全ては、ここから始まった。
How to chach the skyfish
そして、舞台は世界へ。
サイエンスジャーニー編
やつを待ち受ける、職人の技。
フクダのもごし
その実力は、変幻自在。
スプードル
うちの研究室の、一部の間で
ただいま大ブレイク中!
いちおう、皆さん分かってるとは思いますが、一応言っときます。
玖白は、もごしを愛用しているわけでも、ましてや所持しているわけでもありません。
捕獲のプロなわけがありませんし、そもそも、この目で見たことも、捕獲しようと思ったこともありません。
ええ、ありませんとも。
2007/06/08
あるみ特別講座
みなさん、「ご安全に」
本日から、毎週金曜日に2回ずつ、計8回にわたる特別講座が始まりました。
日本のアルミニウム関連会社からお招きした講師の方に、
素材生成から、製品に至るまで、アルミならではの特徴、問題点などについてのお話をしていただきます。
本来なら講演料一人1万円は下らない、
そんな講演が無料!、
しかも、院生さんは単位が出る、
と書かれた紹介文の効果か、講演初回となる今回の参加人数はなかなかの数。
学生のみが対象ということではなく、一般企業からの参加者も。
うちの研究室は、ゼミの一環として、基本的に全員参加。
「ご安全に」というのは、一人目の講師の方の会社で用いられている挨拶です。
常に安全に注意しましょう、という姿勢なのです。
さてさて、今日は素材の生成、圧延。
市場に出回る製品を作る会社の前の段階です。
社会の授業なんかで、アルミニウムはボーキサイトから作られる、と習います。
で、日本にはそのアルミニウム地金が入ってくるのです。
が、そのアルミで製品を作ることはできません。
アルミの塊の大きさ、含まれている不純物などの問題があり、素材として使うには品質が悪いのです。
だから、一度溶かして使いやすい形に固め直すのです。
ちなみに、アルミの精錬には大量の電気を必要とする、とも習いましたが、
リサイクルする場合に必要とするエネルギは、精錬の3%だそうです。
アルミ缶はリサイクル!
もうひとつ、アルミホイルにはキラキラの鏡面とそうでない面、つまり裏表があります。
これは、2枚重ねて圧延したときに、ロールに接触する面と重なったままの面があるから。
すでに、やる気をなくした学部生数名。
てか、私以外みんな興味なさげです。面白いと思うんだけどな~。
本日から、毎週金曜日に2回ずつ、計8回にわたる特別講座が始まりました。
日本のアルミニウム関連会社からお招きした講師の方に、
素材生成から、製品に至るまで、アルミならではの特徴、問題点などについてのお話をしていただきます。
本来なら講演料一人1万円は下らない、
そんな講演が無料!、
しかも、院生さんは単位が出る、
と書かれた紹介文の効果か、講演初回となる今回の参加人数はなかなかの数。
学生のみが対象ということではなく、一般企業からの参加者も。
うちの研究室は、ゼミの一環として、基本的に全員参加。
「ご安全に」というのは、一人目の講師の方の会社で用いられている挨拶です。
常に安全に注意しましょう、という姿勢なのです。
さてさて、今日は素材の生成、圧延。
市場に出回る製品を作る会社の前の段階です。
社会の授業なんかで、アルミニウムはボーキサイトから作られる、と習います。
で、日本にはそのアルミニウム地金が入ってくるのです。
が、そのアルミで製品を作ることはできません。
アルミの塊の大きさ、含まれている不純物などの問題があり、素材として使うには品質が悪いのです。
だから、一度溶かして使いやすい形に固め直すのです。
ちなみに、アルミの精錬には大量の電気を必要とする、とも習いましたが、
リサイクルする場合に必要とするエネルギは、精錬の3%だそうです。
アルミ缶はリサイクル!
もうひとつ、アルミホイルにはキラキラの鏡面とそうでない面、つまり裏表があります。
これは、2枚重ねて圧延したときに、ロールに接触する面と重なったままの面があるから。
すでに、やる気をなくした学部生数名。
てか、私以外みんな興味なさげです。面白いと思うんだけどな~。
2007/05/29
バグを起こさない唯一の方法は プログラムを組まないことだ
数値解析の講義を取っています。
講義で計算方法を学び、数回の講義の後、そこまでの内容について演習を行っています。
昨日は演習で、Excelを使った繰返し計算。
条件を与えられ、
その条件にあった式を立て、
講義で習った計算式を入力し、
あとはコンピュータにがんばってもらうだけで答えが出てきます。
最後に、さっきとは異なる条件で演習課題が出されました。
同じように
式を立て、
計算式を入れ、
繰返し計算。
なぜか明らかに間違った答えが出てきました。
見直してみても、式の入力ミスはなし。
式を始から変形してみても、出てくるのは同じ式。
なのに、答えは明らかに間違っているのです。
今日、再び見直して、ようやく間違いを見つけました。
1つのセルだけ式が間違っていたのです。
同じ式を使うセルには、他のセルの式をコピーしているので、ひとつだけ違っているなんてこと にはならないはずなんですが。
修正中にうっかり変更してしまったんでしょうか?
今度こそPCにちゃんと資料を保存しました。
昨日と同じ手順で保存してみたところ、保存ファイルはやっぱりエラー。
なので、別の方法(力技)で保存しました。
昨日、保存確認のときに見たファイルはなんだったんでしょう?
講義で計算方法を学び、数回の講義の後、そこまでの内容について演習を行っています。
昨日は演習で、Excelを使った繰返し計算。
条件を与えられ、
その条件にあった式を立て、
講義で習った計算式を入力し、
あとはコンピュータにがんばってもらうだけで答えが出てきます。
最後に、さっきとは異なる条件で演習課題が出されました。
同じように
式を立て、
計算式を入れ、
繰返し計算。
なぜか明らかに間違った答えが出てきました。
見直してみても、式の入力ミスはなし。
式を始から変形してみても、出てくるのは同じ式。
なのに、答えは明らかに間違っているのです。
今日、再び見直して、ようやく間違いを見つけました。
1つのセルだけ式が間違っていたのです。
同じ式を使うセルには、他のセルの式をコピーしているので、ひとつだけ違っているなんてこと にはならないはずなんですが。
修正中にうっかり変更してしまったんでしょうか?
今度こそPCにちゃんと資料を保存しました。
昨日と同じ手順で保存してみたところ、保存ファイルはやっぱりエラー。
なので、別の方法(力技)で保存しました。
昨日、保存確認のときに見たファイルはなんだったんでしょう?
2007/05/23
2007/04/27
技術展
ゼミの勉強会ということで、東京まで機械の技術展に行ってきました。
先生と先輩の運転する車3台で東京へ。
GW突入直前ということなので渋滞に巻き込まれる心配があったのですが、
行きは、まだ問題はなし。
お昼前に会場に着き、まずひとまず昼食。
値段の割りにたいした味じゃない。
今回の技術展の規模は小さいほうらしいですが、
会場、でかい!
会社のブース、いっぱいある!
他を知らないので、十分大きな規模だと思うんですが、
本当に大きいときは会場3つくらい貸しきって行うらしいです。
はじめ、皆で先生の説明を聞きながらブースをまわる予定だったのですが、
生徒の数が多く、会場を行き来する人の数も多く、
結局、いつのまにか自由行動に。
ばねマシン、すごかったです。
線材出して曲げて、曲げて巻いて、切って、ばね。
出して曲げて、曲げて巻いて、切って、ばね。
出して曲げて、曲げて巻いて、切って、ばね。
一瞬でばねがトレーに積もってゆくのです。早すぎて目で追えません。
2時間、いろいろ見てまわりました。
帰りは、やはり渋滞に巻き込まれ、5時間以上かかりました。
ばねマシン、すごかったです。(え? 東京まで言ってきて、それだけ?)
先生と先輩の運転する車3台で東京へ。
GW突入直前ということなので渋滞に巻き込まれる心配があったのですが、
行きは、まだ問題はなし。
お昼前に会場に着き、まずひとまず昼食。
値段の割りにたいした味じゃない。
今回の技術展の規模は小さいほうらしいですが、
会場、でかい!
会社のブース、いっぱいある!
他を知らないので、十分大きな規模だと思うんですが、
本当に大きいときは会場3つくらい貸しきって行うらしいです。
はじめ、皆で先生の説明を聞きながらブースをまわる予定だったのですが、
生徒の数が多く、会場を行き来する人の数も多く、
結局、いつのまにか自由行動に。
ばねマシン、すごかったです。
線材出して曲げて、曲げて巻いて、切って、ばね。
出して曲げて、曲げて巻いて、切って、ばね。
出して曲げて、曲げて巻いて、切って、ばね。
一瞬でばねがトレーに積もってゆくのです。早すぎて目で追えません。
2時間、いろいろ見てまわりました。
帰りは、やはり渋滞に巻き込まれ、5時間以上かかりました。
ばねマシン、すごかったです。(え? 東京まで言ってきて、それだけ?)
2007/04/20
今日も選考 ~タイミング悪い日~
今日は他の会社(第2志望)の選考試験。
小雨の振る中、自転車で駅まで行き、駐輪場に着いたところで携帯にメールが。
あれ? 27日?
今日じゃなかったの?
数日前に案内の電話をもらって、都合が悪かったので日付を変更してもらったのです。
そのときに、20日の金曜日に、と聞いたのです。
でも、同じ金曜日だし、時間も同じだし、
もしかして聞き間違い?
27日に予定が入っていたので確認のため学校へ。
ついでに学校のPCのメールも見てみると、やはり同じメールが。
再び日程を変更してもらおうと電話をかけると、
「玖白さんは今日ですよ」
このメールは就職支援サイトが登録者に一斉に配信したものでした。
すでに書類を提出している人については、それとは別で日程をたてているとのこと。
「い、今すぐ向かいます!」
もともと余裕を多めにとっていて、しかも電車・バスの乗り継ぎの待ち時間がけっこうありました。
今すぐ駅に向かえば、ちょうど電車が出る時間です。
その電車に乗れば、着いてすぐにバスが出ます。
そのバスに乗れば、開始時間ちょうどに会社に着きます。
駅について携帯を見ると、いつの間にか昨日の会社から着信が。
録音メッセージを聞くと、「重要なお話があります」とのこと。
が、すぐに電話をかけようにもすでにお昼。
休憩中のはずです。電話、かけづらいです。
いったい何についての電話でしょうか?
いくらなんでも、昨日の今日で結果が出るなんて早すぎます。
とにかく、今は間に合うことが重要です。
電車を降りて、バスの中から電話しようと考え、
それでも、いつかかってきてもいいようにと携帯を握り締めながら電車に揺られていました。
あと少しで降りる駅に着く、というところでいつの間にか着信あり。
いつのまに?!
すぐにその番号に電話しました。
向こうの声が聞きにくい。
そりゃあ、電車の中ですもの。ずっとガタンガタンいってますよ。
電車降りてからでも良かったはずです。
電車内よりもバス内のほうが騒音は少ないはずです。
動揺してたんですね。
何とか聞き取った中に、「内定決まりました」
え? うそ?
昨日の面接の感じだと、内定出るなんて思いませんよ。
てか、ほんとに昨日の今日ですよ? 早すぎません?
じつはもなにも、この会社、第一志望なんです。
まさか、いきなり内定なんて。
さて、ここでひとつ問題が。
今日、今からの選考試験、どうしましょう?
出発前に電話して、今すぐ行きます、と言ったばかり。
すでに、電車降りる駅です。
ここまで来ちゃったなら、いまさら引き返すこともできません。
本当に開始時刻ジャストに着きました。
試験内容は、適性検査・性格診断検査。つまりは、SPIです。
内定のことと時間ぎりぎりだったことで動揺してます。
急に問題の解き方がわからなくなり、しかも時間が足りなくなって、最後には適当にマーク。しかも、全部マークできなかったし。
きっと深刻な結果です。
終わったと思ったら、もうひとつテスト。
マークシートじゃなく、ほんとの筆記問題。制限時間は1時間。
とはいっても問題自体はSPIと同じくらいのレベルです。わかる人なら20分くらいでできそう。
"JOC"がなんの略語かわからなくて1時間粘りました。
担当さん、長時間つきあわせてしまってごめんなさい。
ちなみにこの会社、1次試験からいきなり交通費を支給していただきました。
小雨の振る中、自転車で駅まで行き、駐輪場に着いたところで携帯にメールが。
○○株式会社 選考の日程が決まりました。
4月27日(金)、13:30から試験を行います。
試験内容は・・・・・・
持ち物・・・・・・
希望者は4月24日までに連絡してください。
4月27日(金)、13:30から試験を行います。
試験内容は・・・・・・
持ち物・・・・・・
希望者は4月24日までに連絡してください。
あれ? 27日?
今日じゃなかったの?
数日前に案内の電話をもらって、都合が悪かったので日付を変更してもらったのです。
そのときに、20日の金曜日に、と聞いたのです。
でも、同じ金曜日だし、時間も同じだし、
もしかして聞き間違い?
27日に予定が入っていたので確認のため学校へ。
ついでに学校のPCのメールも見てみると、やはり同じメールが。
再び日程を変更してもらおうと電話をかけると、
「玖白さんは今日ですよ」
このメールは就職支援サイトが登録者に一斉に配信したものでした。
すでに書類を提出している人については、それとは別で日程をたてているとのこと。
「い、今すぐ向かいます!」
もともと余裕を多めにとっていて、しかも電車・バスの乗り継ぎの待ち時間がけっこうありました。
今すぐ駅に向かえば、ちょうど電車が出る時間です。
その電車に乗れば、着いてすぐにバスが出ます。
そのバスに乗れば、開始時間ちょうどに会社に着きます。
駅について携帯を見ると、いつの間にか昨日の会社から着信が。
録音メッセージを聞くと、「重要なお話があります」とのこと。
が、すぐに電話をかけようにもすでにお昼。
休憩中のはずです。電話、かけづらいです。
いったい何についての電話でしょうか?
いくらなんでも、昨日の今日で結果が出るなんて早すぎます。
とにかく、今は間に合うことが重要です。
電車を降りて、バスの中から電話しようと考え、
それでも、いつかかってきてもいいようにと携帯を握り締めながら電車に揺られていました。
あと少しで降りる駅に着く、というところでいつの間にか着信あり。
いつのまに?!
すぐにその番号に電話しました。
向こうの声が聞きにくい。
そりゃあ、電車の中ですもの。ずっとガタンガタンいってますよ。
電車降りてからでも良かったはずです。
電車内よりもバス内のほうが騒音は少ないはずです。
動揺してたんですね。
何とか聞き取った中に、「内定決まりました」
え? うそ?
昨日の面接の感じだと、内定出るなんて思いませんよ。
てか、ほんとに昨日の今日ですよ? 早すぎません?
じつはもなにも、この会社、第一志望なんです。
まさか、いきなり内定なんて。
さて、ここでひとつ問題が。
今日、今からの選考試験、どうしましょう?
出発前に電話して、今すぐ行きます、と言ったばかり。
すでに、電車降りる駅です。
ここまで来ちゃったなら、いまさら引き返すこともできません。
本当に開始時刻ジャストに着きました。
試験内容は、適性検査・性格診断検査。つまりは、SPIです。
内定のことと時間ぎりぎりだったことで動揺してます。
急に問題の解き方がわからなくなり、しかも時間が足りなくなって、最後には適当にマーク。しかも、全部マークできなかったし。
きっと深刻な結果です。
終わったと思ったら、もうひとつテスト。
マークシートじゃなく、ほんとの筆記問題。制限時間は1時間。
とはいっても問題自体はSPIと同じくらいのレベルです。わかる人なら20分くらいでできそう。
"JOC"がなんの略語かわからなくて1時間粘りました。
担当さん、長時間つきあわせてしまってごめんなさい。
ちなみにこの会社、1次試験からいきなり交通費を支給していただきました。
2007/04/19
さあ、役員面接です
ついに来ました、役員面接。
この会社が第一志望なのですが、
てか、書類提出した他の会社の試験、まだ始まってません。
メールによると13時に来てくださいとのこと。
前回のように全員で一度に行う必要もないため、どうやら一人ずつ来社時間をずらしているみたいです。
受付を通り、待機室。
机の上に湯飲みが1客。
現在、1人面接中らしいです。
しばらく待っていると、スーツの学生さんが部屋に入ってきました。前の人の面接が終わったみたいです。
今回の面接官は、人事面接のときの2人、工場長さん、役員さん2人、そして、社長さん。
扉の前に立ち、ノック。
ゴッゴッ
鈍くて聞こえないくらい小さい音
「・・・・・・」 中からの応答もありません。
ちょっと焦りながら、もう一回。
ゴッゴッ
「・・・・・・」
(も、もういいやっ) どうぞ、とか言ってくれないんですもん。不安だけど入室です
「失礼します!」
横長の大きなテーブル。手前に空いた椅子が1脚。
向かい側の正面に社長さん、その両隣に役員さん、
左側に工場長さん、
右側に人事の2方。
私が椅子に座ってから少しの間をおいて、
「では、志望している業界・職種を教えてください」 と人事の方。
次に、こちらも少しの間をおいて社長さんから
「なぜ、当社を志望したのですか?」
誰が、どの順番で、何を聞くのか、決まっていない印象。
それと、いつの間にか私の家族構成知ってました。
戸籍かなんか取り寄せたんでしょうか?
それからいくつかの質問の後、
「当社がどのような人材を求めているか、理解していますか?」
(や、やばい! ぼんやりとしか覚えてない~)
記憶にあった2つを何とか答えると
「では、あなたはそれに当てはまっていますか?」
「はい、片方については、その通りです。
しかし、もう片方については、その通りだとははっきりと言えません」
言っちゃいました。
さらに、緊張のあまり、「やりたい仕事ができる会社に入りたい」とうっかり。
当然のように、
「会社なんだから、嫌な仕事もあるんだよ?」
(うっ、しまった、気を付けてたのに~!)
そして、最後に、
「何か、聞いておきたいことはありますか?」の質問をされずに終了。
(え? 終わり? 質問用意してたのに!)
その必要は無いよ、さようなら、ってことですか?
かわりに、「工場見学していきますか?」
これは、どういう意味なんでしょう?
返答に詰まってばかりで、語尾は切れ切れ。
地雷も踏んでます。
最後の思い出に、ってことですか?
工場見学させてもらってから待機室に戻りました。ええ、いきましたよ。せっかくだから
結果については、27日までにお知らせします、とのこと。
さあ、どうなるんでよう?
てか、27日までの間に、書類提出した他の会社全ての1次選考があります。
当然、そのときは電話がかかってきても出られません。かけてもかけても繋がらない、じゃあ失礼ですし、気持ちの切替するなら早いほうがいいですし、早く結果来ないかな~。
この会社が第一志望なのですが、
初めての会社訪問、
初めての選考試験、
初めての人事面接、
初めての役員面接、
すべてこの会社。初めての選考試験、
初めての人事面接、
初めての役員面接、
てか、書類提出した他の会社の試験、まだ始まってません。
メールによると13時に来てくださいとのこと。
前回のように全員で一度に行う必要もないため、どうやら一人ずつ来社時間をずらしているみたいです。
受付を通り、待機室。
机の上に湯飲みが1客。
現在、1人面接中らしいです。
しばらく待っていると、スーツの学生さんが部屋に入ってきました。前の人の面接が終わったみたいです。
今回の面接官は、人事面接のときの2人、工場長さん、役員さん2人、そして、社長さん。
扉の前に立ち、ノック。
ゴッゴッ
鈍くて聞こえないくらい小さい音
「・・・・・・」 中からの応答もありません。
ちょっと焦りながら、もう一回。
ゴッゴッ
「・・・・・・」
(も、もういいやっ) どうぞ、とか言ってくれないんですもん。不安だけど入室です
「失礼します!」
横長の大きなテーブル。手前に空いた椅子が1脚。
向かい側の正面に社長さん、その両隣に役員さん、
左側に工場長さん、
右側に人事の2方。
私が椅子に座ってから少しの間をおいて、
「では、志望している業界・職種を教えてください」 と人事の方。
次に、こちらも少しの間をおいて社長さんから
「なぜ、当社を志望したのですか?」
誰が、どの順番で、何を聞くのか、決まっていない印象。
それと、いつの間にか私の家族構成知ってました。
戸籍かなんか取り寄せたんでしょうか?
それからいくつかの質問の後、
「当社がどのような人材を求めているか、理解していますか?」
(や、やばい! ぼんやりとしか覚えてない~)
記憶にあった2つを何とか答えると
「では、あなたはそれに当てはまっていますか?」
「はい、片方については、その通りです。
しかし、もう片方については、その通りだとははっきりと言えません」
言っちゃいました。
さらに、緊張のあまり、「やりたい仕事ができる会社に入りたい」とうっかり。
当然のように、
「会社なんだから、嫌な仕事もあるんだよ?」
(うっ、しまった、気を付けてたのに~!)
そして、最後に、
「何か、聞いておきたいことはありますか?」の質問をされずに終了。
(え? 終わり? 質問用意してたのに!)
その必要は無いよ、さようなら、ってことですか?
かわりに、「工場見学していきますか?」
これは、どういう意味なんでしょう?
返答に詰まってばかりで、語尾は切れ切れ。
地雷も踏んでます。
最後の思い出に、ってことですか?
工場見学させてもらってから待機室に戻りました。ええ、いきましたよ。せっかくだから
結果については、27日までにお知らせします、とのこと。
さあ、どうなるんでよう?
てか、27日までの間に、書類提出した他の会社全ての1次選考があります。
当然、そのときは電話がかかってきても出られません。かけてもかけても繋がらない、じゃあ失礼ですし、気持ちの切替するなら早いほうがいいですし、早く結果来ないかな~。
2007/04/12
2次通過!
今月の頭に2次選考を受けた会社からメールが届きました。
日付は4/11。昨日です。
1次の結果が送られてきたのが、「○○から○○までの間に」の最終日だったことと、
当日に13日に結果を送ると仰(おっしゃ)っていたことから、
「まだ、結果は来ないだろう」、と思っていたのでちょっとびっくり。
しかも、講義が終わったちょうどよいタイミングで電話が。
知らない番号でしたが出てみると、その会社から。
番号、登録してたのに、それと違う番号からでした。
ここで問題が2つ。
1.については事務さんに聞いてみたところ、なんとかなりそう。
2.については、電話がかかってきたついでに聞いてみたところ、「即日送っていただければ、選考当日には着くでしょう」とのこと。
後になって思いました。
(・・・、当日持参でよくない?)
ちなみにこの会社受けてると話したら、研究室の担当教官様に「シブいとこ選んだね」と言われてしまいました。
日付は4/11。昨日です。
1次の結果が送られてきたのが、「○○から○○までの間に」の最終日だったことと、
当日に13日に結果を送ると仰(おっしゃ)っていたことから、
「まだ、結果は来ないだろう」、と思っていたのでちょっとびっくり。
しかも、講義が終わったちょうどよいタイミングで電話が。
知らない番号でしたが出てみると、その会社から。
番号、登録してたのに、それと違う番号からでした。
ここで問題が2つ。
- 試験日、就職ガイダンス(推薦決定)がある
- 未提出書類の提出期限が発行日
1.については事務さんに聞いてみたところ、なんとかなりそう。
2.については、電話がかかってきたついでに聞いてみたところ、「即日送っていただければ、選考当日には着くでしょう」とのこと。
後になって思いました。
(・・・、当日持参でよくない?)
ちなみにこの会社受けてると話したら、研究室の担当教官様に「シブいとこ選んだね」と言われてしまいました。
2007/04/11
I wana ...
あの人がそれを言ったのは、なにげなく、だったかもしれない。
でも、それだけで簡単に揺らいだ。
この分岐には、2つの道がある。
だから、そのうちのひとつを選んだ。
でも、そこに己の意思はあっただろうか。
ただ、自分の外にあった理由に従っただけなのだから。
自分には、自分の中には、理由は無かった。
どちらでもよかった。
どちらかでなければならない理由も無かった。
行動に移していても、本当は、何も決まっていないから。
本当は、決心してなんかいないから。
だから揺らいだ。
選びはしても、まだ、決まってはいない。
だから迷う。
自分は、何がしたいのか。
でも、それだけで簡単に揺らいだ。
この分岐には、2つの道がある。
だから、そのうちのひとつを選んだ。
でも、そこに己の意思はあっただろうか。
ただ、自分の外にあった理由に従っただけなのだから。
自分には、自分の中には、理由は無かった。
どちらでもよかった。
どちらかでなければならない理由も無かった。
行動に移していても、本当は、何も決まっていないから。
本当は、決心してなんかいないから。
だから揺らいだ。
選びはしても、まだ、決まってはいない。
だから迷う。
自分は、何がしたいのか。
2007/04/06
卒研配属決定会
ついに、卒研の配属先が決まりました。
遅いです。
他の学校の友人は3月中旬には決まっていたし、
先日の面接で、
「まだ決まってません」と言ったら、
「遅いですね」と言われてしまったくらいです。
配属先の決定は新4年生のガイダンス時に行われます。
基本的に、1つの研究室の定員は4人。
成績優秀者枠が2と、普通枠が2。
まず、成績上位30以内の人が優先的に配属先を選ぶことができます。
自分が行きたいところが人気のある研究室の場合、優先枠でなければ厳しくなってしまいます。
30以内に入っても、すでに優先枠が埋まってしまっていたら他の研究室を選ばなければならないんですけどね。
で、普通枠は乱戦です。
当然、人気のある研究室ってのがあります。
「ここの研究がしたい」
「教授に親しみが持てる」
「楽って聞く」
もちろん、その逆もあります。
「この分野に興味ない」
「この教授とは合わない」
「キツイってよく聞く」
私が希望している研究室は教授の人柄もよく、周りの話を聞いていると大人気な予感。
危険を覚悟して人気な研究室に挑むか、
安全を求めて無難な研究室に妥協するか、
悩むところです。
さてさて、とにもかくにも、まずは上位30の発表です。
上から順に3人ごと呼ばれ、その順に研究室を選んでいきます。
「全ての科目で最高評価を得てる人がいる」という話を聞いていたので、上位は確実にそんな人ばかりなはず。
担当「主席は・・・、**番○○君」
皆「おぉ~!」 パチパチパチ・・・ 拍手発生
はっきりとした順位を知るのは皆このときが初めてなのです。
担「次は、**番○○君と、**番○○君」
担「・・・・・・じゃ、決まった人は帰ってね」
「次、**番○○君、**番○○君、**番○○君」
「・・・・・・、**番○○君、**番○○君、**番○○君」
「・・・・・・、**番○○君、**番○○君、**番○○君」
「・・・・・・、**番○○君、**番○○君、**番○○君」
・・・・・・、
いつの間にか拍手は起こらなくなっていました。
まあ、私は始から拍手することなくどきどきしっぱなしでしたが。
そして、
担「**番○○君、**番○○君、**番キュウハク君」
ん? キュウハク?
でも、番号は私の番号。
「玖白(クハク)です!」
心の中は、やった、とか、入った、とかじゃなく、またですか。
よく間違えられるんです。名前。
ま、とにかく!
希望の研究室にはまだ誰の名前もありません。
ああ、よかったです。
友達はどうなったか、研究室の他のメンバーは誰なのか、ということが気になり部屋のすぐ外で待機。
で、普通枠での選択が始まり、しばらくした後。
ものすごく、盛り上がってます。ジャンケン。
結局、最終決定するまでに2時間かかりました。
遅いです。
他の学校の友人は3月中旬には決まっていたし、
先日の面接で、
「まだ決まってません」と言ったら、
「遅いですね」と言われてしまったくらいです。
配属先の決定は新4年生のガイダンス時に行われます。
基本的に、1つの研究室の定員は4人。
成績優秀者枠が2と、普通枠が2。
まず、成績上位30以内の人が優先的に配属先を選ぶことができます。
自分が行きたいところが人気のある研究室の場合、優先枠でなければ厳しくなってしまいます。
30以内に入っても、すでに優先枠が埋まってしまっていたら他の研究室を選ばなければならないんですけどね。
で、普通枠は乱戦です。
- 1回戦
- 研究室を選択→定員以内なら決定、"あふれたら過剰を排出" (←進行役の先生談)
- 2回戦
- 定員割れの研究室のみから選択
- 敗者復活戦
- 復活枠の数だけ研究室の定員を拡張
当然、人気のある研究室ってのがあります。
「ここの研究がしたい」
「教授に親しみが持てる」
「楽って聞く」
もちろん、その逆もあります。
「この分野に興味ない」
「この教授とは合わない」
「キツイってよく聞く」
私が希望している研究室は教授の人柄もよく、周りの話を聞いていると大人気な予感。
危険を覚悟して人気な研究室に挑むか、
安全を求めて無難な研究室に妥協するか、
悩むところです。
さてさて、とにもかくにも、まずは上位30の発表です。
上から順に3人ごと呼ばれ、その順に研究室を選んでいきます。
「全ての科目で最高評価を得てる人がいる」という話を聞いていたので、上位は確実にそんな人ばかりなはず。
担当「主席は・・・、**番○○君」
皆「おぉ~!」 パチパチパチ・・・ 拍手発生
はっきりとした順位を知るのは皆このときが初めてなのです。
担「次は、**番○○君と、**番○○君」
担「・・・・・・じゃ、決まった人は帰ってね」
「次、**番○○君、**番○○君、**番○○君」
「・・・・・・、**番○○君、**番○○君、**番○○君」
「・・・・・・、**番○○君、**番○○君、**番○○君」
「・・・・・・、**番○○君、**番○○君、**番○○君」
・・・・・・、
いつの間にか拍手は起こらなくなっていました。
まあ、私は始から拍手することなくどきどきしっぱなしでしたが。
そして、
担「**番○○君、**番○○君、**番キュウハク君」
ん? キュウハク?
でも、番号は私の番号。
「玖白(クハク)です!」
心の中は、やった、とか、入った、とかじゃなく、またですか。
よく間違えられるんです。名前。
ま、とにかく!
希望の研究室にはまだ誰の名前もありません。
ああ、よかったです。
友達はどうなったか、研究室の他のメンバーは誰なのか、ということが気になり部屋のすぐ外で待機。
で、普通枠での選択が始まり、しばらくした後。
ものすごく、盛り上がってます。ジャンケン。
結局、最終決定するまでに2時間かかりました。
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