日帰り小旅行

連休であっても日帰りなのです。

今回の行き先は、半年くらい前に計画していたものなのですが、なかなか時間が取れず延期し続けていたのです。

仕事が一段落したことと、連休に入ったことから、ようやく実行に移すことができました。





気付いたら、途中の更新を全くしていなかったという体たらく。

今回の小旅行は「お腹一杯で行けなかった」というところを除けば、行きたかったところに行けたのでそれなりに満足。

湯本の手打ちのラーメン屋がすごく良かったです。
味も良いし、接客も良いし、大将のキャラクターも面白い。

登山電車の登山ぷりが想像以上だったです。
電車って、あれだけの勾配でもカーブしながら登れるんだ。すげぇ!


次に来たときは、もっと奥の方まで行きたいな。

早ければ紫陽花、それがダメだったら すすき の季節には来たいと思います。

4月のおもひで

3月まで数ヶ月にわたって取り組んでいた大きな案件が一区切り付いて、ようやく落ち着けるかと思っていたのに、4月に入ったところで臨時で面倒な仕事が舞い込んできてしまいました。

その結果、勤務地が一時的に変更となった影響で、

・朝起きる時間が1時間半早くなる
・4月中の累計移動距離3,000Km
・累計移動時間約75時間
・移動中に読んだ本10冊

この臨時の案件は4月いっぱいで無事終了、今度こそ、ようやく一息つくことができます。

M3行って来ました

今回は開始15分前くらいに会場に到着。
カタログは並ばずに買えましたが、入場列には並びました。
入場開始から30分~1時間くらいがそれほど並ばずに入場できそう。



今回も前回と同じ予算でしたが、平均単価が低かったためか購入枚数は多い印象です。
事前に順位付けした購入予定リストを作っていたため、ほぼ予定通りに買えたと思います。

ただ、そのために予定変更しての衝動買いをする余裕がほとんどなかったらことは反省点です。
購入予定リストは事前に試聴できたものしか含んでいないので、現地に来て欲しくなるものもあるわけです。

あと、リストの順位付けは正解でしたが、並びが高評価順だったのは三角。展示場のフロアごとに評価順にした方が使いやすいと思います。



今回も楽器の生演奏を堪能してきました。仕切りなどはないので、隣どころかフロア内の複数のブースから発せられる音が混ざってしまうのを我慢できれば、それなりに楽しめます。

演奏のパフォーマンスをしているブースでは音量をチェックする係の人がいることに気付いたりもしました。



まだまだ欲しいCDがあるのですが予算を使いきったため、終了時間前に撤退です。
鞄への入れかたも、前回の失敗を生かして、はじめから整頓しながら入れるようにしていました。
メッセージペーパーやステッカーなどの特典が付くこともあったため、クリアファイルを持ってきていたことも良かったです。



あと、今回は購入したCDが旧譜である割合が高くなっているはず。
サークル名だけチェックしていた前回とは違ってCDタイトルまでチェックしたので、購入しているのは試聴した曲が収録されたCDなのです。

それと、年末にweb上で開催された同人音楽イベント「アポロ」でDL購入した曲の中で、特に気に入った曲が収録されているCD現物を手に入れることも今回の目的のひとつだったことも、旧譜率の上昇に影響しています。
何で気に入った曲がことごとく歌詞カード付いて来なかったんだ……



ここから先は前回同様、ひたすらPCに取り込む作業をこなすのみ。
ただ、前回ほど自由な時間が確保出来そうにないので、全ての曲を取り込んで全ての曲を聴き終わるのはまだ先になりそうです。

他の予定があるけれど、GWの時間を少し使ってしまおうか。



ところで、すでに棚がいっぱいになっていて、今日買ってきたCDを入れる隙間もないのは、どうしよう。

玖白さんと飲み屋

とある居酒屋にて

日本酒頼んだら、飲み方を聞かれる希有な体験をしたです。
ストレートでお願いしましたが、他に何があったんでしょう?



とあるバーにて

ウイスキーバッグを頼んだら、ウイスキーマックが出てきたです。
知ってるカクテルが増えました。


そこらのスーパーでも手に入るような銘柄なら一通り揃えていてリーズナブルなお店もあれば、そこらのスーパーではまず置いていない銘柄を揃えているややお高いお店もある。
3時間に渡りマスターと1対1で語り合えるバーもあれば、ほぼ満席でマスターと話をする時間なんてないバーもある。

いずれにしろ、自分好みのお店に巡り会えたらな、それは幸運なことだ。



飲んで満足、帰宅して

自分の命の危機を少しでもなくすために、風呂にも入らず、即、就寝。

どうせ明日も休日だし。

ああ、そうだ。
情報収集しに行って、聞き忘れたことがあった。
それはまた、次の機会にしよう。

いいお店なんです

20:34 「いいお店なんです」

まず、お通しが美味しい。
当然、メニューの料理も美味しい。
お酒の種類も店の規模に対して十分な品揃え。

そんなお店のコピーを考えてみたり。


「お通しを一口、ほっとする居心地」
最初に思い付いたコピー。日本語として、どうなの?
でも私のセンスでは悪くない分類。

「お通しで当たりを確信できる店」
なんとなくリズムが悪い。

「お通しだけで通えるお店」
お通しだけの店みたい。




20:48 「コピーふたたび」

良く行くバーにて。
コピーを考えてみました。
隠れ家的、お茶目なマスター、フランク、アットホーム

「大人の隠れ家」
安直もいいとこ。

「お茶目なひととき」
よくわからん。

「大人の贅沢」
よくわからん。

「チョビ鬚マスターと笑顔のひととき」安っぽい。言葉を選べば、なんとか使えるようになるんじゃないかと。……、ムリですよね。


酔っぱらってて頭がまわらんです。





21:12 「甘みと辛みのバランスが良いのです。」

甘み(※)のあるビールで作ったドッグノーズが、んまい。
※玖白さんはストレートの紅茶や緑茶でも甘みを感じる人です。




21:18 「よっぱらい」

ビールでドッグノーズ(※)を飲む、割と残念な人。
※ビール+ジンのカクテル




22:32 「飲み屋ネットワークおそがいわ」

あれ? なんか知らんうちに名前が広がっとる。
名乗った覚えも無い人ですら名前しってるよ?

なにこれ?
こわい。

モニタで見る色と、紙に印刷した色の差が想像以上

モニタは光のRGBにより色を表現しており
紙に印刷するときはインクのCMYKによって
色を表現している。

表現できる色の範囲はRGBの方が広いため
「印刷したら色が変わった」という
トラブルの原因にもなりうる。

解決方法としは、色数の多いプリンタを使う、
プリンタで表現できる範囲の色しか使わない、
などが考えられる。

また、プリンタ側の設定や紙の種類によっても
印刷の仕上がりに大きな違いが出る。

機器の違いによる色の誤差を小さくする方法は
存在するものの、結局、最後の仕上がりは
やってみなければわからないため、
実際に印刷して確認するしかなさそうである。

本来の みりん はアルコール飲料

本来のみりんは酒税法の中に記載されている立派なお酒、
そのまま飲むこともできます。
一般に出回っている「みりん」とされる調味料のほとんどは
「みりん風調味料」か「発酵調味料」のどちらかで、
こちらはお酒ではなく、そのまま飲んでも不味いだけ。

- 「みりん」の分類 -
  • 本みりん
    本来のみりん、もち米や焼酎などで作る、飲用可能、アルコール14%、
    お酒に分類
  • みりん風調味料
    みりん風の味になるように水アメや調味料などが入っている、
    アルコール1%未満、調味料に分類
  • 発酵調味料
    塩分を加えている、アルコール10~14%、調味料に分類

- みりんを使ったリキュール -
養命酒=みりん+薬草
お屠蘇(とそ)=みりん+屠蘇散(とそさん)

- みりんを使ったカクテル -
柳かげ・なおし=みりん+焼酎

- 参考リンク -
「みりんレシピ集-ドリンク・カクテル」三州三河みりん
「お料理レシピ-ドリンク」白扇酒造
「昔は「みりん」で暑気払いをしていた!みりんを使った粋なドリンクレシピまとめ」nanapi
「みりんは飲み物だって本当?「みりんは高級酒」」マイナビ

フリーの明朝フォント

デザイン系であれば種類豊富なフリーフォントですが、明朝体やゴシック体といった、ある程度真面目で、かつ、様々な媒体、営利非営利を問わず広い用途に使えるものは非常に少ないように思います。

最近のお気に入りはIPAフォントで、明朝・ゴシックともに様々な媒体で営利非営利を問わず利用することができます。
等幅、プロポーショナルのバリエーションが豊富なため、文章に対して非常に使えるフォントです。
ただウェイトのバリエーションが無く、デザイン用途にはやや使い辛い印象。

ゴシックに限定すれば、源ノ角ゴシックなどウェイト豊富なフォントがあります。
う~む、これ以上を望むのであれば、商用フォントを考えなくては。

DeScience Extra TYPOGRAPHY

DeScience Extra TYPOGRAPHY

同人サークル「Wimdac Studio」が発行した
タイポグラフィのハンドブック
A5サイズ、168p

主に科学者が論文を書いたりポワーポイント資料や発表ポスターを作成する場合を想定した、文字の使い方を解説した内容。
フォントの選び方、文字サイズや行間のめやすなど文字組について長文、短文2つの例を示しながら解説されている。
科学者を対象にしているとあるが、「長文・短文それぞれに適した文字の使い方」そのものは論文や発表資料だけに限られたものではないので、会社の書類や回覧板のお知らせなど広い範囲に適用できる考え方だと思う。

大きく2つの内容に分かれており、前半は文字そのものや文字の使い方についての解説。良い例と悪い例が並べて配置してあり、どのように悪いのかを実感しながら理解できるつくりになっている。
文章の長さに応じた文字のサイズや行間のめやすも具体的な数字を示してある点が非常にうれしい。

後半はさまざまなフォント、文字サイズ、行送りなどを並べた文字見本。
ウェイトの違いや等幅・プロポーショナルの違いを見比べることもできる。
Windows、MAC、MS Officeなどに付属しているフォントを中心に構成されている点も非常に親切。

また、カバーを本から外して広げると20~54ptを中心に最大420ptの文字が印刷された文字サイズ見本になっている。
実用的でありながら、アイデアとしても面白い。



- 委託頒布 -
COMIC ZIN
とらのあな

- サークル公式サイト -
Wimdac Studio

飲み屋を新規開拓

オープンしてからひとつき以内のお店を中心に入店。

今回は当たりを引くことが出来たと思います。とても好み。

初めてのお店は3件で、内訳は居酒屋、日本酒バー、ワインバー。

居酒屋は、飲み物はベーシック+マニアックで広い範囲をカバー、食べ物もベーシック+その日の仕入れで質も高いです。
タコの唐揚げは肉厚で程よい食感。レモンが少ないことだけが残念でしたが、しっかり味が付いているので問題無いです。
他の料理も、味も量も適切な設定だと思います。


日本酒バーは、この辺りでは珍しいお店。日本酒メインの居酒屋はいくつかありますが、立ち飲みスタイルで飲み物がほぼ日本酒なのは他にはないと思います。
おつまみの種類も日本酒寄りで、お店の雰囲気も良いです。
先払いなところも、この辺りでは珍しいです。
タコのみりん付けが、噛めば噛むほど味が出てきて、お酒に良く合います。


最後、ワインバー。窓からの景色も良いし、お洒落な雰囲気。メニューも親切な解説付き。
混んでいたこともあり、接客やお店の雰囲気の評価は前の二件に比べてやや劣るものの、質は決して悪くはないと感じました。



最後のワインバー、強いて言うなら、窓からの景色も売りのひとつであるにも関わらず、店内の熱気で窓が曇ってしまい、せっかくの景色を楽しむことが出来なかった点が最大の残念ポイント。