本来の みりん はアルコール飲料

本来のみりんは酒税法の中に記載されている立派なお酒、
そのまま飲むこともできます。
一般に出回っている「みりん」とされる調味料のほとんどは
「みりん風調味料」か「発酵調味料」のどちらかで、
こちらはお酒ではなく、そのまま飲んでも不味いだけ。

- 「みりん」の分類 -
  • 本みりん
    本来のみりん、もち米や焼酎などで作る、飲用可能、アルコール14%、
    お酒に分類
  • みりん風調味料
    みりん風の味になるように水アメや調味料などが入っている、
    アルコール1%未満、調味料に分類
  • 発酵調味料
    塩分を加えている、アルコール10~14%、調味料に分類

- みりんを使ったリキュール -
養命酒=みりん+薬草
お屠蘇(とそ)=みりん+屠蘇散(とそさん)

- みりんを使ったカクテル -
柳かげ・なおし=みりん+焼酎

- 参考リンク -
「みりんレシピ集-ドリンク・カクテル」三州三河みりん
「お料理レシピ-ドリンク」白扇酒造
「昔は「みりん」で暑気払いをしていた!みりんを使った粋なドリンクレシピまとめ」nanapi
「みりんは飲み物だって本当?「みりんは高級酒」」マイナビ

フリーの明朝フォント

デザイン系であれば種類豊富なフリーフォントですが、明朝体やゴシック体といった、ある程度真面目で、かつ、様々な媒体、営利非営利を問わず広い用途に使えるものは非常に少ないように思います。

最近のお気に入りはIPAフォントで、明朝・ゴシックともに様々な媒体で営利非営利を問わず利用することができます。
等幅、プロポーショナルのバリエーションが豊富なため、文章に対して非常に使えるフォントです。
ただウェイトのバリエーションが無く、デザイン用途にはやや使い辛い印象。

ゴシックに限定すれば、源ノ角ゴシックなどウェイト豊富なフォントがあります。
う~む、これ以上を望むのであれば、商用フォントを考えなくては。

DeScience Extra TYPOGRAPHY

DeScience Extra TYPOGRAPHY

同人サークル「Wimdac Studio」が発行した
タイポグラフィのハンドブック
A5サイズ、168p

主に科学者が論文を書いたりポワーポイント資料や発表ポスターを作成する場合を想定した、文字の使い方を解説した内容。
フォントの選び方、文字サイズや行間のめやすなど文字組について長文、短文2つの例を示しながら解説されている。
科学者を対象にしているとあるが、「長文・短文それぞれに適した文字の使い方」そのものは論文や発表資料だけに限られたものではないので、会社の書類や回覧板のお知らせなど広い範囲に適用できる考え方だと思う。

大きく2つの内容に分かれており、前半は文字そのものや文字の使い方についての解説。良い例と悪い例が並べて配置してあり、どのように悪いのかを実感しながら理解できるつくりになっている。
文章の長さに応じた文字のサイズや行間のめやすも具体的な数字を示してある点が非常にうれしい。

後半はさまざまなフォント、文字サイズ、行送りなどを並べた文字見本。
ウェイトの違いや等幅・プロポーショナルの違いを見比べることもできる。
Windows、MAC、MS Officeなどに付属しているフォントを中心に構成されている点も非常に親切。

また、カバーを本から外して広げると20~54ptを中心に最大420ptの文字が印刷された文字サイズ見本になっている。
実用的でありながら、アイデアとしても面白い。



- 委託頒布 -
COMIC ZIN
とらのあな

- サークル公式サイト -
Wimdac Studio

飲み屋を新規開拓

オープンしてからひとつき以内のお店を中心に入店。

今回は当たりを引くことが出来たと思います。とても好み。

初めてのお店は3件で、内訳は居酒屋、日本酒バー、ワインバー。

居酒屋は、飲み物はベーシック+マニアックで広い範囲をカバー、食べ物もベーシック+その日の仕入れで質も高いです。
タコの唐揚げは肉厚で程よい食感。レモンが少ないことだけが残念でしたが、しっかり味が付いているので問題無いです。
他の料理も、味も量も適切な設定だと思います。


日本酒バーは、この辺りでは珍しいお店。日本酒メインの居酒屋はいくつかありますが、立ち飲みスタイルで飲み物がほぼ日本酒なのは他にはないと思います。
おつまみの種類も日本酒寄りで、お店の雰囲気も良いです。
先払いなところも、この辺りでは珍しいです。
タコのみりん付けが、噛めば噛むほど味が出てきて、お酒に良く合います。


最後、ワインバー。窓からの景色も良いし、お洒落な雰囲気。メニューも親切な解説付き。
混んでいたこともあり、接客やお店の雰囲気の評価は前の二件に比べてやや劣るものの、質は決して悪くはないと感じました。



最後のワインバー、強いて言うなら、窓からの景色も売りのひとつであるにも関わらず、店内の熱気で窓が曇ってしまい、せっかくの景色を楽しむことが出来なかった点が最大の残念ポイント。

はるかかなた クリア後の感想 その2

ネタバレを含む内容があるため、ご注意ください。
この内容はver2.00以前のパッチ適用状態でプレイして書いたものです。
最新版のパッチ適用状態とは異なる可能性があります。



はるかかなた関連記事
04/26 体験版第1弾の感想
01/24 クリア後の感想 その1
01/31 クリア後の感想 その2

05/24 ファンミーティング in 大阪
06/07 ファンミーティング in 山形



「SORAHANE - ソラハネ -」公式サイト(R-18のため注意)
「トラウムブルグ7番地」公式サイト
 (SORAHANEの前身(?)の同人サークル こちらは全年齢OKです)
「Bye」紹介ページ
 (とらななの作品 フリーなのでぜひお試しを)



以下、本文。ネタバレ注意



はるかかなた クリア後の感想 その1

ネタバレを含む内容があるため、ご注意ください。
この内容はver2.00以前のパッチ適用状態でプレイして書いたものです。
最新版のパッチ適用状態とは異なる可能性があります。



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「SORAHANE - ソラハネ -」公式サイト(R-18のため注意)
「トラウムブルグ7番地」公式サイト
 (SORAHANEの前身(?)の同人サークル こちらは全年齢OKです)
「Bye」紹介ページ
 (とらななの作品 フリーなのでぜひお試しを)



以下、本文。ネタバレ注意



ハンドブックが手元にあると非常に便利なのです

図書館で見つけた文字組の本、
良い例と悪い例とが並べてあり
どの部分が悪いのかという解説も
分かりやすく書かれている。

発行されたのも比較的新しいので
本屋で探してみようと思います。


以下、駄文。


自分のセンスが一般とはズレていることが原因、
ということにしておきます。

中身はすごく良いと思っています。
が、表紙そのもののデザインは古臭い印象。
手に取ったときは数十年以上前の本だと思いました。
発効された日付を見てびっくり。

「機能美」と「芸術的な美」という違いがあるとしても、
文字組というデザインに大きく影響する要素を
取り扱っているからには、表紙デザインの美しさにも
力を入れて欲しいと感じました。

今年最後の更新

[今年を振り返って]

- 1.デザインを意識する -
webで公開している製作物は少ないですが「お知らせポスター」的なものをいくつか作りました。
ただ、今年の目標に掲げておきながら去年よりも失速してしまっていました。
やりたいことが徐々に高度になってきたことと、仕事多忙のため作業時間の確保が難しくなっていることが主な原因。

動画作成もこの活動の一環なのですが、前のシリーズよりもステージクリアまでのプレイ時間が長く、編集の作業量が増えており、そこに仕事で過去に例を見ないレベルの多忙さを迎えてしまったため放置状態に。
4月くらいには今の仕事が一通り片付く(はず)なので、それくらいに作業を再開したいです。
現行シリーズの完走を来年の目標の一つにします。

- 2.小旅行 -
主なお出かけ
3月:鎌倉(日帰り)
5月:大阪(泊まり)
6月:山形(泊まり)
9月:下田(日帰り)
10月:M3(日帰り)
11月:学際(泊まり)

泊まりの小旅行にも行くことを目標としていましたが、3分の2がSORAHANE様関係。
来年は普通の観光地に泊まりで行ってみようかな、と思います。
情報収集をしたけど結局行けなかったところがあるので、次の小旅行はまずそこに行く予定です。
また、今後は写真を残すことを意識してみようと思います。

- 3.その他 -
今年のブログ記事を眺めてみると、RKSプレイ動画と「はるかかなた」に関するものが多かったと思います。
どちらも止まってしまっておりますが、動画は仕事が落ち着いてからの再開を、「はるかかなた」は1月中の感想記事更新を目標にします。


[来年の抱負]

- 1.作業時間を定期的に確保する -
ソフトも物理的なものも含めて「もの作り」を趣味のひとつとしていますが、「熱しやすくて冷めやすい」ところがあるため熱い内にあるていど形にするところまで行けないと、そこで作業が止まってしまうことがあまりに多くあります。
それどころか、「熱しにくい上に冷めやすい」傾向が強くなってきています。
これまでに自分の作業スタイルを見つめてみて、短期集中型からある程度の期間にわたってこつこつと作業を進めるスタイルを試してみようと考えたこともありましたが、実行できないままでいました。

そこで、今年こそはこつこつと作業を進めるスタイルを試してみようと思います。
そのために、毎週必ず作業日を作り、最低でも1時間は作業を行うようにします。

停止中のものを含めて、現在進行中の作業は上記の動画と感想記事の他に、ポスター作成、プログラミング、編曲などがあります。

まずは1月中に感想記事の公開。
次に3月完成を目標にポスター作成を行って行こうと思います。
そして、4月から動画作成を再開、年内に完走させます。

- 2.継続目標 -
技術的な記事を更新する
デザインを意識する


[最後に]

いつも見ていただいている方も、一度限りの方も、当ブログを訪問してくださりありがとうございます。

自分の料理記録としてはじめたこのブログも次の4月で10年目に突入です。
当初はwebサイトがメインでブログはその中のコンテンツのひとつ程度の位置付けでしたが、ブログで扱う分野が広がり、いつの間にかブログがメインでwebサイトが物置扱いになっていました。
いずれにしても、これほど続けることになるなんて思ってもいませんでした。正直に言えば、何で続けているのか自分でも良くわかりません。すでに習慣になっているのだと思います。

特にアクセス数の増加を狙って記事を書いているわけではないにもかかわらず、ほぼ毎日、一定数のアクセスがあるのは本当に嬉しいことです。

今後とも、アクセス数の多い分野については訪問してくださった方に価値のある情報を提供できるよう力を入れてゆくようがんばってまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

APOLLO

APOLLO
11/28~30の3日間限定!
web上で開催される同人音楽即売会


画像投稿SNS"pixiv"とイベントごとの同人音楽視聴サイト"同人音楽超まとめ"のコラボ企画。

同人音楽超まとめの15秒再生方式を使用しており、15秒で自動的に曲を切り替えながら視聴できます。
気に入った作品や気になる作品があったら、詳細ページからカートに入れることができます。
作品によってダウンロード販売だったりCD販売だったり、このイベントだけの限定価格になっていたりするようです。

決済はpixivが運営するBOOTHのシステムを利用しているため、同人音楽の即売会でありながらクレジット決済、銀行決済、コンビに決済を利用することができます。ただし、代引きには対応していないようです。


まだ少し見てみただけなのですが、参加作品がとても多い!
ジャケ買いも楽しみ方のひとつではあると思っていますが「音楽作品であるなら視聴したい」と思うのもごく当たり前のこと。
しかし、これだけ作品が多いと視聴するだけでもかなり大変です。
そんなときこそ15秒再生モードが便利なのです。
「15秒じゃ足りない、もっと聴きたい」と感じたときはフル視聴モードに切り替えれば視聴音源(アルバムであれば全曲クロスフェードなど)をフルで聴くことができます。

同人音楽には商業音楽とは異なるコンセプトで制作されているものも多くあると思います。
というより、商業音楽ではできないようなことでもできてしまうのが同人音楽の強みのひとつではないかと思います。
だからこそ、自分のツボを強烈に刺激する、そんな出会いをすることだってあります。
買うつもりが全くなかったとしても、まずは気楽に作業中のBGM代わりくらいの気分で、同人音楽に触れてみてはいかがでしょうか?

音楽同人イベントM3

ずっと行きたいと思っていたM3、ついに初参加です。



通販などでは手に入らないサークルさんの作品もあり、調子に乗って手に取っていたら予算を使いきっていました。
あらかじめ回ろうと決めていた所はほぼ全て回ることが出来たのでそれなりに満足。




入場券にもなっているカタログですが、前売りは買っていなかったため、当日販売のものを買う必要がありました。

ネットを調べてみると、すぐに売り切れた時もあれば、終了時間近くまで残っていた時もあるようで、その時々で差がある様子。
売り切れになっても、場内の込み具合によってはカタログ無しで入場出来るようになるらしいのですが、公式サイトを見ても記述が見られず条件がはっきりしない。

そんなわけで、当日販売のカタログを買えるかが心配でしたが、お昼前の段階では問題なく買うことが出来ました。




事前に、回りたいサークルの名前と場所と試聴したCDのタイトルをリストアップしたプリントと、配置図に丸を付けたものを用意しておいたおかげで、かなりスムーズに回ることが出来たと思います。

ただ、失敗したのはジャンルやメモ書きを記載しなかったことです。

予算の都合や売り切れたりその場で予定外のジャケット買いをする可能性を考えて、買えないものがあるだろうと考えていました。

そこで、まずは知っているサークルの新譜を最優先にして、次に知らなかったサークルをジャンルで分けて優先度を決めていました。
しかし、会場に入って現物を目の前にしてもどの優先度だったのかがわからなくなってしまったのです。
次回、行く機会があったときは忘れないようにしたいです。

あと、配置図はA3サイズくらいで印刷するとメモ書きするスペースと取り扱いやすさのバランスが良いと思います。




無料配布を合わせて、全部で44枚のCDを手に入れることが出来ました。

通販等を行わないサークルや、会場限定のCD等もあるため、私が普段利用している同人ショップや通販ではこれだけの種類を集めることが出来ません。

何より、作者さんにお会いできるということもこのようなイベントならではの魅力ではないかと思います。





ちなみに、このサイトで視聴曲を聞きました。
デフォルトの設定では自動的に15秒ずつで視聴曲を切り替えながら聞くことができるため、比較的効率よく視聴曲を聞くことができます。また、、新譜の有無、公式サイトへのリンク、ジャンルなどの情報を見ることもできます。
回る予定のサークルリストの作成もこのサイトのお気に入り機能を使用させていただきました。