To keep a "Menkyo" 2nd times

今日一日お休みもらって、免許の更新+αしてました。

朝一で免許センターに行って更新を終わらせて、残りの時間で街まで買い物に行ってたわけです。


さて、免許の更新。

車で行っても良かったのですが、買い物に行く場所の都合で電車とバスを使いました。
更新は今回で2度目なのですが、前回は住所の変更をする前だったので実家のほうの免許センターに行っていたのです。
当然、この免許センターは初めて行く場所。

つまり、そこがバスの終点だったのに停車ボタンを押してしまった、と言うわけです。
はずかしい。

余裕を持って到着できるように出発していたので、受付開始時間より早く到着。
あぁここから長い待ち時間が始まる、と思っていると係の人がやってきました。

免許証と、更新通知を出して並んでください。
あれ?まだ開始時間まであるぞ?

あちらの机でこの申請書のこの欄を埋めてください。書き終わったら○○で待っていてください。
申請書を渡されただけでした。

で。開始時間ぴったりに窓口が開きました。
視力検査をして、更新の手数料を払って、写真を撮って、講習を受けて、新しい免許証を受け取って終了。

今回の更新でゴールドになりました。
なので講習は優良運転者のもの、30分ビデオを見るだけ。
楽でいいですね。

というか、優良運転者向けだからなのかはわかりませんが、ゆるい。
ビデオの内容が、ではなくて「講習」という硬い印象のある名称に対して場の雰囲気が。

部屋に入って、席に座り、それぞれの席に配られていた冊子をめくりながら講習が始まるのを待っていたのですが、
「ビデオ見てくださいね」
注意されてしまいました。
ああ、あれが講習のビデオだったんですね。
ある程度人数がそろったら講習のビデオを流し始めるものと思い込んでました。
待ち時間に流しておくビデオじゃあなかったんですね。

そのうち、ビデオが終了し、
「○○番目の方まで講習終了です、後の方は自分が見始めたところまで見たら終了ですよ」
なんせこの免許センターは始めての場所でしたし、優良運転者の講習を受けるのも初めてだったのです。
こんなにもゆるいものだとは思ってもいませんでした。

全国的にこんなものなんでしょうか?


ところで、今回からゴールド免許です。
以前記事にしたように相手側の過失が大きかったとはいえ事故を起こしているのです。無事故じゃあないわけです。
それでもゴールド免許。

調べてみると、単純に無事故無違反が条件と言うわけではなく、「加点対象となる交通違反などがない」ことが条件みたいですね。

心のあり方

地に染みて
なお深深と
降り積むを
知で溶き喉の
乾きうるおす


桜、抹茶などの和酒リキュール

あるバーに行ったとき、桜、抹茶、柿、紫蘇(しそ)など和風なリキュールを置いていたのでためしにと思い紫蘇を頼んでみました。

ものすごく紫蘇でした。
某炭酸飲料の紫蘇とは比べ物にならないくらいに紫蘇でした。


これらはDoverという会社が出している和酒リキュールというシリーズで、そのバーには置いていませんでしたが、蓬(よもぎ)なんてのもあるそうです。

「和酒リキュール」ラインナップ
「和酒リキュール」紹介ページ

2011

土曜日の定期更新なのですが
これが2011年最後の更新ですね。

このタイミングで書くことといえば、

そう、今年の反省と来年の抱負!


まず、半年にわたり更新をさぼってしまったことが最大の反省点です。
更新しないなら閉鎖してしまえ、とも考えたこともありましたが
技術的なキーワードで検索してこのブログを訪れる人もいるので
そういった記事は残したいのです。

まあ、記事の数自体が少ないですが……


開設当時のメイン記事であった料理関連の記事の更新はほとんどなくなり、
プログラミングもほとんどやらなくなってしまったため
更新記事の内容の多くが仕事のグチ。

ひどいブログだ。


そんなわけで、もっとも需要のある技術関連の記事の更新が
少ないことも反省すべきところです。
やる気が出ること事態少なく、やったらやったで

不具合が出て解決できずそのまま放置てなことが続いてるんです。


というわけで、来年の抱負

更新をサボらないこと
技術関連の記事をあげること


以上の2点を目標としてがんばってゆきますので
いつも見てくださっている方も、
たまたまいらっしゃってくださった方も、
今後とも当ブログをよろしくお願いいたします。

プロの技術者による喧嘩ゴマ大会

面白そうな大会があることを知りました。
ものすごく見に行きたい。




プロの技術者による喧嘩ゴマ大会

大きさの制限はありますが、材質制限無し、重量制限無し
コマを指で回して、土俵から出るか、先に止まったほうが負け

参加費用は競技参加のコマ、勝者は敗者のコマをもらえる


「2012年、技術者達が喧嘩ゴマでガチバトル。「全日本製造業コマ大戦」」GIZMODE 紹介記事
「全日本製造業コマ大戦」心技隊 主催
「テクニカルショウヨコハマ」 技術系の展示会

目の検査

まさか目医者に行って貧血状態になるとは・・・・・・

実家にいた頃は半年に一度、
大学に入ってからも実家に帰ったときに、
かかりつけの目医者に行って
目の検査をしてもらっていました。

と同時に、疲れ目の目薬を出してもらっていました。


しかし、就職してからは全く目医者に行く機会がなく
免許の更新のときに見てもらったのが最後でした。

すでに目薬はなくなり、同じような成分が入っている
市販の目薬を使うようになっていました。

で、もうすぐ次の更新がやってきます。
最近目の疲れがひどく、
視力も低下しているような気がしていたので
今住んでいる場所の近くにある目医者に行くことにしました。


結果、目に異常なし。

ただし、目が少し傷が付いているそうなので
疲れ目の目薬と一緒に、傷の回復を助ける目薬も出してもらいました。

と、ここまでの部分だけなら
普通に目の検査をしてもらいました。で終わる話です。


問題は、ドライアイの検査をしてもらったとき。

先生に目の表面を見てもらったときに
涙の量が少ないかもしれない、と言われて、
問診で目の渇きを感じることが多いこと、
(仕事のため)日常的に長時間PCのモニタを見ていることを
伝えました。

で、ドライアイの検査をしましょうとなったわけです。

検査の内容は目に短冊状の紙(?)を差し込み、
下瞼と眼球との間ではさんだ状態にして
涙を吸わせてその量を見る、てなものです。

紙を差し込む前に痛み止めの目薬をさしてくれるのですが
これの効きが弱かったのか、目に異物が入っている感覚がはっきりと。

紙を差し込まれてから数十秒後、さーっと血の気が引いていき
眩暈、耳鳴り、吐き気、寒気、発汗といった症状が現れました。


健康診断で採血したときなんか、よくこの症状が現れるのですが
まさか目医者に行ってドライアイの検査をしてこうなるなんて
全く思ってもいませんでした。

もう怖くてドライアイ検査できない・・・・・・

スライド資料を作るポイント

学生のときに先輩から教わった発表資料の作り方、発表の仕方のポイントです。卒論発表のときに教わったことなので全てのプレゼンに使えるわけではないと思います。あくまで、参考程度に。
  • スライドは1ページあたり1~2分が目安
    発表時間から、スライド何枚に納めるのかを決めておくと良い。
    また、内容の薄いページを作ってしまうと、すぐに次にページに移ることになるため見ている人が内容を理解する前に次に進んでしまうことになる。
  • 説明文を考えながらスライド資料を作ると良い
    研究発表などの場合、「きっかけ→目標→やったこと→結果→今後の課題」といった流れがあり、発表自体この流れに沿って行う。
    なので、スライドを作るときにそのページで何が言いたいのかを考えながらスライドを作ると流れからはずれにくい。
  • まとめの前におさらいのページ
    始めのほうに目的の説明をしているが、これと同じような内容のページをまとめの前に入れ「何のためにやっていたのか」をおさらいすることで聞いている人は全体の流れが理解しやすくなる。
  • 文字の枠は横方向の余裕を持たせておく
    PCが変わったとき、モニタが変わったとき、スクリーンに映したとき、環境が変わると文字や枠のサイズが変わって勝手に改行されてレイアウトが崩れることがある。
    当然、本番前に本番と同じ環境でレイアウトの確認をすること。
  • リハーサルの段階で制限時間より2~3分早く終わるようにする
    新しいページに移ったとき、見ている人はそのページに書かれている文字や図などに意識を向けるので、少し待ってから話し始めると話の内容を聞いてくれる。
    また、話す内容を忘れたり、発表の最中に質問する人がいたりと本番では予測できないことが起こり得る。それらに対応するために余裕を見ておくこと。
  • 「分かるかと思います」
    「この図を見ると○○であることが分かります」と言うと見ている人に、わかって当然と考えている、といった印象を与えてしまう。
    発表者はその図や表の見方を知っているから分かるのであって聞いている人は説明がなければ何の図、表なのかが理解できない。
    「この図を見ると○○であることが分かるかと思います」の方が聞いている人に対して良い印象を与える。
  • ポインターでぐりぐり
    スライドの中で「今」説明している部分や注目してもらいたい部分を指し示すためにマウスポインタやレーザーポインタを使うことがあると思うが、説明する瞬間、わずかな間だけ指し示しても聞いているほうはどこを指したのか分からない。
    広い画面の中ポインタを探しているうちに説明が始まったり、ポインタが消えてしまう。話を始める前に、見てもらいたい部分をぐりぐりと3,4週くらい丸く囲うようにしてポインタで示すと聞いている人は見つけやすくなる。
2011/12/27 加筆、修正


- 紹介 - 2014/02/22 追記

伝わるデザイン
プレゼン資料のデザインについて書かれているサイトです。
レイアウトの仕方や、配色の仕方、フォント選びなどについてよい例と悪い例が並べて掲載されているのでとても分かりやすいです。

SORAHANE様よりデビュー2作目

同人時代、冬の寒さの中で人と人のつながりの温かさを描いた「Bye」
ブランドデビュー、夏の暑さ以上に、人々の絆の強さによって心を温めてくれる「AQUA」

人と人のつながりをテーマに、涙せずにはいられない作品を発表している
SORAHANE様より、デビュー2作目「さくら、咲きました。」の製作が発表されました。

で、今作でもバナーキャンペーンを行うみたいです。
そんなわけで、応募ついでに紹介記事。


同人作品のときから、SORAHANE様の作品は
心が温かくなるシナリオ、表情豊かなキャラクターイラスト、
そのままPCの壁紙にできるような背景CG、場面の雰囲気を作り出すBGMと
作品の構成要素全てのレベルが高く安定していると思います。

1作目の「AQUA」はユーザー投票による月間ランキングにて
2つの1位を獲得していることからも、
多くのユーザーから評価されていることがわかります。

最新作の「さくら、咲きました。」
現在制作中ということもあり、発表されている情報はそれほど多くはありません。
これから徐々に情報が増えてゆくところなのでしょうが
良い作品になると信じているので、すでに楽しみです。


さくら、咲きました。「SORAHANE-ソラハネ-」学園エモーションビジュアルノベル
「SORAHANE - ソラハネ -」公式サイト(R-18のため注意)

「トラウムブルグ7番地」公式サイト
 (SORAHANEの前身(?)の同人サークル こちらは全年齢OKです)
「Bye」紹介ページ
 (とらななの作品 フリーなのでぜひお試しを)

マサラチャイの作り方について(メモ)

いろいろなサイトを回ってレシピを調べてみたところ、
材料はだいたい同じなのですが(まあ、当然ですよね)
分量や鍋に入れるタイミングがばらばらで正しいレシピが 分かりません。

そんなわけで、自分で何度か試してみた結果を簡単にまとめます。
材料
  1. 水
  2. 牛乳
  3. 砂糖
  4. しょうが
  5. アッサム
  6. シナモン
  7. カルダモン
  8. クローブ

作り方
  1. 鍋に水と茶葉を入れて火にかける
  2. 水が真っ黒になるまで煮出したら、砂糖を入れる
  3. スパイスを入れる
  4. 牛乳を入れる
  5. 沸騰する前に鍋を火から下ろす
  6. こし器を使ってカップに注いで完成

ポイント
  1. 茶葉はアッサム
     ウバのミルクティーが好きなので、これでチャイを作ってみたが紅茶が薄すぎて失敗
  2. 茶葉、しょうがはお茶パックを使うと楽
     こし器がなくても安心、片付けも楽
  3. 紅茶:牛乳の割合は1:1が無難
     レシピによっては牛乳が2のものや、ミルクティーくらいのものがあった
  4. 砂糖は大目が良い
     普通の紅茶に入れるときよりも大目に
     ただし、他の材料のバランスが悪いと大変なことに
  5. 紅茶は水が真っ黒になるまで煮出す
     牛乳の量が多く、スパイスも入れるので、紅茶が薄いと他の材料に負けてしまう
  6. スパイスは牛乳の前に入れると良い
     レシピによって鍋に始めから入れる、飲む直前に入れる、などがある
     今回、しょうがはチューブのおろししょうがで他はパウダースパイスを使用
     始めから鍋に入れた場合、スパイスがほとんど効かず、量を増やしても口当たりが粉っぽくなるだけだった
     ※ホールスパイスの場合、これとは違ってくると思われる
  7. 牛乳入れたら暖めるだけにとどめる
     沸騰させると牛乳が茶葉やスパイスを巻き込んで固まり、残念なことになる

帰路の間に今日の感想

すげぇ、昭和食堂て梅酒の種類がものすごく豊富だ!

学祭に行っておいて、今日最も印象的だったことがこれなのはいかがなものかと思います。


さて、業界の展示会なんかもそうなのですが、連続で行くと目新しいものが減ってゆきます。
やや残念に感じることではありますが、よく見聞きすると前回から進んだ部分があると気付いたりすることも楽しみ方のひとつです。

在学中は研究室の出し物の手伝いで他のところの発表を見て回ることがあまり無かったので、ゆっくり見て回るのは卒業してからだったわけです。

学祭関連の記事で毎回書いている気がしますが、やはり普段触れない分野の技術に触れることは面白いです。

会社の中にいると、自分で動かなければ、触れる機会がある分野が限られてきます。

普段触れない分野に触れて、これは使える!と思うことがあったらいいな。