Livesplit で区間ごとにラップを切った回数をカウントしてくれるコンポーネント

Livesplit は標準で含まれている機能の他に、コンポーネントを追加することで機能を追加することができます
 Split Incrementer(レイアウトエディタで表示される名称は Split Name Auto Incrementer)を追加すると、区間ごとにラップを切った回数をカウントしてくれるようになります

Livesplit には標準で挑戦回数と完走回数を表示してくれる機能がありますが、区間ごとにラップを切った回数(あるいはリセットした回数など)は表示してくれません
 このコンポーネントがラップを切った回数をカウントしてくれることで、「とある区間でラップを切った=そこまでは到達した」と考えて区間ごとの突破率を計算する材料にしたり、「とある区間でリセットした=記録更新を諦める出来事があった」と考えてどの区間練習をするかの参考にするといったことに利用できると思います


2021/11/23 追記
ここで紹介している Split Incrementer にインスパイアされて、自分でも同じような機能のコンポーネントを作ってみました
 初期設定を簡単にしたり、履歴データからラップ回数を集計したり、ラップした回数だけでなくその割合を表示することもできたりと、私自身が欲しいと思った機能を詰め込んでいます
 ご興味があれば、SplittingCounter もお試しください

外部リンクにアイコンを追加しました

このブログの記事本文中の外部リンクに対して、アイコンを表示するようにcssを変更しました

参考
  1. コピペOK!外部リンクをCSSとアイコンフォントで目立たせる(おち研)
    私のcss知識が古いので、適用対象を部分的にする方法はこちらを参考にしました
  2. 外部リンクのアイコンマーク(isamulife)
    Font Awsome を使用しなかった理由はこちらを参考にしたからです
  3. 属性セレクタ(HTMLクイックリファレンス)
    1つ目の参考ページと合わせて、こちらもcssの書き方の参考にしました
記事本文中のaタグに対して一律でアイコンを表示する設定を基本として、表示したくないものは個別で除外処理をするという力業です
 直近の記事と、古い記事、ファイルへのリンク等の確認は行いましたが、元々はアイコン表示する想定ではなかったため、除外モレしている可能性があります  ご了承ください


少し前からうすぼんやりと「やりたい」とは思っていたのですが優先順位が低く、今のタイミングでなぜかやる気が出たので一気にやってしまったという感じです

Linelight(Steam版)のセーブデータの場所と、動作が重くなった場合の対処について

注意
  • Windows にインストールされた Steam 版 のLinelight を対象としています
  • レジストリ操作が必要となります、実施の際は自己責任でお願いします

画面出力でグラフィックボードとオンボードを併用する

今さらながら、グラフィックボード(以下、グラボ)を使用していてもオンボード(マザーボードのグラフィック、以下、オンボ)の画面出力と併用できることを知りました(参考ページ

設定は次の2段階で行います
  1. UEFI or BIOS
    UEFI or BIOS の設定画面を起動して、2つの項目を設定する
    起動方法は、項目名は環境によって異なるため、各自で要確認

    • グラボとオンボ、どちらをプライマリにするか
      各自の運用に合わせて、適切な方を選択
    • グラボが接続されているときのオンボ ON/OFF
      Enabled(有効)にする
  2. Windows
    「設定」→「ディスプレイ」で必要な項目を設定する
     すでにマルチディスプレイ環境を利用している方であれば、マルチ環境導入時に設定したことのある項目のはず

    主な設定項目としては、
    • ディスプレイの配置
      左右配置位置、上下配置位置など、ディスプレイの相対的な位置関係
    • 複数のディスプレイ
      複数のディスプレイで、同じ画面を表示するか、複数まとめて一つの画面として扱うか、等
    • これをメインディスプレイにする
      「これ」が示すのは設定画面が映っているディスプレイではなく、「ディスプレイの配置」で選択状態のディスプレイであることに注意

Linelight チャレンジモード 1.a-e にて 6:06.43 達成


2020/10/07 さらに更新したので動画を投稿

10/10 に 6:06.31、10/14 に 6:05.31 を記録しました
ただし、この記録はまだ動画をアップしていません

Line に沿って動かすことができる Light を操作してゴールを目指す、ステージクリア型のパズルゲームです

公式サイト | Steam | PS4(海外のみ) | App Store | Google Play

ゲーム本編は World という大きなくくりの中に a,b,c…… というギミックの種類と対応した区分けがあり、チャレンジモードは本編でクリアした区間のタイムアタックができるモードです

ダンジョンパーティー Any% で 13:14.40 を達成

【RTA】ダンジョンパーティー Any%(バグ使用可)【13:14.40】

バグ技使用可の Any% でも記録を出しました
技の精度向上と運による敵避け次第で記録更新の余地がありますが、私としてはこれで満足
なんらかのきっかけでモチベ出ない限りは、このゲームタイトルのRTAはここで一旦お終いのつもりです

というか、累計プレイ時間が長い RKS FS と今の風を感じてのどちらも記録を動画化していなくて、思い付きで挑戦した DeepSeaHunter と公表予定の無かったダンジョンパーティーは動画化したという、気持ちの入れ方との逆転現象


前回の動画が、玖白名義で作った初めてのえちいコンテンツ
このブログですでにエロゲレビュー記事書いてますが、あれはエロ部分に触れずにあくまでノベルゲーとしてのレビューだったので、えちいコンテンツとしてはノーカンです

ダンジョンパーティー Any% No Glitch で 16:16.43 を達成

2020/07/18 追記
【RTA】ダンジョンパーティー Any% No Glitch【16:16.43】
記録更新しました

【RTA】ダンジョンパーティー Any% No Glitch (レルエンド)【17:36.95】

現時点で確認した範囲では、私を含めて競技人口2人
連打速い人なら、もっと速いタイムが出せると思います

今回の記録はバグなし
バグありだと3分30秒ほどイベントカットできます


実は私がタイマーをつけてRTAを走った最初のゲームタイトル
当時の記録は 18:03.98

お風呂の排水溝で毛をまとめるグッズ

今回私が買ったのはレックの製品で、形状はダイソーとほぼ同じ

製品情報などは購入当時に書いた内容です
 レビュー部分は、しばらく使ってみないと分からない部分もあるかと思ったため、購入後半年くらい使い続けてから書いた内容です

  1. 購入のきっかけ
  2. 購入する時の注意点
  3. 使ってみて
  4. 各メーカー製品比較

C#初心者の私がGUIアプリケーションに挑戦した際に参考にしたサイト等(サウンド関連)

音楽ファイルを再生する場合、複数の選択肢があるが、選択する基準や妥協点を決めないと泥沼になる恐れがある
 今回、音楽ファイルの再生についての優先順位は次のようにした
優先順位:高
BGM と SE が同時再生できる
再生を実行してから実際に音が鳴るまでの遅れが小さい
音楽ファイルを exe ファイルに埋め込める
(配布フォルダ内に音楽ファイルを置きたくない)
優先順位:中
VisualStudio c# に用意されている標準の機能のみで実現できる
(配布フォルダ内に dll 等を置きたくない)
(今回は c# の勉強のためという側面もあるため、Unity 等の使用も考えない)
優先順位:低
複数の SE を同時再生できる
(音の扱い方によっては SE 同時再生しないほうが耳に優しい場合も)
(最初は優先順位高かったが、音が重なりすぎても耳障りなので順位が低くなっていった)
exe ファイルに埋め込んだまま音楽ファイルを使用できる
(埋め込む方が優先)
  1. 今回、音楽再生で主に参考にしたサイト
  2. ループ再生
  3. MCI でリソースに埋め込んだファイルを再生する
  4. mciSendString のエラーメッセージ

C#初心者の私がGUIアプリケーションに挑戦した際に参考にしたサイト等

プログラミングそのものに対しては完全な初心者ではなく、
  • C言語の知識あり
    (関数のポインタやマルチバイト文字用の関数なども使ったことがある)
  • データ構造の知識あり
    (スタック、キュー、連結リストなど勉強のためにC言語で実装した経験あり)
  • バイナリデータ処理アプリケーション制作経験あり
    (C言語、CUI、一時ファイルの利用など)
  • GUIのアプリケーション制作経験あり(C言語+Win32API)
  • GUIミニゲームの制作経験あり(HSP)
  • その他、VB、VBAでの制作経験あり
という知識・経験があるので、完全に初心者の方には参考にならないものもあるかも

  1. 全体的な参考
  2. 表示位置がズレてサンプル画像のようにならない
  3. ゲームループ処理
  4. foreach 文
  5. 基底クラスから派生クラスのプロパティやメソッドを利用する
  6. セーブデータの保存場所
  7. リソース
  8. アイコン