メモリ増設

 今使っているPCは、3年目。
 CPUはCeleron2.20GHz、HDDが60GBメモリが256MBと、スペックは高くはないです。
 てか、今店頭に並んでるPCと比べると、悲しいくらいに低いです。
 しかも、こっちのほうが高かったし。

 ソフトウェア的な設定はけっこういじっているのですが、ハードのほうはまったくノータッチ。ずっと、初期状態のまま使い続けていました。
 が、最近になって、「遅い」と感じるようになってきました。主にゲームにおいて。


 で、メモリを増設しようと思ったのです。
 いざ増設しようとしてもメモリにもいろんな種類があるわけで、どれを選べばいいのかわからない。ハードのほうはけっこう無知なのです。
 PCのメーカーサイトや、メモリのメーカーサイトで対応機種を調べても自分のPCの型番がない。
 そもそも、PCについてきた説明書のスペック一覧にすら載ってない。
 いつも、仕様が似ているPCのスペックを参照しています。
 んで、仕様の似ているPCの欄によると、
DDR SDRAM S.O.DIMM PC2100 200pin CL2.5
ということらしい。
 "DDR SDRAM""CL2.5"はメモリの動作方式、"S.O.DIMM"はノート用、"PC2100"は対応するCPUなんかの種類、"200pin"は対応するスロットということらしいです、たぶん。あくまで、たぶん
 でも、そのメモリ仕様で探してみても、やっぱり自分のPCが出てこない。

 そのメモリでいいと思いながらも、不安なのでPC開けて実際に使っているメモリを見てみる。
 書いてある文字の意味がところどころわからないものの、
PC2700 CL3
らしいことがわかりました。仕様とちがう~!
 以前、修理に出したときにマザーボードを取り替えたからなんでしょうか?


 いろいろ調べて、よさそうなメモリを発見。
 BUFFALOメモリのDN333(PC2700)がDN266(PC2100)の上位互換らしく、これならどちらであっても使えそうです。

 資金があまりないし、それほど高性能なメモリを必要としているわけでもないので、容量は256MB。
 安く変えるならそのほうがいいな~、と近くの大型家電ショップなんかを数箇所回ってみたものの、どこも値段は5,980円。
 近くにはバルク品(約4,000円)扱っているお店もありますが、ハード関連初心者だし、MyPCのメモリが確定していないので、バルクは不安。


 今日、メモリを買ってきて、早速取り付け。
 ちゃんと認識されたかを確認するために電源ON。
 ・・・・・・、「システムの復元に失敗」との表示。どうやら、休止状態だったのがいけなかった様子。
 普通に起動させて、マイコンのプロパティをオープン。
 やた!ちゃんと認識されてます。

 256MBの増設とはいえ、倍です。かなり効果がありました。

API -3 お手本通りでエラー

 "Express" でWindowsプログラムを作る環境を整えたところで、本を見ながらAPIの勉強開始。

 いきなりでした。

 本に載っている、一番初めのプログラム。
 何もしない、ただ、ウィンドウを表示するだけのプログラム。

 なのに、エラー。

 本と見比べてみても、どこにも間違いはなし。

 CreateWindow関数の第1引数の型が違うとのこと。
 引数はLPCTSTR型。文字を入れたのはchar型変数。
 以前、ボーランドのコンパイラで作ったときは問題なかったのですが、Expressではエラーとなるようです。

 さて、LPCTSTR型って、なんでしょう?

 WinMain関数の第3引数、LPSTR型は文字列へのポインタと書いてあります。
 が、LPCTSTR型については、何も書いてありません。似た名前だし、文字列型の1種であるとは思うものの、違いは何なのか、まったくわかりません。

 調べてみると、
"LPSTR"→"char*"
"LPCTSTR"→"CONST TCHAR*"
とのこと。
 TCHARは、UNICODE対応の環境ではWCHARとして、そうでなければcharとして扱われる型。

 つまり、
"LPCTSTR"→"WCHAR"or"char"
となっているところを、
"char"→"WCHAR"or"char"
としてしまっていたわけです。

 そんなわけで、char型をTCHAR型に変更。
 これで、コンパイルできました。


 いまさらながら、exeファイル作成は"Debug"と"Release"のモードごとに設定されていることに気付く。
 つまり、"Debug"と"Release"を切り替えると、設定も切り替わるということ。

API-2 Expressをカスタマイズ

 APIに再挑戦し始めたときの話です。

 今回APIに再挑戦するにあたり、LSMと同様 "Visual C++ 2005 Express Edition" でプログラミングしようとしました。

 が、いきなり問題。
 Windowsプログラムのプロジェクトって、どうやって作るの?

 プロジェクトというのは、プログラムを作るときのソースの集まりみたいなものです。
 プロジェクト作る→ソース作る→プログラム完成、てな流れになります。
 一つのプロジェクトで一つのプログラム。たぶん。

 Express 使い始めたときからずっと気になってました。
 学校のPCにはVisualStudioが入っていて、新規作成からちゃんとWindowsプログラムのプロジェクトを作れます。
 が、Expressでは同じようにはできないのです。同じように操作していっても、選択肢に無いのですから。
 てか、Windowsプログラムだけでなく、DLLもないですよ!

 しかも、Express、そのままじゃあ "windows.h" をincludeできません。
 だって、Expressのincludeフォルダの中に無いんですから。

 "windows.h" というのは、Windowsプログラムを作るために絶対に必要なファイル。
 そのファイルが無いということは、Windowsプログラムを作れないということなのです。

 調べてみると、すっきり!! デフラグ非公式ヘルプのページにてプロジェクトの追加方法を発見。これで、WindowsプログラムとDLLを作れるようになりました。


 "MSVCR80.DLL"のことといい、今回の"windows.h"のことといい、初期のままじゃ問題ありすぎ!

カステラパンが美味い

 あぁ、なぜ今になって気付いたのだろう?
 カステラパンのなんと美味なことか。

 それは、その名の如く、カステラをパンで包み焼き上げたもの。

 始めの一口、二口、ほのかなカステラの甘みとともに、口中の水分が失われてゆくのを感じ、しかし、始であるために水分が完全に失われる前にのどを通すことができる。

 そして、次の3口、4口、カステラとは異なる甘みが現れる。
 同時に、水分が失われたにもかかわらず、徐々に、口当たりが良くなってゆくのを感じる。
 甘く、しっとりとしたそれは、そう、ジャム!
 甘い、イチゴのジャムである。
 パンに包まれたカステラの上に、薄く載せられたそれは、主役たるカステラの邪魔を決してすることなく、それでいて、心地よいのど越しを可能とするだけの水分をもたらすのだ。

 やがて、終わりに近づくとともに、最後の一口、二口に近づくとともに、口当たりの良さは失われ、水分が再び失われ行く。
 そう、ジャムが無くなり、再びパンとカステラのみとなるのだ。
 それは、最後の試練。
 それは、至福の一時へと通ずる試練なのだ!

 最後の一口を飲み込んだ後、口に残ったカステラパンを茶で流し込む。
 茶の苦味と、カステラのほのかな甘みが織り成す美味。
 水分を奪い、口の中に留まろうとするそれを、洗い流す爽快感。

 あぁ、なんと美味なことか!

この記事、なに?


会社見学 2社追加っ!

 会社見学に行く予定、2件追加です。

 合同説明会に行くと、たいてい、
「もっと会社のことを知りたければ、会社見学に来てね」

てなことを言われます。

 会社によっては試験を受けるための必須事項だったり、1次試験を含んでいたりします。

 んで、たいていは、「一覧から希望の日を選んでね」とか、「○○日にやるから」といったように、日が決まっています。
 ですが、中には、「随時受付中」とか、「自分で日を決めてね」なんて場合があるのです。

 先週行ってきた説明会や、すでに予約してある説明会なんかはリクナビで希望日を選ぶだけでOK。
 それにひきかえ、こっちの場合、自分から「○○日がいいです」と言い出さなければならないわけで。いつものごとく、メールの文面にすごく悩むのです。
 電話で予約するなんて、そんな勇気、私にゃありませんとも。<偉そうに
とりあえず、説明会のお礼、なんて書こう?
ピンポイントに日にちを指定していいものなのか?
もし、その日が駄目だったら、なんて返事書けばいいのか?
○○日から○○日の間でいいですか? てな聞き方は失礼ではないだろうか
自分ひとりだったら、ものすごく緊張しそうだ~


 昨日、時間をかけてなんとかメールを書いて、送ったのです。2通。
 で、その返事が今日来たのですよ。2通。
 どちらも、希望した日にちでした。いや~、よかったよかった。

今日も今日とて説明会

 現時点で参加を予定している最後の合同説明会です。
 場所は学校。


 なんか、会場着いたときから、これまでの学校での説明会となんか違う。
係りの人に挨拶された。
丁寧に、「説明会開催中ですよ」、「会場こっちですよ」、てな感じで案内しておりますよ。
机の上に資料が並んどるですよ。


 これまで参加した3回とも、こんな感じじゃあなかったんですが。

 ん? 気付いたけど、ドアに「エレクトロニクス企業合同説明会」てな張り紙が。
 今始めて知ったですよ!
 参加企業一覧もらってたけど、どこにもそんなこと書いてなかったし。
 いや、でも、参加企業よく見ると、確かにそんな分野な名前が並んでますね。

 気付こうよ、自分。今、就活中ですよ?

 ・・・・・・、てか、今日来た意味、無くない?
 見た感じ、希望の業種・職種がないですよ?

 まあ、せっかくなので、名前が気になっていて、しかもちょうど空いていた会社のブースへ。
 ブースに並んでいるその会社の製品を見て、席に座る前から、すでに、
なんか、ちがう。

 私が就職を希望してるのとは違う雰囲気なのですね、業務内容とか。
 それでも、話聞いていて面白かったです。

 とりあえず、せっかく来たので、もう1社。
 こっちも、気になっていて、しかもちょうど1回目の説明が終わったところ。
 説明を聞いていて、やはり、
なんか、違う。

と感じるわけで。


 結局、今日まわったのはその2社だけ。
 いや~、事前に会社のこと調べとくのは大事ですね、うん。

説明の途中から、興味なさそうなのが伝わってたら、ごめんなさい。できるだけ、隠そうとしてたんですが。
他の参加者さんが質問続けてる中で、ひとり、「早く、終わらないかな~?」とか考えてて、ごめんなさい。

駅前合同説明会

 今回は県の就職支援センター主催の合同説明会。
 学校外の合同説明会への参加はこれが初めてです。

 参加企業は30、業種も様々。
 学校の説明会は工学部ということもあってメーカーさんが多かったです。

 とはいっても私の狙いは当然、製造業。
 開始時間からやや遅れて到着したのですでに説明が始まっているところがほとんど。

 とりあえず、受付でもらった配置表を見ながら目当ての企業ブースへ行くと、ちょうどこれから始まるところです。
 まず、1社目。なかなかいい感じ。

 次の会社のブースへ行くと、説明中。
 始まったばかりでなく、しかし、まだ終わりそうにもない段階。
 すでに、引き止められて、資料もらって、椅子に座っているので他のところを見に行くのははばかられる。とりあえず、説明を聞いて、うなずきながら待機。
 前のグループが終わり、始から説明を聞くと半分はすでに聞いた内容。
 会社には興味がわきましたが、時間をロスしたような、そんな2社目。

 次は、・・・・・・人がいっぱい。パス。
 次は、人垣できてる。パス。

 で、次の会社のブースを通りかかったらちょうど説明が終わったところ。
 そのまま着席。3社目。
 面白そうな会社です。面白そうなんです。でも、私の希望と少し違う気が。

 集中力がかなり危なくなってきたので休憩。
 あと3社(パスした2社と、まだ回っていない1社)の説明を聞いておきたいのですが、疲れてきたわけで。
 それに、昨日会社説明に行ってきたばかりです。
 今日は朝から疲れてましたもの。
 合同説明会は体力勝負ですよ。
 時間的には余裕があっても集中力が切れてしまえばもうそれまで。

 さて、次はまだ回っていないほうの会社です。
 説明中でしたが、待機中の人がいるのできっともうすぐ終わるのだろうと思い、私も待機。
 説明中、
・・・・・・・・・・・・、説明を聞いていようと思ったのですが、声が小さくて聞こえない。
 説明中、
・・・・・・・・・・・・、まだ?
 説明中、
・・・・・・・・・・・・、
・・・・・・・・・・・・、
・・・・・・・・・・・・、お、質問に入った。
 30分待ってました。ここも、説明スライドの半分はすでに見た覚えが。
 どうもタイミングが悪かった、そんな4社目。


 あとの2社は、まだ人いっぱい。疲れてもう眠い。
 今日はこれで終了です。

会社見学

 でんしゃにゆられていってきた~
 か~いしゃけんがくいってきた~
 か~いしゃせつめいだけでなく~
 こうじょ~けんがくせっとだよ~
 いち~じしけんもうけてきた~
 かっかがでるのはらいしゅうよ~


 はいっ、てなわけで行ってきました会社説明会!

 どうせ、こうゆうとき・何かイベントがる日の朝は食欲がないので、いつもよりも簡単な朝食をとり、支度をして出発です。
 移動手段は電車、7:10発、8:50着です。
 座れてよかったです。
 さすがに1時間40分もの間、立ち続けるのはつらいですもの。

 で、駅を出て徒歩15分、会社到着です。

 受付のところで人事の方が待機しておられたようで、挨拶して説明会に来たことを告げるとすぐ説明会場に通されました。
 部屋の入り口で参加者用のネームプレートをいただき、席のほうを見ると、すでに参加者さんが2人。ネームプレートがあと1枚あったので、今日の参加者は4人みたいです。
 すでに来ていた2人は何か書いているようです。机においてあるプリントの中に訪問カード。
 エントリーシートを書けるようにある程度準備をしてはいたのですが、いざ書こうとすると文字があふれそうな予感。読みやすい大きさで枠内に収まるように書くために、ところどころ削らなければならず、メモ帳に下書きしながら考えるものの上手くまとまらない。

 自己PRの欄を何とか書き終えたところで、説明会の開始時刻になりました。
 全体の流れは、
会社説明→製品紹介→工場見学→先輩社員さんとお話→質疑応答→適性検査
で、お昼に終了です。

 適性検査、SPIじゃなかったです。
 いや、でも、似たような問題もあったので問題集がんばったのは無駄じゃなかったです。

SPI

 今週、金曜日に会社説明会に行きます。
 これまでのような合同説明会ではありません。
 1社だけの説明会です。
 会社の工場に行っての工場見学も含んだ説明会です。

 そして、何より、
1次試験をかねた説明会なのです。


 採用試験は4月になってからでなければならないと決まっているようですが、すでに試験始まっているところは始まっているのです。「採用試験」としてではなく「適正検査」として、といったところでしょうか? でも、パスしなければ次のステップには進めない。
 実際に、すでに試験を受けている友人もいます。

 さてさて、説明会での試験です。

 会社説明会で聞いたところではSPIを行うとのことでした。
 説明会に行ったら受験資格を失った、じゃあ悲しすぎるので本屋に行って問題集を買ってきたのです。木曜までに1冊終わらせたいです。

 ところで、SPIというのは職業適性検査のことで、企業の採用試験などで使用されています。
 問題は、「同じ意味の言葉を選びなさい」「意味が通るように文を並べ換えなさい」といった国語力を問う言語能力問題と「5秒後の速さは何キロ毎時になりますか」「このグラフが表すのはどの式ですか」といった非言語能力問題の2つからなります。
 問題自体は簡単なものです。しかし、1問1分です。限られた時間内に多くの問題を解かなくてはなりません。

このアプリケーションの構成が

 先日私のサイトにupした最小2乗法計算ソフト"LSM"、友人に動作チェックを頼んだところ、
「このアプリケーションの構成が正しくないため、アプリケーションを開始できませんでした。アプリケーションを再度インストールすることにより問題が解決する場合があります。」
と表示されて動かないとの返事が。
 標準的な関数しか使っていないし、ちゃんと自分のPCで動作確認してからupしているので、プログラムがおかしいはずはない、・・・・・・はずです。はずです、きっと。

 自分のパソ以外で動かないのかを確かめるために、学校のPCで確認。
「このアプリケーションの構成が正しくないため、アプリケーションを開始できませんでした。アプリケーションを再度インストールすることにより問題が解決する場合があります。」
 確かに動きません。

 このメッセージそのままで検索してみると、そのままでヒットします。とはいっても、同じ開発環境(Visual C++ Express Edition)、同じプログラム(コンソールアプリケーション)ではないようです。
 まあ、症状は同じなので参考だと思ってそれらのサイトを読んでみると、同じ開発環境を持つPCでは動くらしい。で、他のPCで動くようにするには開発ソフトの設定を変えればいい様子。2ヶ所ほど。サイトによって変更箇所が違っていたりしますが、どれが原因かは結局よくわからないけれど、とりあえずその2ヵ所を変更すれば動くようになるらしいのです。

  • ツールバーから、「プロジェクト」→「プロパティ」でプロジェクトのプロパティダイアログを開き、「構成プロパティ」→「C/C++」→「コード生成」の「ランタイムライブラリ」を「マルチスレッド」(DLLを含まないもの)に。

  • 同じく、「構成プロパティ」→「リンカ」→「マニフェスト ファイル」の「マニフェストの生成」を「いいえ」に。


 これで、学校のPCでの動作を確認しました。
 機能を少々追加した後upしようと思います。今週末くらいには。

てか、初期設定のままじゃ他のPCで動かないなんて、罠ですか?
 何も知らない初心者じゃ自分のPCでしか使えないソフトしか作れないような、とても配布なんてできないソフトを作らせる罠ですか?


記事のタイトル、エラーメッセージそのままにしようとしたら「長すぎます」といわれたですよ。