Linelight(Steam版)のセーブデータの場所と、動作が重くなった場合の対処について

注意
  • Windows にインストールされた Steam 版 のLinelight を対象としています
  • レジストリ操作が必要となります、実施の際は自己責任でお願いします
セーブデータの場所

PC の引っ越しなどをする際に、Steam の機能である「ゲームファイルのバックアップ」を使用するのが一般的かと思いますが、この方法では Linelight のセーブデータをバックアップすることができません
 Linelight のセーブデータはレジストリという場所に保存されていて、Steam のバックアップ機能ではレジストリのデータを扱うことができないようです

Linelight のセーブデータをバックアップするには、手動でレジストリ操作を行う必要があります
 Steam の掲示板に書き込まれていた情報ではあるものの、レジストリ操作自体はおそらく非公式の方法ではないか思います
 レジストリ操作を誤ると、場合によっては PC が起動できなくなるなどの危険があるため、レジストリ操作は知識を持ったうえで自己責任で行うことが原則です
    コピー元のPCでの操作
  1. レジストリエディタを起動します
    起動方法が分からないという方はレジストリ操作するには危険なので、まずは知識を身につけてください
  2. \HKEY_CURRENT_USER\Software\My Dog Zorro\Linelight キーをエクスポートします

  3. コピー先のPCでの操作
  4. 先ほどエクスポートしたキーをインポートします


動作が重くなった場合の対処

Linelight を長時間プレイしていたら、いつの間にか動作が重くなっていました
 こちらの私がチャレンジモードをプレイした動画をご覧になっていただければ分かるかと思いますが、スターを取得した時なんかは明らかに画面が一時停止しています

私が自分で見つけた非公式な方法であり、レジストリ操作が必要なため、実施については自己責任でお願いします
 また、類似の症状に対する効果を保証できませんので、ご了承ください
  1. レジストリエディタを起動して上記セーブデータのキーを開きます
  2. 保険のためにセーブデータをエクスポートしてバックアップを作成します
  3. キーに含まれる値の中で、google analytics という文字が含まれている2つを削除します
繰り返しになりますが、実施はあくまで自己責任でお願いします
 特にこちらはレジストリの削除を行うため、より危険な操作です


かつてはレジストリにソフトの設定情報などを保存するものが少なくない時代があったらしいですが、レジストリの肥大化によってPCの動作が重くなると言われていたり、ソフトのデータはAppDataに保存することが推奨されていたりで、今では絶滅危惧種になっていると認識していました

Steam の標準機能ではバックアップできなかったので、何でレジストリ保存にしてしまったのか? と思っていたのですが、今でもレジストリ保存のゲームが普通に存在しているようです

偶然知ったけど、かの有名な壺もレジストリ保存なのか……
 そして壺の方は開発者さんが返信してるので、公式回答ということなのか……

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