学祭訪問

09:09

ここのところ毎年なんとか続けていられる学祭への訪問、今年も行ってきます。

泊まりでの旅行は、今年はこれが初めてなんじゃないだろうか?
お仕事なら、何度か泊まりの出張ありましたが……。



10:19

いつもは、学祭に行って帰りに向こうのバーに寄ってくる、てな感じですが、今回は学祭を見て回る時間を減らして喫茶店巡りをしようと考えています。

開いてるほうが少ないタイプの不定休なお店もタイミングが合えば良かったのですが、今回は残念。



17:17

研究室訪問で話し込んでいたら、予定時刻を大幅超過。
予定していた喫茶店を諦めて、まずはホテルにチェックイン。



18:37

僕だけが「いらっしゃい」と言われない居酒屋
そんなに存在感がないのだろうか?



18:49

僕だけが「いらっしゃい」と言われない居酒屋(泣)


(泣)を付けると悲壮感が増すような気がするです。
初めて入るお店で入店直後に何の反応もない時は、どうしたらいいのかがわかりません。



18:55

メニューにある日本酒の産地、近場は市町村名で書かれていて、他は都道府県名で書いてあるの、地理的な遠近感があって好き。



19:16

同じ研究室OBでも、現役時代の話をするとジェネレーションギャップを意識せざるを得ない。

特に、ここ最近は大学で組織編成やら研究棟の建て直しやらなんやらが数年間に渡って続いていて、記憶の中の建物名と案内板な建物名が一致しません。
先生方の役職名も一致しないこともあります。


そんな中で、安定の合格難易度を誇る必修科目に対する認識が、複数世代に渡って一致し続けているという安心感。

不合格だと一発で留年決定にもかかわらず、再テストなどの救済措置を担当教授が一切認めていないところがポイント高いです。



20:07

ダージリンやキームンならば、まだ納得できる。
ウバ頼んでもミルクが付いて来ないのは、どういうことか。
何か意図的な理由があるのだろうか?

そこらの喫茶店で紅茶を頼んで、レモンorミルクとなるのは受け入れているが、紅茶に力を入れていると伝わってくるラインナップでそれは、いかがなものかと思ってしまう。



M3

09:25

服の選択、間違えた。
寒い。

こっちより東京のほうが気温が低めなので、さらに寒そう。

まあ、向こうに着いたらずっと室内だし、歩き続けることになるし、朝よりは気温が高くなっているはずだし、たぶん、なんとかなる。と思う。

あ、でも、入場待機列に並ぶことを考えると、心配だ。



13:56

今回で連続で5回目の参加でしたが、入場開始直後の混雑度合いがこれまでで最も大きかったように感じました。
大手サークルさんの行列では、発生場所の数も、列の長さも、これまでになかった大きさだったと感じました。



14:11

今回は視聴サイトの更新がお休みだったこともあり、新規開拓はほとんど無しの予定でした。

事前に訪問を予定していたのは36サークル、訪問できなかった・しなかったサークルさんとその場で訪問を決めたサークルさんもあり、最終的には34サークル訪問できました。



14:17

前回のM3では、千円札や500円玉を用意できていないまま参加してしまったため、サークルさんにご迷惑を御掛けしてしまいました。

なので、今回はしっかり準備しました。



14:32

ダウンロードパスが書かれたカードを購入するタイプの方式をとっているサークルさんも少しずつ増えつつある印象。

サークルさんが既存のwebサービスを利用しているところもありますが、企業さん音楽配信用に作ったシステムを利用しているところもあります。

前回はそのような方式のカードを数枚購入しましたが、今回購入したのは従来通りのCDだけでした。
無料配布やおまけのCDも合わせて47枚でした。


確実に、棚に入りきらない。



15:55

新幹線から降りてバスに乗る前に休憩して行こうと、いつも行っているカフェの前まで来たらイベント出店のためお休み。
もう一件も、さっきとは違うイベントへの出店でお休み。

そんな訳で、昼間からやっているバーで一杯やっています。



20:18

毎回、参加する毎にチェックしたサークルさんを効率的に回れるようになっている気がします。

今回は衝動買いできるだけの時間的・予算的な余裕があったため、満足度が非常に高いです。

棚の容量?
そんなもん、あとから考える。

セパレートティー作ってみました


グレープフルーツジュースとアールグレイ


下の層になる液体にガムシロップと氷を入れることで比重と温度の差が生じて、上から液体を注いでも混ざりにくくなることを利用しているとのこと。

普通はガムシロップを使用するものらしいですが、手元にあるのは三温糖だけ。
ちゃんと溶かせば何とかなるだろうと思いやってみました。

この写真から、ちゃんと2層にできたことが伝わるかと思いますが、見た目以外のところで色々と失敗しています。

使った容器の形状が適切でなかったこともあり、2層目の紅茶をグラスに注ぐときに周りにこぼしてしまいました。
初めてで加減が分からなかったこともあり、砂糖入をれすぎて紅茶は薄すぎて味が残念なことに。きっと、三温糖を使用した影響なんかじゃない。


元々、紅茶はそのまま飲むのが好きなので、もうやらないかも。
もし次に作る機会があったら、今回よりは手際よく作れそうです。

rpn電卓を導入

これまでずっと大学生のときに買った関数電卓を使っていましたが、新しい電卓に手を出してしまいました。
 ついに、rpn電卓の実機を買ってしまったわけです。この為だけに秋葉原に行ってきました。お店見つけるまでに、相当迷ったのはここだけの話。
 事前にフリーソフトのrpn電卓で練習していたこともあり、思っていた以上に円滑に移行できていると思っています。
 で、マニュアルを読んで、さらに活用できる機能の幅を増やすことが出来るようになりました。

x-y交換、Last x 辺りは計算の効率化や入力ミスのリカバリなど、非常に便利です。
 まだ複雑な計算式になると入力ミスが多いですが、単純な四則演算であれば問題なく入力できるくらいになってきました。
 また、電卓の入力方式や機種やメーカーが違うことで、出来なくなったことや、これまで使っていた電卓の便利な独自機能にも気付くことができました。

一般的な関数電卓にあってrpn電卓にはない機能としては、直前に入力した数式の再利用できることではないかと思います。
 関数電卓ではない普通の電卓では、演算子を入力するごとに計算結果が表示され、それはrpn電卓でも同じなのですが、関数電卓は演算子を入力しても、イコールを入力するまでは計算が実行されません。
 これによって、複雑な計算式であっても一度に入力出来るようになっています。そして、計算直後であれば計算式を記憶していて、再度呼び出すことも出来るのです。
 ここで、数値だけを書き換えて計算し直せば、同じ計算式でパラメーターを変えた計算が簡単に出来るのです。
 あと、機種によって数式の履歴を複数たどることができたりします。

 普通の関数電卓でもrpn方式の電卓でも、数式の記憶機能はあるかと思います。
 ただし、その場合は数式を入力して、式を記憶させる、という手順になります。
 直前の計算式の再利用は「記憶させる」操作をしなくても、自動的に式を保存してくれているのです。
 ちなみに、今回手に入れたrpn電卓は普通の入力方式にも切り替えることができて、そのモードであれば直前の計算式の再利用が出来ます。

アルファベット入力の効率も、機種によって大きく違うと思います。
 自分の経験の中では、関数電卓には二つのシフトキーがあって、アルファベットの入力にはシフトキーの片方+他のキーなのが一般的だと考えています。
 つまり、連続でアルファベットを入力するには毎回二つのキーを押さなければならないのです。
 また、関数電卓にはプログラム機能や変数機能などアルファベットを入力する頻度が高い機能があります。
 そんなときに便利なのが、アルファベットロック。この機能がある機種は、毎回2回キーを入力しなくてもアルファベットを入力することが出来るようになります。
 人によっては恩恵に預かれる頻度が大きく異なる機能だとは思いますが、必要な人にとってはとても重要な機能だと思っています。

読書速度

先日、全巻そろえることができた小説本、ほぼ1日1冊のペースで最終巻まで読み終わることができました。

で、今は2週目に入っているところです。
そんだけ面白いんだもん。今度はじっくりと楽しもう、としているのです。
第1巻も1週目では1日で読み終えたわけですが、2週目では1週間もかかりました。

仕事が忙しいというのもありますが、それは1週目も2週目も同じ状況です。
その生活リズムの中で読書時間を確保しようとすると、1冊に1週間というのが無理のないペースだと言うこともできます。

つまり、1週目のときは、かなり異常な生活していたんだな、と今になって思うのです。

まあ、それくらいに精神の安定を求めていて、それだけ安定剤として機能していたと言うこともできるのではないでしょうか?


ちなみに、お仕事のほうは、複数案件にまたがって、さらにヤバイ状況になっていたりします。
記憶の中では、私が入社して以来、ここまでの異常事態は初めて。
一回り上の先輩と話をしても、同じように初めての異常事態と言っています。

圧殺されうるカクテル

グリーンアラスカは経験したことがありますが、アラスカは今回が初めて。

個人的には、グリーンのほうが好み。


いずれにしても、どっちもヤバい。


てかね、自分で頼んだならとにかく、不意打ちで出てきたら、対処のしようがないですよ、こんなヤバいの。

思わぬ収穫?

ちなみに、古本屋にも探しにいっていました。棚に並んではいましたが、状態が悪かったため見送りました。


そんな中で、以前からずっと探し続けている本にもお目にかかることができました。こちらは20年以上前の本です。

残念なことに、すでに持っている巻でしたが、探しはじめてから置いている古本屋の1軒すらもなかったことを考えると、置いている古本屋がちゃんと存在していることが希望に繋がります。

灯台元暗し?

あった!全巻揃った!

電車で1時間くらいかけて、県庁所在地まできていました。ここの本屋なら、と探し回ったものの、ここでも置いてすらいないところの方が多くありました。
期待度が高かった本屋が、ことごとく置いてない。

期待しないで入ったところで未入手の巻が1冊だけ、とかそんな感じで2冊までは入手できましたが、まだ全巻には至らない。

諦めて帰ろうとして、ふと目に留まった本屋の看板。正直、そこに本屋があることを知りませんでした。駅から一番近い場所なのに……。

諦めモードのまま立ち入ってみたら、あった。しかも、棚に全巻並んでいる。
しかも、初めの方の巻にも帯が付いていてデザイン的に初版のように思える!
さすがに、すでに持っているので買いはしなかったので本当に初版本だったのかは不明なまま。


という訳で、今日の目的達成です。
当然、明日は休日出勤なんてせずに読書です。


駅から降りて最初にこの本屋に来ていたなら、ずっと歩き回る必要なんてなかったと思うと、少し複雑。

歩行者用信号の待ち時間のメモリ

このネタで記事を更新したことがあるような気がするし、無いようなきもする。


歩行者信号で待ち時間がメモリで表示されるタイプがあります。

メモリの減り方を見ると、大きく2つの方式があるように思います。

ひとつは一定間隔で減るもの、もうひとつはメモリが減るにつれて次のメモリが消えるまでの時間が増えるものです。


それぞれに利点、欠点があるとは思いますが、後者の方式は好きになれません。

逆に、一定時間で減っていって、最後の2メモリくらいになると一気に消えるタイプはスッキリ感を感じます。

rpn電卓

最近になって、rpn電卓の存在を知りました。

普通の数式は「1+2」のように数値、演算子、数値と入力して答えが表示されます。
rpn方式では、「1 2 +」のように演算子を後ろに持ってきます。

この方式の利点は、例えば「1*2+3*4」のような計算を「1 2 * 3 4 * +」と入力すれば出来てしまうところにあります。
このような計算は、普通の電卓であればメモリ機能が必要で、関数電卓を使ったとしてもカッコの入力が必要です。
結果として、メモリ関連のキーやカッコの入力が不要なので、キー操作の回数が少なくなります。

また「1と2を足す」「1と2を掛けたものと3と4を掛けたものを足す」のように、言葉に出てくるのと同じ順番にキーを押せば良いので日本語と相性が良いとも言われています。

正直、会社のPCにrpn電卓ソフトを入れて使いたい。自分にとっては、ここでこそ需要があるのです。
ソフト使用許可申請、通らないかな?