17 - 曲がることで精一杯

 今日も技能を3時間。
 そこそこ流れに乗れるようになってきました。が、制限速度がわからないー。

 完全に標識を見落としています。カーブを曲がって、
「この道何キロ?」ときかれて、「・・・、何キロでしょう。」
直線道路を走っていて、
「この道何キロでしたっけ?」と聞くと、「さっき標識あったでしょ。」

 カーブを曲がることを意識しすぎて速度標識に気が付かないのです。
 信号を確認して、対向車を確認して、2輪車や原付の巻き込み確認して、歩行者の確認をして、制限速度の確認ができていない。

 早めに直さなければ。


 ちなみに今日の模擬は5連勝♪
 昨日の遅れを取り戻しただけでなく、明日の分まで進められました。

16 - だって、教科書に書いてない問題が出るんだもの

今日から毎日路上教習っ!
今日から毎日模擬テストーっ!

すでに仮免後の学科教習はほとんど受けました。すでに、きつい。


全ての模擬テストで合格点を取れなければ試験が受けられないのです。毎日3時間づつの技能教習と同時に一日2回以上進めていかなければなりません。

今日の技能は3時限目から。1,2と模擬を進めよう!

まず、教本を一通り見てから一回目。
合格♪

時間がけっこうあるのであと2回はできそう。


・・・・・・、1勝2敗。



さてさて、初めての路上です。まず、車の点検をしてから場内コースの外周を1週して、路上へ。
流れの速さにびっくり。
場内では35km/hまでしか出したことがありません。初めて5速使いました。
流れについていくことで精一杯、どの道を通っていたのか、ほとんど覚えていないです。

追突されそうになりました。

15 - 二十歳にもなってポケットから財布落とす

車校に行くときはいつも同じズボンをはいていきます。はきなれていること、ポケットの位置・数がちょうどいいこと、同じ状態で技能教習を受けたいということなどの理由がありますが、なにより、実家にはこれしかもってきていないから、これしかないのです。

で、今日は洗濯の都合などから実家にあったズボンをはいていきました。

車校について、ふと気付きました。
財布がない

いつも、ズボンの後ろのポケットに財布を入れていました。当然、今日も後ろのポケットに財布を入れていました。いつの間にか財布が落ちてしまったのです。
幸い、朝乗ってきた車校のバスの中で落ちているのを見つけることができましたが、もし、見つからなかったらどうなっていたのでしょうか?お金だけでなく、学生証や銀行のカードなんかも入っているのでたいへん危険。

その後、またポケットに財布を入れていたら、歩いているだけでいつの間にか半分くらいポケットから出ていたり、座っているだけで半分くらい出てきたり、・・・・・・
もうこのズボン、嫌。

14 - 原チャに乗って

普通免許を取ると原付にも乗ることができます。そんなわけで原付教習。
原付に乗る許可をもらっても操作方法がわからなければ意味がありません。

規則については学科でやっているので、操作方法の説明からスタート。
適した服装、エンジンの掛け方や止め方なんかを聞いてから、実物の操作。
自転車にはよく乗っているからなのか、けっこう早く慣れました。とはいっても限られた時間の中でできることだけしかやらなかったので、ウインカーは少しだけしか使わず。
練習場所も、車庫の一部を使ったものなのでほとんどスピードは出せず。


乗る機会は今のところはなさそうですが、乗っていればすぐ慣れそうです。


ぎりぎりで夏休み中で免許取得が間に合いそうです。今のところ、水曜から毎日上限の3時間ずつ技能を行い、その間で学科を進め、全15回の模擬試験で全て合格点を取り、27日に学科の試験と技能の見極め、28日に卒業試験、29日に県の試験。30日に学校のほうへ戻るので、全てストレートでなければなりません。

13 - 車校でも into chaos

仮免を取ったので路上教習が始まるのですが、予約が取れなくてしばらくは学科のみを進めることになります。

今日は応急救護でした。事故にあったとき、事故を起こしてしまったときなどで誰かが怪我をしてしまった場合のための応急処置ですね。
止血や人工呼吸、けが人の移動、事故車の移動について学びました。


で、この応急救護を受けるにあたって心配がありました。以前記事にしたこともある、血液関連のトラウマです。

説明のビデオを見ている途中に気分が悪くなりました。耳鳴りがして、目が見えなくなって、吐き気がして、倒れる寸前までいきました。

何とか乗り切ったものの、なんだかどんどん悪化しているような気がします。

12 - もしかして、コース間違えての自分だけ?

ついにきました、仮免試験。

実技試験からはじまり、実技が合格したら学科試験、学科も合格すれば仮免取得となります。合格しなければ先へは進めないんですね。


試験の受付でコース発表。視力検査してからコース待合室に移動です。この間にコースを覚えなければなりません。

実技試験では、受験者は3つのグループに分かれて一度に各グループから一人ずつ行っていきます。前の順番の人がコースを走っているとき次の人は車の後部座席で待機です。

私は4番目なので3番目のときに後部座席へ。当然のごとく緊張してました。なんてったって初めての雨で緊張するくらいなのです、初めての試験で緊張しないわけがありません。
後部座席に乗ってコースを1週、私の番となりました。


  1. 初めての教官、初めて後部座席に人がいる状況なのですが試験の緊張で意識の外へ


  2. 車の前にものがないか確認

  3. 後方を確認してドアを開け

  4. ドアロックして座席・ミラーの調整

  5. シートベルトを締めて準備よし。


  6. ブレーキ、クラッチと踏んでズボンにカメムシを確認。ちょっと動揺

  7. ドアを開けてカメムシを追い出す。ドア開ける前に後方確認をわすれたような

  8. 気を取り直してエンジン始動。ロックの掛け忘れに気付く


  9. 後方確認して発進、準備走行


  10. カーブを一つ曲がってポールの位置で車を止め、走行の採点開始


  11. コース序盤、細かいところが怪しげ。でも、なんとか走行

  12. コース中盤、ギアをサードに入れようとしたらすでにサード。混乱してセカンドに。教官からなんかコメント。混乱してて聞き取れない

  13. そのままコース間違える。教官がコース言ってかにもかかわらず

  14. 車止めてと言われて言われていることに気付いて、車を止めてからコース間違いに気付く

  15. コース終盤、ほとんど何も考えずに走行



大きな減点はなかったはずなので何とかなると思いながらもやっぱり不安。結果発表まで時間があったのでずっと沈んでました。

結果発表、掲示板に受験番号のない人は不合格。

受験者全員合格!

そして学科試験へ。こちらは自信があったので落ち着いていられました。わからない問題があったものの、こちらも合格。

それから2時間ほどで仮免が手元に。これで次へ進めます。

11 - 雨に怯えて

今日で仮免前の全ての教習が終了となります。技能の追加がなければ

そして、今日は初めての雨。これまで技能のときはいつも晴れていたのですが今日は雨。無線のときに少しワイパーを使ったものの、「雨」といえる雨は今日が初めてなのです。

それだけのことなのに、かなり緊張。

何かとすぐあがってしまいます。だから初めての技能教習で緊張し、初めての一人乗りで緊張したりするのです。で、雨というだけで緊張。

発進のときにがくがく、ギアチェンジしてがくがく。コース間違えたり、斜線またいで走行したり、反対車線にはみ出したり。

つぎ、仮免の試験なのにこんなんで大丈夫でしょうか?

10 - やっぱり坂はエンスト多発地帯

仮免まであと少しとなりました。
予定ではこの夏休みで仮免まで取って、春休みで免許を取ろうと考えていましたが、がんばれば夏休みぎりぎりまで使って免許が取れることがわかりました。
やるだけやろうとは思いますが、やはり技能が心配です。

MT車の運転に慣れてきて、無線教習のおかげかだいぶ落ち着いて運転できるようになってきました。

が、坂道発進で悪い癖が付いていることに気付きました。

MT車の坂道発進にはハンドブレーキを使うものと使わないものがあるのですが、その使わないほうがうまくいかないのです。ブレーキペダルから脚を離すと同時にアクセル&半クラッチ。これができません。この方法、すばやく操作しなければ車はどんどん下がってゆきます。焦るわけです。後ろで車が待ってたりするとよけいに。
始めのうちはアクセル踏みすぎたり半クラッチができませんでした。
次第にアクセル踏みすぎはなくなっていったのですがクラッチ操作がうまくいかない。
で、今はアクセルのふみが弱くなってしまいエンストを起こしやすくなっています。

本日はこのために2度ほどエンストしました。

9 - はじめての一人乗り

今日ははじめての一人乗り、無線教習でした。

技能教習では基本的に教官が助手席に乗り、指示を出したり、注意をしたり、ブレーキを踏んだりするのですが、無線では自分ひとりで車に乗り、時折注意や指示が出されるくらい。コースを間違えようと、何かにぶつかりそうになっても、自分で対処しなければなりません。

初めての技能教習の時よりも緊張しました。はじめにコースを1週するときなんかは脚が震えてクラッチ操作が危ないくらいでした。横に教官がいることによる危険に対する大きな安心感というものを知りました。

当然のごとく、コースを間違えました。
試験の時にはコース間違いは減点の対象にはならないのですが、デメリットはあります。コースを外れる直前に気付いて急ハンドル・急ブレーキ・急な進路変更をすると大きな減点の恐れがあり、外れてしまったならコースを戻すために余計に走らなければならず減点の機会が増えてしまい、コースを間違えてしまったことによる焦りが生じてしまいます。

今回は何とかなりましたが、試験のときならきっと冷静ではいられなくなりそうです。

8 - たかが左折、されど左折

仮免前の学科教習が全て終わり、技能教習もあと少しとなりました。

私が最後に聴いた学科は、交差点について。
学科の内容によって密度というのか、量がけっこう違っています。標識・標示の回は1時間で標識・標示の全て、教科書約20ページも進めなければならないため時間が足りず、「あとは各自で見といてね」てな感じでした。一方、今回の交差点の回では教科書10ページ弱進み、映像を見たり、教官の話を聴いたり、確認問題をやったりとあわただしいことなどなく進んでいました。

で、今回の話で左折についての注意を聴きました。右折でも同じことなのですが、技能検定において右左折をするだけで10のチェック項目があるというのです。正確に覚えてはいませんが、
  1. 30m手前で
  2. バックミラーで後方確認
  3. サイドミラーで後方確認
  4. 合図を出す
  5. 目視で後方確認
  6. あらかじめ道路の左端(中央)に寄せておく
  7. 信号に従う
  8. 停止するときは停止位置に注意
  9. 道路の左端(中央のすぐ内側を)通る
  10. 徐行する

交差点を曲がるだけでこれだけの注意点があるんですね。


映像の中で、転回(Uターン)禁止の標識があるところでおもきしUターンしてる車が映っていたような気がしたのは気のせいでしょうか?