履歴書発送

そんなわけで、ようやく履歴書を発送です。
添え状と一緒にクリアファイルにはさんで封筒に入れました。
(クリアファイルに入れてね、とアドバイザーさんに教えていたいたのです)

昨日の段階で志望動機以外の清書と添え状、志望動機の下書きはできていたのですが、今日になってから文章を見直して、修正して、清書。

一呼吸置いて考え直すと、意外と直すべき点に気付くものです。


今回、2組の履歴書を出したのですが、なぜか郵便料金が違うのです。
中身は両方とも履歴書1、添え状1、クリアファイル1。
なのに120円と140円。領収書によると4.5gも重さが違っています。

思い当たるのは、クリアファイル。
手元にあった適当なやつを使ったのですが、確かに、ちょっと重さが違っていました。
でも、こんなに差があったっけ?

助けてアドバイザーさん

昨日のアドバイスを参考に、早速履歴書の下書きを作ってみました。
が、文章が上手く書けません。
よさそうなフレーズを思いついたまま並べてみるものの、内容に合いません。
無理やり内容に合わせようとしても、文章になりません。

添削していただきました。「そのままのかたち」で。
文章が上手くまとまらずメモ書き状態。しかも字が汚い。

「ここがダメ」 打ち消し線
「ここがダメ」 打ち消し線
「ここいらない」 囲み

無駄だらけで、まとまってない文章持ち込んですみません。

そんな中、わずかに○印。
「この書き方、悪くはないよ」

なんか、もう、ほんとうに、ごめんなさい。

アドバイザーさんが学校に来るのは今日で最後。
履歴書の提出期限がすぐそこに。
もっと早くからアドバイスをもらっておけばよかったと、いまさらながら思うのです。

就活アドバイザーさんに相談

2月から3月の間、就職活動のためのアドバイザーさんが週2回、学校に来ています。
エントリーシートや履歴書の書き方アドバイス、添削、模擬面接などをしてもらえます。

今週中に履歴書を提出しなければならないのですが、自己PR欄の書き方に困ったのでアドバイスしてもいました。

一つは自己PR。
生協委員会のことは「がんばったこと」に書いたので、他の事を書かなければなりません。
「自分の長所ってなんだろう?」と候補を挙げてゆき、それに関連した具体的な実例を考えてみたところ、残ったのは集中力。考えれば考えるほど、自分が何もない人間だと感じるように・・・・・・
しかし、内容の薄い文章しか浮かばず、いいPR文にならないのです。
そこで相談。

「持久力とか、忍耐力とか、集中力とか、そういったものは自己PRじゃなくて評価だから文に入れちゃダメ」

書き直し決定。

もう一つは研究室のこと。
先日の記事に書いたように、まだ研究室が決まっていません。
これまでも、エントリーシートや訪問カードの卒業研究欄に困ってきました。
これについては「まだ決まってないなら決まってないでいいよ」と言われたので一安心。

写真館

 今ごろになってようやく履歴書用の写真を撮ってきました。

 2月末に学校の就職ガイダンスで、「写真は早く撮っておきなさい」と言われていたのに、行動を起こしたのは数日前。
 会社訪問時に写真が必要となり、また、いよいよ履歴書を提出する必要に迫られて、ようやく行動開始なのです。

 いろいろなところで、「スピード写真はダメ」と言われているので、もともと写真館に行って取ってもらおうと考えていました。

 が、いざ写真館に行こうと思ったとき、「どこに写真館ってあるの?」となったわけで。
 だって、普段写真館を利用することなんてないですもの。
 なので当然、どれくらいの値段・どれくらいの日数がかかるのかも知りません。

 googleマップで写真館を探してみるとたくさんヒット。
 でも、場所がわかっただけで、どんな写真館なのかはわかりません。
 ひとまず、家の近くの数箇所に行ってみた(通りかかってみた)のですが、
  • 休業日とかじゃなく、営業してなさそう
  • 子供写真館だった
  • 自転車止める場所がないし、お店小さいし、不安

といった状態。

 そして昨日、見た中でいちばんよさそうだった写真館に行き、今日の朝に予約を入れてもらいました。

 で、今日撮影してもらいました。

 さすが写真館。スピード写真なんかとは違います。
  • フラッシュライトだけじゃありません。サイド、バックからの照明があります
  • プロの目で、いちばん良く取れている1枚を選んでくれます
  • そこから、さらに良くなるように、写真を加工してくれます

 出来上がるのは2日後。どんな写真が出来上がるのか楽しみですな。

1次の結果

 2週間前、2日の会社訪問にて行われた1次試験、その結果が出ました。

 1~2週間で結果が出るといっていたので、先週の木曜くらいからほぼ毎日学校に行きメールをチェック。

 昨日、会社訪問から帰ってきてすぐ、昼過ぎごろにチェックしたときも、まだメールは来ていませんでした。
まさか、このまま連絡が来なくなるんじゃ・・・
と、不安になっていました。

 今日も学校へ行き、メールをチェック。来てます。
 日付は昨日。私がチェックした後に届いたのですね。

 さて、肝心なのは文面です。
 1次に通っても、そうでなくても、メールが送られてくることになっているからです。
 まだ履歴書すら渡していないのに、受験資格がなくなっては悲しすぎます。

 で、内容は、
「2次試験のお知らせ」


 時間と、場所と、持ち物についてのみ書かれています。1次についてはノータッチ。
 でも、まあ、2次について書かれているんだから、1次は通ったってことですよね?

工場見学

 工場見学に行ってきました。
 メールで日付を指定して予約入れたやつです。
 当然、この日の参加者は私一人。

 会社説明とかじゃなく、工場見学。
 会社訪問とかじゃなく、あくまで工場見学です。
 なんてったって、会社に訪れてから終わるまでの2時間半、そのほとんどが工場見学だったんですもの。


 今回の足はバスでした。
 11:20頃発で、到着は12時頃。
 開始時間は13:30。さすがに、まだ早すぎです。
 でも、ちょうどいい時間に到着する便がなかったので仕方ありません。

 なので、会社に最寄の停留所から3つほど後で降りました。そこに、それなりのお店があるとわかっていたからです。
 もともと、多めに乗ってそこで昼食をとり、時間をつぶしていくつもりだったのです。

 で、そこから歩いて、1時に会社到着。

 敷地に入ってすぐの受付に誰もいません。覗き込んでも、辺りを見回しても、誰もいません。
 どうしよう。

 と、困っていたら社員さん発見。工場見学に来ましたと告げると人事課があると思われる建物に案内していただき、担当さんに連絡を入れてくださいました。
 「ここで待っててね」、といわれたのでそのまま待っていたのですが、なかなか来ない。
 時間的にはそんなに経っていないと思うのですが、こうゆうときって、長く感じるものです。
 見知らぬ場所で、緊張したまま、なにもすることがないままで、ただ待つのです。
 しかも、ときおり社員の方が通りかかる。

 なんだか、気まずいまま待っていると、人事の方が現れロビーに案内されました。
 そこで訪問カードを記入。
 「(訪問カード)書いてもらったけど選別には使わないし、今日は工場を見てもらうだけだから、気楽にしてね」、とおっしゃられても、こちらとしては、全ての言動が影響しそうでものすごく緊張するものです。

 そして、工場へ移動。工場は離れた場所にあるので、人事の方の車で移動。
 人事の方と二人っきり。道中、訪問カードに書いたことや、会社のこと、就活についてなど、会話をしていたのですが、私は静かなほうなのでそのうち口数が少なく。ものすごく、気まずい。

 工場に着いて、一通り見学。
 工作機械の音が響き、潤滑油のにおいが漂う。
 その中で、鉄の塊が徐々に製品に形作られてゆく。
 こうゆう空気は、やはりいいですな。

 その後、初めの場所に戻って提出書類や採用試験の話をきいて、工場見学終了。
 ほぼ2時間、工場内を歩き回っていたわけです。見ていて楽しかったですが、やはり疲れました。

メモリ増設

 今使っているPCは、3年目。
 CPUはCeleron2.20GHz、HDDが60GBメモリが256MBと、スペックは高くはないです。
 てか、今店頭に並んでるPCと比べると、悲しいくらいに低いです。
 しかも、こっちのほうが高かったし。

 ソフトウェア的な設定はけっこういじっているのですが、ハードのほうはまったくノータッチ。ずっと、初期状態のまま使い続けていました。
 が、最近になって、「遅い」と感じるようになってきました。主にゲームにおいて。


 で、メモリを増設しようと思ったのです。
 いざ増設しようとしてもメモリにもいろんな種類があるわけで、どれを選べばいいのかわからない。ハードのほうはけっこう無知なのです。
 PCのメーカーサイトや、メモリのメーカーサイトで対応機種を調べても自分のPCの型番がない。
 そもそも、PCについてきた説明書のスペック一覧にすら載ってない。
 いつも、仕様が似ているPCのスペックを参照しています。
 んで、仕様の似ているPCの欄によると、
DDR SDRAM S.O.DIMM PC2100 200pin CL2.5
ということらしい。
 "DDR SDRAM""CL2.5"はメモリの動作方式、"S.O.DIMM"はノート用、"PC2100"は対応するCPUなんかの種類、"200pin"は対応するスロットということらしいです、たぶん。あくまで、たぶん。
 でも、そのメモリ仕様で探してみても、やっぱり自分のPCが出てこない。

 そのメモリでいいと思いながらも、不安なのでPC開けて実際に使っているメモリを見てみる。
 書いてある文字の意味がところどころわからないものの、
PC2700 CL3
らしいことがわかりました。仕様とちがう~!
 以前、修理に出したときにマザーボードを取り替えたからなんでしょうか?


 いろいろ調べて、よさそうなメモリを発見。
 BUFFALOメモリのDN333(PC2700)がDN266(PC2100)の上位互換らしく、これならどちらであっても使えそうです。

 資金があまりないし、それほど高性能なメモリを必要としているわけでもないので、容量は256MB。
 安く変えるならそのほうがいいな~、と近くの大型家電ショップなんかを数箇所回ってみたものの、どこも値段は5,980円。
 近くにはバルク品(約4,000円)扱っているお店もありますが、ハード関連初心者だし、MyPCのメモリが確定していないので、バルクは不安。


 今日、メモリを買ってきて、早速取り付け。
 ちゃんと認識されたかを確認するために電源ON。
 ・・・・・・、「システムの復元に失敗」との表示。どうやら、休止状態だったのがいけなかった様子。
 普通に起動させて、マイコンのプロパティをオープン。
 やた!ちゃんと認識されてます。

 256MBの増設とはいえ、倍です。かなり効果がありました。

API -3 お手本通りでエラー

 "Express" でWindowsプログラムを作る環境を整えたところで、本を見ながらAPIの勉強開始。

 いきなりでした。

 本に載っている、一番初めのプログラム。
 何もしない、ただ、ウィンドウを表示するだけのプログラム。

 なのに、エラー。

 本と見比べてみても、どこにも間違いはなし。

 CreateWindow関数の第1引数の型が違うとのこと。
 引数はLPCTSTR型。文字を入れたのはchar型変数。
 以前、ボーランドのコンパイラで作ったときは問題なかったのですが、Expressではエラーとなるようです。

 さて、LPCTSTR型って、なんでしょう?

 WinMain関数の第3引数、LPSTR型は文字列へのポインタと書いてあります。
 が、LPCTSTR型については、何も書いてありません。似た名前だし、文字列型の1種であるとは思うものの、違いは何なのか、まったくわかりません。

 調べてみると、
"LPSTR"→"char*"
"LPCTSTR"→"CONST TCHAR*"
とのこと。
 TCHARは、UNICODE対応の環境ではWCHARとして、そうでなければcharとして扱われる型。

 つまり、
"LPCTSTR"→"WCHAR"or"char"
となっているところを、
"char"→"WCHAR"or"char"
としてしまっていたわけです。

 そんなわけで、char型をTCHAR型に変更。
 これで、コンパイルできました。


 いまさらながら、exeファイル作成は"Debug"と"Release"のモードごとに設定されていることに気付く。
 つまり、"Debug"と"Release"を切り替えると、設定も切り替わるということ。

API-2 Expressをカスタマイズ

 APIに再挑戦し始めたときの話です。

 今回APIに再挑戦するにあたり、LSMと同様 "Visual C++ 2005 Express Edition" でプログラミングしようとしました。

 が、いきなり問題。
 Windowsプログラムのプロジェクトって、どうやって作るの?

 プロジェクトというのは、プログラムを作るときのソースの集まりみたいなものです。
 プロジェクト作る→ソース作る→プログラム完成、てな流れになります。
 一つのプロジェクトで一つのプログラム。たぶん。

 Express 使い始めたときからずっと気になってました。
 学校のPCにはVisualStudioが入っていて、新規作成からちゃんとWindowsプログラムのプロジェクトを作れます。
 が、Expressでは同じようにはできないのです。同じように操作していっても、選択肢に無いのですから。
 てか、Windowsプログラムだけでなく、DLLもないですよ!

 しかも、Express、そのままじゃあ "windows.h" をincludeできません。
 だって、Expressのincludeフォルダの中に無いんですから。

 "windows.h" というのは、Windowsプログラムを作るために絶対に必要なファイル。
 そのファイルが無いということは、Windowsプログラムを作れないということなのです。

 調べてみると、すっきり!! デフラグ非公式ヘルプのページにてプロジェクトの追加方法を発見。これで、WindowsプログラムとDLLを作れるようになりました。


 "MSVCR80.DLL"のことといい、今回の"windows.h"のことといい、初期のままじゃ問題ありすぎ!

カステラパンが美味い

 あぁ、なぜ今になって気付いたのだろう?
 カステラパンのなんと美味なことか。

 それは、その名の如く、カステラをパンで包み焼き上げたもの。

 始めの一口、二口、ほのかなカステラの甘みとともに、口中の水分が失われてゆくのを感じ、しかし、始であるために水分が完全に失われる前にのどを通すことができる。

 そして、次の3口、4口、カステラとは異なる甘みが現れる。
 同時に、水分が失われたにもかかわらず、徐々に、口当たりが良くなってゆくのを感じる。
 甘く、しっとりとしたそれは、そう、ジャム!
 甘い、イチゴのジャムである。
 パンに包まれたカステラの上に、薄く載せられたそれは、主役たるカステラの邪魔を決してすることなく、それでいて、心地よいのど越しを可能とするだけの水分をもたらすのだ。

 やがて、終わりに近づくとともに、最後の一口、二口に近づくとともに、口当たりの良さは失われ、水分が再び失われ行く。
 そう、ジャムが無くなり、再びパンとカステラのみとなるのだ。
 それは、最後の試練。
 それは、至福の一時へと通ずる試練なのだ!

 最後の一口を飲み込んだ後、口に残ったカステラパンを茶で流し込む。
 茶の苦味と、カステラのほのかな甘みが織り成す美味。
 水分を奪い、口の中に留まろうとするそれを、洗い流す爽快感。

 あぁ、なんと美味なことか!

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