Signature は Array of Bite、AOB などと書かれていることもあります
もくじ
コンポーネント開発に興味を持った方が開発に必要な情報を調べようとした時に少しでも助けになればと思い、私が調べた情報などを紹介するためにこの記事を書きました。
この記事はコンポーネント開発に必要な全ての情報を記載している訳ではありませんが、公式のソースコードを読み解くための参考資料として活用していただけると幸いです。
この記事の中で My~ と書いている部分は開発するコンポーネント名と考えてください。
この記事の改訂版を公開しました。
(改訂版)Unity 製ゲームの場合に使用できる、Autosplitter 用の asl で使用したいメモリアドレスの特定方法
Cheat Engine を使って asl ファイルで利用するための静的アドレスを特定する場合、一つの値に的を絞って値を検索して特定する方法があります
が、その場合は欲しい値が存在している保証がなく、また、欲しい値の数だけ検索を繰り返す必要があります
Unity 製ゲームの場合は mono の分析機能を利用することで、欲しい値を格納しているフィールドの有無を知ることができ、さらにはクラス単位でフィールドの値を格納している静的アドレスを特定することができます
この記事はメモリアドレスを特定する方法のみの記事です
asl の全体的な説明や基本的な作り方などをまとめた記事もありますので、よろしければこちらもご覧ください
また、構造解析機能を使ってメモリアドレスを調べる部分の実演をした動画を公開しておりますので、よろしければこちらも参考としてご覧ください
手順今日のアクセスもRiJ初日と同じくらいあります
— Kuhaku_玖白 (@Kuhaku81377446) August 17, 2020
ワード検索からアクセスがあるということは、これまでの皆様のRT等のご協力により検索上位に入ったことが大きく影響していると思っています
日頃のご支援、本当にありがとうございます! pic.twitter.com/CBBGTDBJug