浴衣の人を多く見かけたのですが、雨で中止になってしまったのですね。残念。

15:28 「魔法陣グルグル展行ってきました」

この作品が生み出した多くの印象的なフレーズを、今でも覚えている人は多いのではないでしょうか?

私がこの作品と出会ったのはアニメを見てからで、そこから少年ガンガン読者になりました。

今の自分を形作る要素との出会いの多くが、この作品をきっかけとしているように思います。


現在、この作品の原画展が中野ロードウェイで開催中です。
原画だからこそわかる色の濃淡やホワイトなどを堪能できます。
また、現在連載中のグルグル2のネームも展示されていたり、ポストカードなどのグッズ販売もされています。

開催期間は8月6日まで、12時から入場できます。





17:23 「気になっていた喫茶店へ」

中野に行ったついでに、吉祥寺の行ってみたかった喫茶店を巡って来ました。

看板に紅茶専門と書いてあるだけあって、茶葉の品揃えが豊富で、店それぞれのオリジナルのアレンジティーもありました。


今度来たときは他のメニューも試してみたいです。



19:30 「銀座のバーって言うとすごく高級なイメージがありますね」

よく行くバーのマスターに東京のバーを紹介してもらったら、銀座のお店だったという話です。


住所を教えてもらっていおきながら、地図で確認するのを忘れたまま出掛けてしまったのですが、番地の割り振りが分かりやすかったおかげで、方向音痴のはずの玖白さんがほぼ迷わずにたどり着くというミラクルが起こりました。

確かに高級は高級ですが、割とスタンダードなのを頼んでいたおかげか、1杯千数円のお店だったのでなんとかなりました。1杯数千円とかだったら帰りの交通費が危なくなっていたところです。



21:13 「思ったより歩いてました」

夜は雨の予報だったので、早めの撤収。


1日目、東京→名古屋 2日目、浜松

10:10 「東へ」

この時間には目的地に到着しているはずだったのですが、いつもの如く出発が遅れています。

昨日、遅くまで頑張りすぎたのが原因のはず。

6時起きの予定に対して就寝が3時、しかも起きてから荷物の準備を始めるという無計画っぷり。





10:41 「ここから歩き」

予定より90分強の遅れです。

2度目だし、道には迷わないはず。迷わないといいなぁ。
前に来たのが数年前なので少し不安。





10:52 「本日の目的地」

特設サイト

プロのイラストレーターさんの個展で、アナログ絵の原画を展示しています。

明日までやっていて入場無料です。


私にとっては、この方がきっかけでフリーゲームや同人音楽などに興味を持ち始めたようなもので、かなりの影響を受けています。


お近くにお住まいの方や、お近くに用事のある方はぜひ、訪れてみてください。





12:56 「おひる」

ここに寄るためだけに途中下車。
この辺に来たときはほぼここで昼食とっている気がします。





13:52 「西へ」

本日のもうひとつの目的地へ。





16:13 「ついでにお茶っ葉補充」

集合時間まで余裕があるので、少し寄り道。残りの種類も少なくなってきたので、こちらに来たついでにいつも茶葉を買っているお店へ。





18:09 「喫茶店で時間つぶし」

二日間に渡って東京、名古屋とそれぞれ日帰りで行ってきたことはありますが、一日で東京、名古屋に行ったのは今回が初めてです。
二日連続日帰りですら、もうやらない、と思っていたのに、まさかさらに上を実行するとは思ってもいませんでした。

いろいろな出来事が重なった結果こうなっているわけですが、おかげで紅茶の補充が出来たり、偶然立ち寄ったお店でもう手に入らないと思っていたものを買うことができたり、面白そうな情報を拾うことができたりとしたので、価値はあったんじゃないかと思います。

交通費は、まあ、必要経費とでも考えておくことにします。



20:49 「選べるお猪口」

初めての経験でした。面白い。





24:16 「今日の歩数」

電車移動がほとんどでしたが、思ったより歩いてました。





6/30 21:52 「つかれたー」

昨日1日だけの予定だったはずなのですが、何だかんだで今日の夕方までになっていて、さっきようやく一息ついたところです。

さあ、これから片付けだ。

見つめている間にやれることはいくらでもあるのです

見つめる鍋は煮えない

眉間にしわ寄せて考えても、アイデアが出ないときは出ないものです。

そんなときは気分転換。
まったく別のことを考えていると、ふと、アイデアが浮かぶことがあります。

限られた時間の中でアイデアを出す必要がある以上、常にそんな方法に頼っていたのではすぐに破綻してしまうかもしれません。
なので、妥協案はしっかり用意しておいて、それよりも良いアイデアが浮かんだときはそちらを採用する、といった使い方が無難だと思います。

また、アイデアが浮かびやすい状態を作っておくことも大切だと思います。
たいていは、アウトプットされる情報はそれまでにインプットされた情報が組み合わさったものです。インプットが少なければ、アウトプットの幅も狭くなってしまうのです。

スーツ新調

スーツを着ること自体、数ヶ月に一度有るか無いかといった勤務形態のため、大学に入るときに買ったスーツで充分、と考えてずっと使い続けています。
下は夏用と冬用の両方があるのですが、上着は冬用しか持っていません。
なので、季節の変わり目などになると暑いか寒いかの二択しかありませんでした。

で、ここに来てスーツを着る機会が増えることになったため上下が揃った夏用スーツを購入することにしたのです。機会が増えたといっても月に数回程度なので、2万くらいのものを一着買えば充分だろうと考えていました。
結果、以上の金額のスーツを、2着も買っていました。

そりゃあね、10万くらいの→5万くらいの→2万くらいの、といった順番で試着したりなんかしたら着心地の違いくらい私だって分かりますよ。
同じ相手と頻繁に会うのにいつも同じスーツでいるより違うスーツも着たほうが印象が良いですよ、なんて言われたら確かにそうだよな、と思うわけですよ。
しかも、2着買うとセット料金になってほとんど1着分の金額で購入できるとか言われたら、1着あたりの値段は予算に近い数字になるよな、とか馬鹿なことを考え出しちゃうわけですよ。

まあ、確かに着心地良かったので、本人が満足しているなら、それでいいんじゃないでしょうか?

まじかりて! 紹介ポスター

表面


裏面



プレイ直後の興奮冷めやらぬまま前回の紹介記事を作成したのですが、実は、それだけでは収まらなかったのでこんなものを作っていました。
公式サイトの画像を使用しているためあくまで身内向けの紹介用だったのですが、より多くの方にこの作品を知ってもらいたいと思い作者様に問い合わせをしたところ、画像の使用許可をいただくことができたためここで公開することができました。

表面は公式サイトのイメージに極力似せてゲームの基本情報を掲載、裏面は作品の雰囲気が少しでも伝わればと思いキャラクタごとに作中のセリフを抜粋しています。両面とも150dpiで印刷するとA4サイズになるようにしています。

感想記事とあわせて、一人でも多くの方がこの作品に興味を持っていただけたら幸いです。
紹介記事の冒頭でリンクを張った動画をご覧になれば作品の雰囲気を味わうことができると思います。
また、動画で流れている曲が収録されたCDを買うこともできます。
リピートしてたらCD1枚分脳内再生できるくらいにはなりました。


さらに、この作品、これだけでは終わらないかもしれません。
公式Twitterで完全版制作についての発言があったのです。
現時点では制作"予定"みたいですが、これは期待せざるを得ません。


最後に、「まじかりて!」作者の紺乃瀬那様に画像の使用許可を出していただいたこと、すばらしい作品に出会わせていただいたことに、改めてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

リンク
まじかりて! 特設サイト

となり街開拓中

20:52 となり街開拓中

駅に近い、値段は妥当かやや安め。品揃えも一通りで、味も悪くない。
一人での利用から大人数の飲み会までカバーできる。
人気店に良くあるような常に満席といった感じでもなく、それなりの人数でも割とすぐに座れそうな感じ。

なかなかに使い勝手の良いお店かもしれません。



20:58 んじゃ、次

にほんしゅ いちにち にごう まで

この辺りの地酒が結構揃っていて高評価。
初めて知った銘柄も。

次はバー。
強いのは控えとこう。(まだ飲むつもり全開)



23:07 バーは一通り行ったかな

となり街開拓として、有名なバーは今回で一通り行くことが出来ました。
居酒屋は、まだ行けていないところもあります。

さて、次回からどうしようか。

あくまでメインはバーなので、これで良しとしておくべきなのでしょうか。
そう、となり街どころか今住んでいる街でのメインバーもまだ確定していないのです。

足元を固めるのが良さげですね。

フォントのライセンス

webサイトなどで文字を表示する場合、フォントのデータそのものはユーザーのPCにインストールされている中から選択される。
しかし、webサイトのタイトル画像やボタン画像などのように画像中に文字を入れる場合、作者のPCに入っているフォントを使用して製作したたものを公開する形となる。
ここには個人的な利用と、不特定多数へ公開するための素材利用という違いがある。
前者の場合はライセンスの問題が生じることはほとんど無いが、後者の場合にはライセンスに注意する必要がある。

フリーフォントと呼ばれるフォントを使用する場合でも、例えば商品の広告など商用の素材としてフォントを使用する場合は商用利用の可不可や、使用料の発生の有無を確認する必要がある。

Windowsに初めから入っているフォントで、MSフォントについてはネット上に利用可能な範囲の情報があったが、他のものについてははっきりとは解らなかった。
(MSフォントはWindowsに付属してくるフォント、HGフォントはOfficeに付属してくるフォントみたいです。どちらもベンダーはマイクロソフト、フォントの製作はリコーみたいですが、ライセンスについては必ずしも同じとは言えないようです)

不特定多数に対してフォントを使用した画像を公開したり、フォントを商用利用する場合、使用可能な範囲が明示されているフォントを使用するのが無難だと言える。


参考
Webサイトの画像に文字を埋め込もうとする人がいたら,フォントのライセンス問題を知ってもらうために見せるページ (MS明朝・MSゴシックは,商用利用可能か?)主に言語とシステム開発に関して
「MSゴシック」、「MS明朝」についてのお話RICOH公式サイト

まじかりて! 紹介


オープニングムービー+クロスフェード

エイプリルフールに全力を出すことで有名な某サイトの管理人による
「当サイトは本日よりゲーム制作サークルのサイトとなりました」
というネタをやった際に本当に制作され、フリーで公開されたのがこのゲームです。

選択肢によるルート分岐式のサウンドノベルで、ジャンルは「魔法≠マジックアドベンチャー」
とある学園のマジック同好会に所属する少女たちの、時にゆるく時に激しく、時に愉快で時に緊張感あふれる、そんな日常を描いた物語となっています。


ライトノベル2冊くらいのボリュームがあったり、全キャラフルボイスだったり、キャラごとに書き下ろしのエンディング曲が用意されていたりと、これをフリーで公開していいの? と思わずにはいられないほどの豪華仕様です。
作中に出てくるマジック用語を解説してくれる辞書モードがとても親切。


テキストとボイスとが少し違っているところがあるなど、やや作りが荒い印象を受ける部分もありますが、それを理由にプレイしないのはあまりにもったいないと言えるほどにシナリオ、グラフィック、音楽のどれもが良くできていると思います。

個人的にはないとシナリオのクライマックスの盛り上がりが熱かったです。
そして、その直後にプレイする小衣シナリオ(?)のゆるさとのギャップがまたたまりません。


また、作中のセリフから出題されるタイピングゲームが付属していて、本編のシナリオをクリアするごとに遊べるステージが増えてゆきます。ネットワークランキング機能を搭載しているので、つい熱中してしまいます。

ステージごとに出題キャラが決まっていて、キャラごとのセリフの特徴をより実感できるという点も面白いと思います。
難易度は三段階から選ぶことができますが、制限時間付きで基本長文なので初心者にはややつらいかもしれません。ちなみに私はイージーモードしかクリアできていません。
そんなあなたに去年の企画


企画の中でフリーゲームの公開と同時に音楽CDの販売も開始されていて、このゲームの主題歌と各キャラエンディング曲のフルバージョン、さらに本家サイトマスコットのキャラクターソングのアレンジ版という計7曲のボーカル曲とそれらのオフボーカル版が収録されています。


某ショップにてこのCDをたまたま買ったことがきっかけでこのゲームの存在を知りました。
CDは有料なのですが、こちらも非常に良いできです。
ゲームをプレイして面白いと思ったら、作中で流れるボーカル曲が良いと感じたら、ぜひともCDを買ってあげてください。


※このゲームは全年齢対象なのですが、本家サイトの方は18歳未満の方はアクセスしないようにお願いします。

リンク
まじかりて! 特設サイト
応援ポスター作成しました。



2014/1/2追記
追加シナリオ、イベントCG、BADエンド、ボーカル曲などが追加された完全版の通販が始まったみたいですね。

現時点では2013年エイプリルフールで公開されたフリー版の特設サイトにはアクセスできず、完全版の特設サイトつながるようになっているようです。
特設サイト内にフリー版のダウンロードURLが見当たらず、掲示板やタイピングのランキングも見ることができなくなっていました。
サーバーを移転したとのコメントがあったので、その影響ではないかと思われます。

ただし、DLミラーサイトのファイルは生きているようなので、そちらからフリー版を入手することができそうです。

ひさびさに日帰り小旅行

車でも、その気になれば自転車でも行ける距離だったりしますが、あえて電車での移動です。
窓を流れる景色は、知っている景色ですがいつもとは違った印象を受けます。

今回の目的地は一時的な勤務地変更の前から予定を立てていて、今日ようやくの実行となりました。


unisonia 第2弾 カフェ・ヘックス 魔女のいる喫茶店


unisonia 02a カフェ・ヘックス 魔女のいる喫茶店

サークルの垣根を越えて活動するレーベル、unisoniaによる第2弾作品が発表されました。

今回も公式サイトにてクロスフェードが、にこ動にて参加者の一人であるKou Ogataさん作の収録曲1曲が公開されています。

各参加サークルからそれぞれ1,2曲ずつ収録されていて、それぞれの個性を発揮しながらもアルバム全体の雰囲気を崩すことなくまとまっていることが魅力のひとつだと思います。
そして、ハズレが無い。

5月5日よりショップでの委託販売が開始されるそうです。


第1弾「水の都のオートマタ」の収録曲の一部がにこ動で公開されていて、それを聴いてみたのがこのサークルとの出会いでした。
年末年始前後に入手したCDの中でもっとも気に入った作品で、CD1枚を通しでリピートできる作品に出会ったのは久々でした。


作品ページ 「カフェ・ヘックス 魔女のいる喫茶店」
公式サイト unisonia