は謎のあの子だけ。
ここからタイトルの音楽も変わります。
ゲームをクリアすると、青い景色に戻るのですが・・・・・・

夜勤

PCを使用する業務がほとんどのため、停電中は仕事になりません。
そこで、設計期限までの時間がない案件の担当者に限定して、停電する時間帯を避けるための夜勤が始まりました。

月曜日の午後に決まって、月曜日の夜から。
なぁ、スタートの時点でおかしくない?

結局昨日はこの地域で停電はしませんでしたが、今日はちょうど今停電してるとこです。
携帯オーディオプレーヤーにラジオが付いているので、携帯電話の電池を温存して情報収集が出来るのは助かります。

あと1時間程で停電が終了、そこから夜勤開始です。

我慢することが援助になるなら、多少の不便など些細なことです

幸い、この近辺では大きな被害はない模様。
地震の影響による変化は、スーパーなどで
一部の商品が品薄になっているくらいです。

東京にいる友人とも連絡が取れて、
無事を確認できたので一安心です。


で、明日から輪番停電が開始されるみたいですね。
4月まで続くらしいですが、現時点で日程が決まっているのは
14日だけで、以降、前日に発表されてゆくみたいです。

この辺りも指定地域に含まれているため
しばらくは不便な生活が続くことになりそうですが
命を守るため、生きる希望を持ち続けるために、
本当に必要としている人の元にエネルギーが届くのであれば
多少の苦労なんて小さなことです。
被災地域の一日でも早い復興を願います。



始めは眩暈がしたと勘違いして、
過労で頭がやられてしまったのか、
と思いました。

chiptune曲 Transfix a DMG



Transfix a DMG(ニコニコ動画)

なにこれ、かっこいい。

ふと、chiptuneやファミコン音源などを用いた
曲を聞きたくなるときがあります。
で、たまたま見つけたのがこの曲。

作者さんは8bitcollective というchiptuneを用いた楽曲の投稿サイトにも曲を投稿していて、こちらから曲のダウンロードができます。

作者さんの投稿ページ(旧アカウント)
作者さんの投稿ページ(新アカウント)

ただ、「Transfix a DMG」は投稿されていないみたいです。残念。

AQUAバナー、しばらくは張ったままにしようと思います

今日はバナーキャンペーンのパッチ配布日。
早速手に入れましたよ。
まあ、クリア後のおまけ要素なので、その威力を目の当たりにする日は
当分先になりそうです。

現時点で存在するクリア後のおまけパッチは
初回特典、バナーキャンペーン参加賞、Push!!3月号の3種類。
あとはPush!!パッチを入手すればコンプです。
まあ、いずれにしてもクリアしないことには・・・・・・


さて、せっかくなので現時点での感想なんかを書こうと思います。

物語全体の構成は章のような大きな括り(ゲームを開始して"START"を選ぶと"WIND"と出てきます。ゲーム起動時、"AIR","SEA","WAVE"などの単語が現れ、その中に"WIND"もあるため、これらが章にあたるものと考えられます。)があり、その中に1話、2話といった1話完結型の話が含まれています。
私の場合は1話プレイするのにだいたい1時間(飯食べながらのんびりやっていたため。普通にプレイすれば30分くらいです)くらいかかっています。

第1話では物語の舞台の紹介と幼馴染(メインヒロインの一人)との再会、第2話では2人目のメインヒロインと親しくなる過程、など毎話メインのストーリーがあります。話の中のメインストーリーはその話の中で完結していくのですが、同時にAQUA世界の謎の部分に関するキーワードが少しずつ現れてきます。
体験版の範囲でも、千紗の原因不明の体調不良、凛の事故からの生還、奈々璃の成長停止状態など、ヒロイン3人ともが謎を抱えていそうな描写があります。

ストーリーについては今回の記事ではノータッチで。

グラフィックは綺麗で、背景なんか良く見ると細かいところまで描いてあったりします。立絵の表情変化もセリフにあわせて細かく変わるので見ているだけでも楽しいです。

BGMは今のところはそれほど派手なものはありませんが、どれも場面に合っていてどこか哀愁を感じると言うのか、切ない感じの曲が多い気がします。
初回特典のサントラ、クリアするまでは聞かない決意で臨んでいます。
クリアしたら、携帯オーディオプレイヤーに入れるんだ。

やはり、シナリオプレイヤーがとても便利です。
CGが表示される位置が分かるため、ややネタばれ的な部分はありますが、
非表示にすればいいことですし、シーンが変わる位置が分かるので
「今日はここまで」と決めれば中途半端な位置でセーブすることもありません。

また、バックログにジャンプ機能があることも良いです。
ボイスの再生だけではなく、そのシーンに飛ぶことが出来るのです。

気になる点としては、全画面のときに表示される範囲とモニタのサイズの違いから画面上下に真っ黒な部分が出来るのですが、そこで右クリックをすると動作が怪しくなること。通常画面では左クリックしてもメニューが表示され(本来なら左は文字送り、右はメニュー)、シナリオプレイヤーではフリーズのようになってしまいます。

メインヒロインの3人も十分に魅力的だが、個人的には先生の性格が好きだ。
基本、自由奔放で幼稚な言動なんだけど、でも必要な場面ではちゃんと大人として大人の視点で振舞うことが出来る。てか、ココロのほうが年上て、先生いくつなの?

体験版公開されましたね。

SORAHANE様のデビュー作、AQUAの体験晩が公開されました。

公式サイトからダウンロード出来ます。
サイズは約455MB、zip形式の圧縮ファイルで解凍後は約482MBになります。

インストール不要のため、解凍したらexeをクリックで開始できます。


SORAHANE様のメンバーであるポチくん、秋月つかささんが
同人サークル「トラウムブルグ7番地」で発表した
「Bye」の雰囲気がとても好きなので、とても期待しています。

本編はすでに買う気でいますが、
体験版の感想をプレイ後に書こうと思います。



受け取りの問題でまだ予約してませんが、
買うことは間違いないです。
初回特典のサントラとか欲しいので予約したいのですが・・・
店舗予約しようにも、特典の付く店ってどこ? な状態なので。

AQUA -SORAHANE ソラハネ- 『AQUA-アクア-』はじめました。「命」と「絆」の近未来学園ヒューマンビジュアルノベル
「SORAHANE - ソラハネ -」公式サイト(R-18のため注意)

「トラウムブルグ7番地」公式サイト(こちらは全年齢OKです)
「Bye」紹介ページ