進入経路の考察

進入経路の検証により、今回の私のケースでは K-Lite Codec Pack のインストーラに含まれていたものと判断します。(公開後、追記)




可能性1:K-Lite Codec Pack のインストーラに含まれていた可能性

インストーラを保存しているので、サブノートPCにコピーして実行して確認しました。
参考サイトによると最後のインストール確認画面の前にアドウェアに関する画面が出てくるようですが、そのような画面が表示されないまま正常にインストール完了。

再起動してみるも、通知領域では確認できず、Program File フォルダにも確認できず、コンパネのプログラムと機能にも確認できませんでした。

メインPCにインストールしたときの設定内容や表示された画面を覚えていないため、サブノートへのインストールでの作業内容が全く同じだったか分からないため断言はできませんが、このインストーラから進入した可能性は 低いかもしれません 高いことが検証により判明しました。


可能性2:ヤバいサイトから気付かないうちにダウンロードしていた可能性

当日の閲覧サイト履歴を確認しましたが、明らかに怪しいURLは確認できませんでした。
同じサイトを開いた場合は新しい日付が記録に残るため、念のため当日以降の履歴でも閲覧した記憶がないURLがないか確認してみましたが、結果は同じ。

そもそも、勝手にダウンロードしてインストールしていたなら、セキュリティソフトが反応するはずなので、この可能性は低いかなと思います。


可能性3:実は表示されていたインストール日以前にインストールされていた可能性

プログラムと機能に表示されていたインストール日が「初めてインストールした日」ではなく「自動更新が行われた日」だった可能性が否定できません。

ソフトの更新によって古いバージョンが消えて新しいバージョンになった場合、このインストール日は更新日になるため、更新前の古いバージョンをインストールした日付はこの画面からは分からなくなります。

今回は通知領域に知らないアイコンがあったことで発覚しましたが、隠れている通知領域を前回確認した時がいつだったか覚えていないため、実際に初めてインストールされた日付は不明です。

ただ、このような自動更新でも、ダウンロードとインストーラの実行が行われるため、普通はセキュリティソフトが反応するはずです。
なので、この可能性も低そうです。


結局、進入経路は不明なまま。 検証の結果、K-Lite Codec Pack のインストーラに含まれていたものと判断します。

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